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海外インターンブログ

ネイリストとしての海外インターンを終えてみて@プノンペン

こんにちは!4月より3週間プノンペンにあるイオンでネイリストとしてインターンをさせていただきました山崎と申します。


3週間のインターンを終えての感想ということでブログを書かせていただきます。

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もともと私の周りには海外志向の人が多く海外で働いたり、留学したり、はたまた親の仕事の都合で海外に暮らしていた友達や親せきに囲まれて育ちました。


そのうちいつか、私も海外で働きたいという気持ちがありましたが、日常の仕事や雑務に追われ、なかなか勇気が出ませんでした。


ところが久しぶりに会った友人がイギリスで働くことが決まった、ということを聞き、少なからずショックを受けました。


そこで「私も海外で働いてみたい!」という思いが強くなり今回のインターンシップに申し込みました。




また現在ネイルサロンを任されているのですが、海外で美容サロンを出店するという目標を持っています。ですのでその準備前の需要調査ということも兼ねていました。

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当初、インターンシップでの目的は、いろいろありましたが実際に働いてみると多くの目的は達成半ば、というところです。


原因は「(私も含めた)人」です。


私の場合、お店を効率的に運営するためのシステム化をいくつか提案したのですが、結局システムというのは「システム」+「運営・管理」+「改善」がセットになって初めて動くもの。


システムを作るだけでは、机上の空論なのです。



そこで大切になってくるのが「いかにスタッフに動いてもらうか」という「管理の面」なのですが結局3週間という短い期間ということもありシステム化を最後まで達成することはできませんでした。

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インターンシップで学んだことは色々あります。


私の場合、ネイリストとしての技術を磨くことができた、ということが大きいです。日本ではあまり見ることのできないネイルの技術を学んだり、教えてもらったりすることができ、とても勉強になりました。


日本で働いていると「日本では当たり前」のことが「海外では的外れ」「少数派であることが少なからずあります。逆もしかりです。


そこを逆手にとって、海外の優れた技術やアイデア、習慣を学んだり吸収するのは海外インターンシップならではだと思います。


また、インターンシップで最も感動したことは「チップ」です。とはいっても、カンボジアはチップ制であありません。


しかし、外国人が多く住んでるカンボジアでは日常的にチップを見かけます。
私の場合、チップを渡すことがあってもいただくのは生まれて初めてです。


チップをスタッフみんなで分けたときの喜びは給与明細を見るとき以上のドキドキがあったので不思議です。

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働くということは時には大変なこともありますが単なる消費では得られないような感動や喜びを得ることができます。迷っている方は、とりあえずインターンを通して「働く」という経験をしてみてはどうでしょうか?


私は社会人なので、これから日本に戻って自分の店の経営が待っています。


毎日忙しく目の前の課題や問題をこなすだけの日々を送っていると、全体像を見失ってしまい働くことの楽しみや大きいな目標を失ってしまうこともあります。


しかし、今回、プノンペンのインターンを通して「海外で出店する」という目標を強く持つことができました。
一年でも早く出店できるよう、まずは日本で今日からがむしゃらに働こうと思ってます(笑)


今回インターンを受け入れてくださったネイルサロンを初め職場のスタッフにこの場を借りてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

東京大井町でネイリスト兼ネイルサロン店長として働いています。将来海外にお店を出店させたいという目標がありインターンに申し込みました。

人がいいね!と言っています。
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