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海外インターンブログ

PILIPタウンハウス事業の建設現場を直撃取材!

こんにちは!インターン生の栗原です!
今回は、PILIPが今進めている新事業、タウンハウス事業について紹介したいと思います!

月曜日の午前中、建築材料のサプライヤーの方とのミーティングに同行させていただきました。
建設が始まって約3カ月、撮れたてホヤホヤの写真とともにタウンハウス事業の現状をお伝えしていきます!!


th_mabilis_outside_Fotor


これが現在進行中のタウンハウス建設の全体像です。
手前側は2階部分の柱などの骨格がコンクリートになっていますね。建築家の方にお話を聞くと、次の工程は手前側の3階部分と奥側の2階部分のコンクリートボーリングだそうです。


建築家の方によると、まっさらな土地だったゼロの状態からタウンハウスができるまでを100とすると、今は30くらいのところにあるらしく、進捗状況はいいとおっしゃっていました!

現状30%のところとはいえ、だいぶ形になってきている部分もいくつかありました。


下の写真は手前側、コンクリートになっている部分の上の3階部分です。ブロックをきれいに敷き詰めて壁ができていますね。

こうして目に見える形になってくると、そこで暮らす人のイメージもできてきてワクワクしました!


th_mabilis_unit_Fotor


現場に行くとまず、すべてのフロアに上がって近くで見させてもらいました。もちろんまだ階段もないため、上のフロアに行くにははしごを使うしかありません。アスレチックに来ているような感覚になる、はじめての経験でした!


th_mabilis_ladder_Fotor


上のフロアに行くと、たくさんの木材が足元にあったり足場として組まれていたり。聞いて驚きましたが、この木材はココナッツの木だそうです。
木材が思ったよりも細くて大丈夫かなと一瞬思いましたが、低層の住宅を建てるのに十分な強度があるんだと建築家の方が教えてくれました。


その噂の足場で黙々と仕事をしている作業員さん。毎日30度越えの炎天下の中、熱中症にならないでねと思わずにはいられませんでした。私は、ものの数十分いただけで暑くてしかたないと思ったのに、作業員さんたちは1日中外で仕事をし続けて、さらには現場に寝泊まりしながら仕事をする方もいるんだそう。


th_mabilis_kuya_Fotor


そんな大変な中でも、カメラを向けると皆さんこんなにキラキラした笑顔で応えてくれます。フィリピン人の多くの人に言えることですが、本当に笑顔が素敵ですよね!


th_mabilis_smile_Fotor


日本・フィリピン場所を問わず、今私たちが過ごしている家もオフィスも学校も、橋も道路も全部、こういった人たちの汗の結晶なんだなと、現場に行って改めて感じました。


今回は建設現場に行って、自分の目で見て直接お話を聞いてきました。
日本の家の建設現場を今までまじまじと見たことはありませんが、日本とどういう風に違って、どういうところが似ているのだろうと気になりました。次のブログはそれを少し解明していく、、かも?
お楽しみに!

人がいいね!と言っています。
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