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海外インターンシップ 5つのメリット

海外の企業で実務経験を積む“海外インターンシップ”。では、海外インターンシップに挑戦するメリットとは何か、大きく分けて5つに分けてお伝えします。

成長しているマーケットに飛び込み、国際企業の魅力や競争力を現場で体験する。

皆さんは”国が成長する”という感覚を味わったことがありますか? 日本では失われた20年という言葉がある一方、新興国は今活気で溢れています。

  • ベトナム:平均年齢29.2歳!総人口約9000万人のうち、およそ6割が30歳未満
  • インド:シティバングやペプシコCEO、ハーバード大学ビジネススクール学長、そしてソフトバンクの後継者等次々とグローバル企業のトップを輩出
  • フィリピン:世界第3位の英語人口をもち、 2091年まで人口増が続く
  • アフリカ:2050年には世界人口の22%を占め、2100年には30億人を越えるとされる

ここでは一例をあげましたが、今世界から注目を浴びる新興国でビジネスを経験することで、国が成長するという感覚、エネルギー溢れる雰囲気を味わいながら、変化に柔軟に対応しながらも成果を上げれる人材への一歩を踏むことが出来ます。

グローバル・スタンダードを知り、価値観の異なる人々と働く事によって視野を広げる。

日本の常識は必ずしも世界の常識ではないことが多々あります。

例えば

会議の進め方

日本では、同じ意見の場合は発言しない方が多いですが、海外では「意見を言わない=意見・意思がない」、よって会議に出ている価値が無いと見なされます。例え同じ意見であっても同調する意見を発言することで、その意見の重みが増す。日本だと以心伝心することがありますが、海外では意思表示することが仕事を進める上でもプライベートでも非常に重要とされています。

就職活動の仕方

日本では同じ時期に同じようなやり方で就職活動を始めるという「一括採用」ですが、海外では、時期は問わずいつでも就職活動をすることが可能です。来日留学生から「日本での就職活動は、同じ時期に、一斉にスーツを来て、エントリーシートを出して・・・なぜそんな固いんですか?」と聞かれることが多いですが、まさにその質問が、グローバルで見た時の日本の異質さを物語っているかと思います。

日本は先進国だから私たちの常識が正しい、のではなく、その土地にはその土地の常識ややり方があります。

海外インターンでは、異なる価値観の人々と活動することによって、異質が素晴らしいということ、多様性を受け入れることによって視野が広がる瞬間が幾度となく訪れます。

異国の同世代との出会い、各国で活躍する日本人との出会い、海外ネットワークを形成する。

※写真:ベトナムホーチミンで開催した起業家・駐在員・インターン生・留学生が集結する”AJITORA祭”での1枚。

海外インターンで最もやってほしいこと!と言っても過言ではないのですが、 日本にいると価値観の合う友人とばかりいる、ということって多いですよね。それも素晴らしいことなのですが、そのコンフォート(快適)ゾーンから抜けて様々な人と会って実際の話を聞くことで、視野が広がり、時には自分の将来のロールモデルが見つかります。

また、今後海外でビジネスをする機会を目の前に現れた時に、頼りになるのがこの海外ネットワーク。

繋がりは価値であり、その価値はまた新たなものを生み出します。

異なる国の同世代が今まで何をしてきて、今何を考え、これから何をしていくのか、そして同じ日本人が世界でどう活躍しているのか、何を思い、どう行動しているのか、是非自分で直接聞いてみてください。そこにリアルがあるはずです。

自分の力を試し、スキルやマインドを高める。

※写真:インドの某大手日系企業にて事業内容や仕事の方法を教えて頂いています。

これが一番イメージつきやすいかと思いますが、海外インターンでは自分がどれだけ社会に通じるのか、どれだけやりきれるかを試せる場です。海外インターンは受け入れ側にとって、お遊びでなく、日々本気のビジネスとして取り組んでいます。あなたが成果を出すことで、企業が社会に価値を出すことが出来、企業が発展していきます。”インターン生が成長することで、企業が発展する。”これがインターン生と企業の最も良い関係性だと思っています。

よって全力で取り組むことによって、語学力や営業力、処理能力等が向上しますし、たくさんの苦難を乗り越えていくことで結果的にマインドが高まります。

「海外で働く」とはどういうことか、リアルを知り、想像と現実のギャップを埋める。

※写真:インドインターンシップに挑戦した方が、日経ビジネスに取り上げられました。

「将来は海外で働きたい!(キラキラ)」という方は多いですが、実際に海外で働く経験が無いために、イメージだけで語っている方がほとんどのような気がします。海外で働くことは、日本で働くことと同様ではありますが、苦しさやそれが故のやりがいや楽しさがたくさんあります。

時代を表しているのか、日本の企業は採用時に”グローバル企業”と謳っていることが多いですが、どうグローバルなのかは、企業によって全く異なります。自分はどういうキャリアを歩みたいのか、誰にどういう価値を出していきたいのか、そして海外という選択が本当に自分に合っているのか、海外で働くことはどういうことなのか、リアルを知ることで今後の選択は大幅に変化します。

自分自身で実践することによって、自分の目で見て、耳で聞いて、肌で体感して、リアルを是非知ってください。

海外インターンシップ説明会
アジア新興国を中心に世界23カ国140件以上の海外インターンシップをご紹介します。 お気軽にエントリーください。