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海外研修プログラム情報

【CPP1期】世界で活躍するクロスボーダー・プロフェッショナル(法律・会計/監査)養成プロジェクト

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◆Cross-border Professional Project(CPP)1期生募集開始。
日本企業が今、最も注力する新興アジア。その中でも世界最大のポテンシャルを秘めると言われるインドは日本企業のアジアビジネスの最前線です。若いうちにインドに触れておくことは、どんなキャリアに進むにせよ、大きな財産になることが間違いありません。

法律や会計/監査を勉強する学生の皆さんは、社会に出てから今学んでいることを使ってどのような仕事をするイメージをもっているでしょうか。

仕事環境は今大きく変わりつつあります。

弁護士や会計士といった「士業」はこれまで国内で資格に守られてきました。ところが、制度改革の大波が押し寄せる中、司法試験や会計士試験に受かっても本当にやっていくことができるでしょうか。誰もその不安を解消してくれません。

会社に入っても同じです。法律や会計/監査という武器を使って企業の活動を内側から支える企業法務・税務の現場でも、今や欧米先進国ではなく、新興アジアでの現場対応力が問われる時代になってきました。

「士業(プロフェッショナル)」は本来、問題を解決する職業です。解決すべき問題は、アジアの現場にこそ存在します。これからの時代、法律・会計/監査を学ぶ皆さんの活躍の舞台は、アジアのクロスボーダーの領域に広がっています。

皆さんも、現場で問題を解決するプロフェッショナルとしての原体験を獲得する旅に出かけてみませんか。

【Input】クロスボーダー・プロフェッショナルとして活躍する方々の生の声を聞く
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皆さんは勉強する意味についてわからなくなったことがないでしょうか。自分が勉強していることが本当に将来世の中の役に立つのか。自分はどんな職業につきたいのか。大学はその答えを教えてくれません。

その答えは自分で見つけるものです。自分から動き出さない限り、ヒントすら得られません。アジアの現場の第一線で活躍しているプロフェッショナルの声を聞いてみませんか。大学の授業や書籍からは得られない「何か」が得られるはずです。

【Output】混沌の地インドで実際に法律・会計/監査課題を解決せよ
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インドで活動する日系企業は皆、現場で多くの問題を抱えて奮闘しています。その一端に触れ、どのように解決すればよいのか、みんなでチームになって議論し、解決策を考えてみませんか。

この研修プログラムのハイライトは、現場での問題解決力の強化にあります。皆さんは現地で実際に日系企業を訪問し、そこで実際に企業の方の悩みをヒアリングして頂きます。解決課題を見つけた後は、現地の法律事務所やコンサルティング・ファームでプロフェッショナルからアドバイスを受けます。

その上で、チームみんなで議論して、実際に解決策を考えて頂きます。

この一連のプロセスを通じて、クロスボーダー・プロフェッショナルの活動の原点に触れて頂きたいと思っております。なお、その成果物は、インド現地で発行されている雑誌媒体に公表される予定です(汗と涙の結晶!?)。


■インドを舞台に選ぶ理由とは?

日本企業の活動の主戦場は、国内・欧米先進国からアジアに移りつつあります。これに伴って、企業活動をサポートするプロフェッショナルもまた、アジアの専門家が必要とされています。大手法律事務所や会計事務所も現在アジアに積極的に事務所展開をするとともに、若手プロフェッショナルを送り出しています。企業の現場でも、アジアの現場対応力が必要とされています。

中でもインドは日系企業にとって今後最大のポテンシャルを秘めた国です。インドは中国を抜いて世界最大の人口を擁するマーケットになることが確実視されています。インドはここ十数年程度のうちに、日本を抜いて、世界第3位のGDPになると予想されています。

アジアの現場を知る上でインドに勝る国はありません。インドで活動する日系企業の多くはトラブルを抱えつつ、巨大市場で奮闘しています。そこでは、法律や会計/監査という武器を使って問題を解決するプロフェッショナルが必要とされているのです。

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企画主催、現地メンター
エンリッチ株式会社代表取締役
柴田洋佐 
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<経歴>
1979年 京都府長岡京市に生まれる。
2004年 上智大学文学部新聞学科卒業、株式会社シンカ入社
入社後、一部上場企業を中心とした採用の計画立案から運用までを担当。
新規担当として、新卒二年目に大手金融機関合併があり、証券部門の新卒採用の企画、立案から運用まですべてを任される。また、日本で初めてのブログを使った内定者コミュニティ構築を実現。(日経新聞に掲載される)
2007年、フリーに。採用コンサルタントの経験を活かし、キャリアカウンセラーとして個人のキャリア形成に貢献。
2008年、シンクトワイス株式会社創業に参画。取締役として新卒紹介事業の構築に関わる。新卒向けキャリアセミナーの講師などを勤める。
2011年、エンリッチ株式会社を創業し、代表取締役に就任。
2013年インドに移住し、バンガロール(インド)にて会社を立ち上げる。現在はインドの国内4拠点(デリー、バンガロール、ムンバイ、チェンナイ)でフリーペーパーを発刊している。

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企画主催
タイガーモブ株式会社
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急成長するアジア新興国を中心に、アフリカ、南米、中東等世界27カ国190件以上の海外インターンシップを提供。”次世代リーダーの創出”をミッションに、人材のインバウント・アウトバウンドを担っています。


◆協力団体
・AsiaWise法律事務所
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アジア発のクロスボーダー・ローファーム(Cross-border Law Firm from Asia)をコンセプトとする新しい法律事務所プラットフォーム。2018年1月始動。
①アジア各国の現地ロイヤーと横でつながること
②次世代のロイヤーをアジアに送り出し、新たな活躍の機会を作ること
③会計士・弁理士等の他の「士業」とのコラボを実現すること
等をミッションとする。

