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海外研修プログラム情報

【サバイバル・上海】アフターデジタル(オフラインのない時代)のユーザーエクスペリエンスを体感する3日間

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GAFAとBATH、アメリカと中国の巨大企業を称して呼ばれる呼称。
その中国の企業がこぞって集まるエリアが、今回のプログラム実施地「上海(シャンハイ)」です。
プログラムの密度を高めるために、8名限定のプログラムです。

アフターデジタル。全てがオンラインに包まれることを想定された世界。国家戦略の一部としてとてつもないスピードで、顧客体験のデジタル化が進む上海。現金を1円も使わない、圧倒的に使い勝手の良いサービスを、興味関心を軸にSurvivalしながら最高の顧客体験(UX)をしていただきます。

なぜ、上海なのか?


中国で最も大きなマーケットとなっている上海。
100万ドルの夜景と呼ばれる外灘(ワイタン)や、デザインを学ぶ人が目指す田子坊、トレンドが集結する新天地。
WHY 上海
多くの観光客が訪れ、賑わう街です。
そんな上海ですが、不動産価格が高騰し、1億円を超えるマンションが乱立し、平均年収を鑑みると東京都心よりも、不動産購入が難しい。そんな状態です。一方で元々上海に住んでいた方々は、不動産価格の高騰による恩恵を受けることもあります。

上海には、出稼ぎの労働者や、観光客など大量に人とお金が集まります。
そして、その人たちの好みや、住んでいるエリア、年齢、収入などは様々な傾向を持ちます。
それだけ、志向性の幅が広く、モノが売れる状態であるからこそ、ファストフードショップから超高級ブランドまで各社がしのぎを削って、顧客への購買行動を促すのです。

タイガーモブで提供している「深セン未来合宿」でもあるように、Fintechは当たり前、キャッシュレスの世界で、現金を使わない生活が日常となっていることは変わりません。深センとの違いは消費の中心地だからこそ、「顧客体験(UX=ユーザーエクスペリエンス)」に磨きがかかっていることです。

デジタルを前提とした店舗設計、サービス設計。
「デジタルの中に、リアルが内包される」という考え方を軸にしているため、日本におけるUXと上海におけるUXは圧倒的な違いがあり、ユーザー視点で考えた時に使いやすく、便利で効率的だと感じる瞬間が非常に多いのが、上海の街で感じることができます。

また、上海はアリババのお膝元の杭州からも近く、また大都市であることから、アリババ関連のサービスが非常に発展し、実証実験の現場も多く用意されています。ただし、それはあくまで実証実験であり、数ヶ月後には存在そのものがなくなっているなんてことも多いです。

デジタル時代の「顧客体験(UX=ユーザーエクスペリエンス)」の最先端が体験できること。
上海には、そのエッセンスが凝縮されています。

Winner takes all が生み出した、最高のユーザーエクスペリエンス追及の姿勢


Winner takes all
なぜ、そこまで「顧客体験(UX=ユーザーエクスペリエンス)」に磨きがかかっているのか。

それは中国の市場環境が影響しています。
中国そのものが、13億人という超巨大マーケット。
このマーケットのディファクトスタンダードを取れさえすれば、企業の業績としては安定し、より大きなチャレンジができるようになることはほぼ間違いありません。

イメージしていただきたいのは、Suica。
単純な比較でも日本の10倍の人口を抱えたマーケットでSuicaが当たり前のように使われるようになったら、その運営会社はどれほどの収益を得ることができるでしょうか。

想像もできないですよね。
そんな戦いが、Fintech領域(WeChat Pay VS Alipay)で起こり、カフェ(Starbucks coffee VS Luckin coffee)で起こり、シェアリングサイクル(mobike VS Hello bike)で起こり、デリバリ(美団vsウーラマ)など、各方面で起こっています。

彼らはこのマーケットでトップを取ることが、最もスピード感を持って事業を推し進めていくことができると考えて事業に取り組んでいるのです。

そして、そのために最も大切なことが、最高の顧客体験。「顧客体験(UX=ユーザーエクスペリエンス)」に磨きをかけることです。

ユーザーの不満をデジタルデータを軸にして、改善し、すぐさまサービスに実装し、ユーザーの囲い込みをして、ファンになってもらおうとする姿勢は、日本の仮説検証やPDCAサイクルのスピードとは全く異なり、異次元の速さです。


サバイバル上海の概要


サバイバル上海
ユーザーエクスペリエンスを体感し、違いを感じてもらうのが今回の目的。そのための「サバイバル上海」。
今回は、3日間で機会をご提供します。
その中で、経験できるのは下記です。

<インプット>〜DAY 1〜
・OMO(Online Marges with Offline)の概念と中国の過去・現在・未来
・アフターデジタルの世界
・UXの磨き上げの考え方(サービスグロースハックの考え方)
・NPSの考え方
・中国でスケールしている企業の事業戦略
・winner takes all の世界におけるROIの考え方
・わかりやすい競合環境になっている企業の事業戦略の取り方の違い
 ーStarbucks VS Luckincoffee など複数ご紹介

