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海外インターンブログ

卸売業の役割とは?


こんにちは。


今回カンボジアで日本食の卸売りをしている企業でインターンをさせていただくことになりました。



その前にまず、卸売業とは何なのか、その存在意義とは?


というところを確認の意味を込め調査・考察してみました。



卸・商社はメーカーから商品を仕入れて小売り店へ販売するわけですが、


メーカーと小売りの間にワンステップ踏む必要はあるの?と思いませんでしょうか。


日産自動車の社長、カルロス・ゴーン氏は


「商社を通じての購買は基本的に行わない」


との方針を出しているそうですが、それで売上が同じくらい確保でき、営業活動が維持できるのであれ


ばその方が良いですよね?


ところが、実際は日産も資材設備などを商社から仕入れているといいます。


これは、資材設備は年に数回とごく稀にしか購入せず、そのためにいちいちメーカーと直接取引をする


のは非常に非効率だからです。


商社はこのような取引を数多く行うことで利益を上げています。


そう、卸・商社の強みはたくさんのメーカーと取引を行っているという点です。


メーカー側からすれば販売先を拡大してくれる、小売店側からすれば様々なメーカーの商品を仕入れる


ことができるというわけです。




さらに、私のインターン先である食品業界の場合では小売店の購入頻度は高いですが、逆に在庫を全て


置ききれるかという問題も発生します。


これらを解決してくれるのが卸売業というわけですね。


また、世界のより多くの人々へ日本のおいしい食べ物を知ってもらえる、食べてもらえるというのは


非常に嬉しいことだと思いますし、そんな経験を積めると考えるとすごくワクワクします。



自分が携わる仕事がどんな社会的意味を持つのか、その強みというものを実感しながら少しでもお役に


立てるよう、たくさんのことを学べるよう、頑張っていきたいですね。

人がいいね!と言っています。
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