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海外インターンブログ

初海外でカンボジアでインターンをした体験談

スオスダイ!こんにちは!
カンボジアのシェムリアップにあるプレアガーデン様で1ヶ月間のインターンシップをさせて頂いた大渕秀吾です
今回はインターンを終えての体験談として、記事を書かせて頂きました、よろしければ、ご覧頂きたいです。

以下、本記事の流れです。

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  1. インターンシップに挑戦した理由と目的
  2. インターンシップの目的不達成
  3. インターンシップでの気付き、学び
  4. 最も楽しかったこと
  5. これから何を目指し、具体的に実行し、日常を変えていくか
  6. これから行く方に対してのメッセージ
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1.インターンシップに挑戦した理由と目的

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 私がインターンシップに挑戦した理由は、海外に行くこと、海外で働くこと、一人暮らし、新しい企業の中はどうなっているか、などを今までに「興味がある」で止まっていたものを実際に経験してみようと思ったからです。そして、インターンシップの目的は、「将来どんな道に進んでも活躍できるように人間性を高めること」です。これは、インターン初日にインターン先のオーナー夫妻と共に決定しました。なぜ、この目的かと言えば、私は当初、将来やりたいこと、やっていこうと思えることが分からなかったためです。なので、インターンを終えたあと、どんなことを選択していくかは分からないけれど、その選択した先でどんな人達とでも、どんなことでもやっていけるようなるためにそのような目的を立てました。また、この目的から、目標、施策を設定しました。

2.インターンの目的不達成とその理由

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 上記に述べたインターンの目的の達成出来ませんでした。達成できなかった理由は、自らが選択したことの責任感の低かったからです。具体的には誰にも相談せずに、現場のオペレーション以外おこなわなかった日が数日ありました。基本的なホウレンソウ(報告、連絡、相談)を怠る場面が幾度かありました。

3.インターンシップでの気付き、学び

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 インターンシップでの気付き、学びは様々ありましたが、そのうちの以下の三つについてお伝えしようと思います。
  1. アクションを起こすこと
  2. バックグラウンドの違う人達と話すこと
  3. 異国、違った場所で生活すること、働くことの面白さ

 1つ目の「アクションを起こすこと」というのは、つまり今まで人生経験や、今後向かっていきたい方向を考えて、あることをこれぐらいの期間でこれだけの量のことをやろうと選択し、アクションを起こして、続けていくうちに課題が出てきて、それをどうやって解決するかを考えて、またアクションを起こす。といった当たり前のことを、おこなう経験ができたことです。この当たり前のことをインターン以前に出来ていなかった私にとって、1ヶ月間、ときに立ち止まることはありましたが、決められた期間の間活動を続けたのは良い経験となりました。普段考えてばかり(悩んでばかり)の私でしたが、アクションを起こしながら考える方が絶対に何か次が見えてくることに改めて気付きました。
 2つ目の「バックグラウンドの違う人達と話すこと」というのは、私は1ヶ月間の間、1日に1人といったペースぐらいで様々な方々にお会いしました。どんな人達かと言えば、インターン先オーナー夫妻や現地スタッフをはじめ、来店されたお客様、滞在先のアパートの受付の現地人の方、同じアパートにいた日本語を話せる韓国人の方、集客施策としてマーケットでビラ配りをしている最中に会った他のインターン生や現地在住の日本人の方々など。それに加えて、自分とは明らかに違うバックグラウンドを持った方々と食事をしながらお話しするなど。インターン以前、人と積極的に話すことをしてこなかったのですが、先述したような方々とお話しすることで、刺激を受けられるということ、これまた当たり前のことかもしれないが知ることができました。
 3つ目の「異国、違った場所で生活すること、働くことの大変さと面白さ」というのは、海外に来たのも、暮らすのも、働くのも今回が初めてであった私は、日本にいる頃に思っていた当たり前が通用しないことを知りました。カルチャーショックはありましたし、初めての一人暮らしでホームシックにもなりました。歴史、環境が違えば、言葉はもちろん、ものの価値観が違うことから、自分がいままで持っていたものを見つめ直す機会となり、帰国したあと、日本でしていた生活、モノの見方、捉え方に関して、変えようとするきっかけとなりました。これは、ただ旅行に行っただけでは感じることの出来なかったことだと思います。また、そんな環境で企業を立ち上げている経営するのは大変なことだなと思ったりしました。それらの気付きが全てひっくるめて面白いなと思いました。

4.最も楽しかったこと

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 私がインターン中最も楽しかったことは、上記で述べたような人達と話したことである。私は普段好んで人と話す方ではなかったが、ただ立ち止まって考えているよりは話をして、コミュニケーションをとっている方が何か気付けたり、学べたりすることが多いからである。確かに考えなさすぎるのは良くないけれど、考えるのは時間を決めて、立ち止まりそうになったら人と話したりして、また次のアクションを起こし続けられるようにしていきたいと思う。

5.これから何を目指し、具体的に実行し、日常を変えていくか

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 インターン以前は、かっちりと最終的に目指していきたいことを決定し、それからそのために何をすべきかをしっかり決める必要があると考えていたが、色んな人と話してみて、そうでなくともよいなと思いました。ですので、今は、何を目指していくかは、目指していきたいのかははっきりと設定していません。しかし、今回のインターンのように、興味を持ったことの解決をどんどんしていき、自分の軸、方向性を徐々に見出していければなと思います。そして、日常はその解決の為に、とにかくアクションを起こし続けていきたいと思う。

6.これから行く方に対してのメッセージ

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 これから、海外インターンシップに行く方、カンボジアのシェムリアップに行く方に対してのメッセージとして、伝えたいことはいくつかあります。
 海外インターンシップに行く方に対しては、しっかり事前準備をおこなってほしいです。私は1ヶ月間であったからかもしれませんが、インターンシップは始まるとあっという間に終わります。どんな背景から、どんな理由で海外インターンシップを選択しようと考えているのかは私にはわかりませんが、もし選択するのであれば、インターン以前から積極的にインターン先の方とコンタクトをとり、なぜ、何をしにそこに行くのかを考え、またそのインターン先の国、歴史、文化、環境、などについて調べておく方が良いと思います。いくらやっても足りないかもれませんが、やらないよりはマシですし、ムダなことはないと思います。事前にあまり何もせずに行って、「事前に考えておけば…、調べておけば…。」と思うよりは、事前準備がし足りなかったと思う方が良いと思います。
 また、カンボジアのシェムリアップに行く方は対しては、私はまだシェムリにしか行ったことがないので、他の国や地域と比べてどうだとかは言えませんが、まさに発展している途中の地域であり、アンコールワットなどの世界遺産があることから観光客が多く、ビジネスを始めようとして来ている人も多く、現地の人達もいつも笑顔でいい人達ばかりで触れ合う人達から様々な刺激を受けられますし、その環境自体も日本と比べると違うところが様々あるので色々なことを感じることが出来ると思います。何かを感じたい方は、シェムリを選択してもらえればと思います。

ここまで読んで頂いた方、本当にありがとうございます。
海外インターンシップについて、カンボジアシェムリアップについて、この記事の内容について何か質問等あれば、気軽に私にコンタクトをとって頂ければと思います。

人がいいね!と言っています。
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