<アウトプット>〜DAY 1・2・3〜
以下のサービスをご自身で確実に利用していただきます。
・決済領域:WeChat Pay
・コミュニケーションアプリ:WeChat
・配車アプリ:DiDi
・検索エンジン:Baidu
・地図アプリ:百度地図
・シェアリングサイクル:Mobike(Hello bike)
・シェアバッテリー:街電
・コーヒーデリバリー:Luckin coffee
・OMOスーパー:フーマー、チャオジーウージョン

<推奨訪問先>〜DAY 1・2・3〜※いくつかはご自身で選択いただきます
・アリババのニューリテール戦略の中核的な存在となる生鮮スーパー「盒馬鮮生(フーマーフレッシュ)」
・テンセント陣営がアリババの「盒馬鮮生(フーマーフレッシュ)」に対抗して出店したOMO店舗「超級物種」(チャオジーウージョン)
・世界最大のStarbuckscoffee「スターバックスリザーブロースタリー上海」
・中国最大のコーヒーチェーンであるユニコーン企業「Luckincofee」店舗
・無人コンビニ「X24H」
・ロボットがお酒を作ってくれるカフェ「ratio(比率)」
・昔ながらの中国の建造物を残しながら、トレンドを取り入れた「新天地」
・店舗での体験を通したブランディングも重視した、NikeとAdidasのフラッグシップ店舗
・在庫を一切店頭に陳列せず、サイネージと接客で価値を伝えるコスメブランド「MAC」
・店員と一切話す必要がない「マクドナルド」
・100万ドルの夜景を見ることができるハイアット オン ザ バンド(Hyatt on the Bund)(おまけ)
・未来レストラン「SPACELAB失重餐庁」
・ファストファッションブランド「URBAN REVIVO(UR)」のOMO店舗
・インテリアのユニコーン企業「造作」のOMO店舗

<リフレクション>
・日本のサービス体験との違い
・UXの作り込みの違い
・これからビジネス構造や、自分の活動を考える際に何を意識しないといけないか

<シェアリング>
・訪問した先の情報を夕食を摂りながら、皆さんでシェアしていただきます。

<プログラム運営方法>
【DAY1:インプットと体験メイン】
現地の状況について、ビービット上海オフィスの立ち上げ期メンバーの滝沢氏より、インプットがあります。また、優れたUXを提供している場所を滝沢氏の解説付きで訪問することで、中国のUXのベースデザインを体感し、理解を促進します。

【DAY2:体験(サバイバル形式)】
DAY1の夕食時に興味関心が会うメンバーと2名〜3名でチームを組んでいただき、一日の行動計画を立案してもらいます。午前中は滝沢氏より、インプットと体験提供を行います。

午後は、運営サイドから、ミッションをお伝えしますので、チームでミッションをクリアして、指定の場所に指定の時間にお集まりください。(指定の場所で滝沢がお待ちしております。)
運営中、質問はWeChatで受け付け、場所によっては同行しながら詳しく説明しますが、基本的には皆さんだけで体験をすることで、サバイバルするからこそ、感じるサービスの良し悪しを体感してもらうセッションです。夜には、全員集合し、リフレクションと情報共有を行う1日となります。

【DAY3:体験を踏まえた体験(AMのみ)(サバイバル形式)】
DAY1、2を踏まえて、3日目はお昼までとなりますので、そこまでに経験したいことを整理し、再度、体験をしていただきます。最後空港にて、全体の振り返りを行います。

*プログラムはご参加いただく方の興味・志向を踏まえて、変更になる可能性もございます。あらかじめご了承ください。
身につく力・得られる経験
・ユーザーエクスペリエンスをロジカルに考え尽くした上でのサービス設計思想
・英語、日本語で動かないサービスを使う経験
・アフターデジタルの世界観でのサービスの考え方
・社会主義国家におけるPDCAのダイナミズム
・(おそらく)現金を1円も使わない生活
こんな人を求めています
・顧客体験、UX、ユーザーファーストなどといった言葉に馴染みのある方
・上海における利便性を突き詰めたサービスを体感したい方
・デジタルマーケティングへの興味関心および携わりたいと思っている方
・日本と中国のサービス開発思想とそのスピード感の違いを感じたい方
・そんなに中国って発展しているの?と疑問を持っている方
研修期間
9月21日(土)〜9月23日(月)

【事前研修】
9月8日(日) 10:00〜12:30
オンラインでのご参加も可能です。
事前にアプリのインストール、グループチャットの作成をお願いします。
*アプリのインストールを現地で行うと、体験の質が著しく低下しますので、必ずアプリのインストールとグループチャットの参加をお願いいたします。
*学びを深めるために、事前の日本での視察をおすすめします。
*「アフターデジタル」の書籍購入をおすすめします。

【事後研修】
10月5日(土) 17:00〜19:30
インターンシップ 参加の流れ
※本プログラムはタイガーモブ株式会社が主催・運営いたします。

●興味がある方
海外インターンシップにご興味ある方は、下記よりエントリーください。
本インターンシップのスケジュール詳細や費用についてご説明させていただきます。
お問い合わせ
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主催/運営
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本プログラムはタイガーモブ株式会社が主催・運営いたします。
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をお読みになり、同意された上でエントリーしてください。

タイガーモブ株式会社
http://www.tigermov.com

【お問い合わせ】
Email : support@tigermov.com
Tel :03-4531-9463
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