・久保 光太郎 / Kotaro Kubo
<AsiaWise法律事務所代表、Cross Border Lawyer (Asia)、弁護士(日本)>
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2007年から2016年までの9年間、米国、インド、シンガポール3ヶ国に駐在。西村あさひ法律事務所からのインド派遣第一号弁護士。大手法律事務所アジア・プラクティスにおけるクロスボーダーロイヤーの草分けとして、日本企業のアジア・クロスボーダー案件に対応。現在は、東京を拠点としつつ、インド、東南アジア等のアジア新興国における日系企業の問題解決に尽力。

・奥 啓徳 / Yoshinori Oku
<AsiaWise Consulting India 代表取締役, AsiaWise Consulting Singapore 代表取締役、
Cross Border IP Expert(Asia)>
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2000年東京工業大学総合理工学研究科修士課程卒業、同年松下電器産業(株)(現・パナソニック(株))知財部に入社後、液晶TV、移動通信システム、半導体などの分野において特許権利取得業務に従事。2006年には同社のライセンス部門に異動し、自ら権利化を担当した特許権を用いてライセンス交渉に参画。パナソニック退職後、2012年フェリシテ特許業務法人の創業メンバーとなり、2013年フェリシテ特許業務法人のシンガポールオフィスであるフェリシテIPコンサルティングアジア、及びフェリシテIPコンサルティングインディアを立ち上げるとともに、代表取締役社長に就任。インドを軸にシンガポールを中心としたASEAN各国を飛び回る。2018年1月、AsiaWise創業。

・鈴木 慎太郎 / Shintaro Suzuki

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インド実務経験8年の代表(鈴木)と、インド人専門家チーム(会計士等)が一丸となって会計・税務サービスをインド進出企業向けに提供しています。実務的に課題解決することを目指しており、専門知識のみならず様々な制約条件の中で顧客に解決策を提案しています。

・ 遠藤 衛 / Mamoru Endo <弁護士>
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司法修習修了後、都内のインド法を専門とする法律事務所に 入所し、インド法務に関する案件を多数手掛ける。その後、2015 年1月よりインド・デリーの現地法律事務所に出向し、企業買収・合弁事業にまつわる問題や契約書作成、労務管理など、日系企業がインドで抱える幅広いケースを取り扱う。インド税務・ 会計・法務に関してワンストップサービスを提供するため、2016年 12月より、Fair Consulting Groupに参画。

・岩瀬 雄一 / Yuichi Iwase <日本国公認会計士・税理士>
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2000年に大手監査法人東京事務所に入所。製造業を中心に、米国会計基準、国際財務報告基準、日本会計基準の会計監査業務を手掛ける。2005年に大阪事務所に転部し、株式公開業務に従事。2007年10月より大手監査法人インド事務所に赴任し、2010年11月に日本に帰任。2011年Fair India Pvt. Ltd.設立。

・八田 拓三 / Takuzo Hatta
<公認会計士、公認内部監査人、公認不正検査士、英ポーツマス大学不正汚職対策理学修士>
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大手監査法人勤務後、バングラデシュNPO、インド現地会計事務所、英国における犯罪学研究後、クロスボーダーに特化してアジア及び欧米各国に跨る財務アドバイザリー業務に従事。2017年4月、新興国・途上国における不正監査、不正調査に特化したプロフェッショナルファームAccfam Ltd.を創業。


・東京CPA会計学院
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学校法人東京CPA会計学院。公認会計士の資格支援スクールとして日本で最初にできた歴史ある学校。質の高い教材と講義で、高い支持を得ている。2017年度は、公認会計士試験の合格率44.8%を達成している。

・国見 健介 / Kensuke Kunimi <東京CPA会計学院 理事、公認会計士>
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1978年東京都生まれ。1999年公認会計士試験合格。2001年慶應大学経済学部卒業。2003年公認会計士登録。学校法人東京CPA会計学院理事を務めながら、公認会計士講座財務会計論主任講師として日々教壇に立っている。本質をとらえる講義で短期合格を実現するとともに、合格後に活きる知識を教えることに定評がある。合格後の公認会計士のキャリア支援のために若手CPAコミュニティを主催。その他、NPO法人Accountability for change理事、NPO法人ReBit 監事、NPO法人リトル・ビーズ・インターナショナル監事など多方面で活躍。

・横山 雄平 / Yuhei Yokoyama <弁護士>
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学生時代よりアジア、中米を中心とした新興国を遍歴。弁護士としてキャリアをスタートさせた後、クロスボーダー・ロイヤーとしての新たな可能性を探るべく、2018年1月よりインドにて修業中。
スケジュール
事前研修:2018/2/4 (日) 15:00~
本プログラム:2018/2/19(月)-2/24(土)※2/18インド着
事後研修:2018/3/25 (日) 15:00~

◉プログラム内容
 ・現地駐在員、起業家との交流会
 ・貧困層エリア、富裕層エリア視察
 ・街頭でのグループミッション
 ・大手日系企業視察、講演、課題のヒアリング、課題抽出
 ・インドの法律事務所やコンサルファーム訪問、解決策の考案
 ・発表、フィードバック
参加の流れ
※本プログラムはタイガーモブ株式会社が主催・運営いたします。

●興味がある方
海外インターンシップにご興味ある方は、下記よりエントリーください。
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お問い合わせ
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主催/運営
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本プログラムはタイガーモブ株式会社が主催・運営いたします。
エントリー前に以下のタイガーモブ株式会社のプライバシーポリシー(http://www.tigermov.com/privacy/)
をお読みになり、同意された上でエントリーしてください。

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【お問い合わせ】
Email : support@tigermov.com
Tel :03-4531-9463
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