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海外インターンブログ

インターンを終えて

 

【インターンシップの目的、挑戦した理由】

 

・インターンシップの目的

海外で働くことと日本で働くことの違いを実際に知りたかった。

 

・挑戦した理由

私は、インターンシップをする理由が、「自分の将来の夢に関係しているから」とか、「この業界で働きたいから」といったものではなく、

 

 

将来何がしたいのか分かっていない。だけど何もせずに時間が経つのは勿体無い。

 

 

という理由でした。

 

 

 

【インターンシップの目的は達成できたか】

「タイで働くこと」と「日本で働くこと」の違いについては知ることができました。

そして他の国で働くこともまた少し違うものだという事も実感することができました。

考えれば国が違うのだから働き方が違うのは当然ですが、実際に働いてみないと分からないことの方が多いです。

 

 

一方で、私が事前に掲げた目標は、「目に見える成果を残す」というものでした。

残念ながら、この目標は達成できませんでした。

 

要因はいくつか考えられますが、

 

まずは時間です。

お客様と商談を成立させるためにはある程度の時間が必要になります。私の場合は、二月はほとんどナイトマーケットしかできなかったので、三月から営業を始めました。

 

次にあげられるのが技術的な面です。

やはり、契約を取るうえで必要になってくるのが技術です。

技術というのはすなわちお客様と信頼関係を構築する技術です。

この技術が足りていないことで、商談をスムーズに進めることができなかったと思っています。

 

 

それでも、結果として自分に何が足りないのかははっきりと認識できたので、それはそれでよかったのかな、と思っています。

 

 

【インターンシップで気づいたこと】

 

社会に出ると色んな人がいます。

日ごろ自分の周りの環境、大学の環境では自分と似たレベルの人と話すことがかなり多いと思います。

一緒に仕事をすることになる人の育ってきた環境が自分と大きく異なる場合、自分の中での常識が通用しないこともあります。

社会に出る上で、「相手に合わせる」ということは必要不可欠な事なのだなと、気付きました。

 

 

【最も楽しかったこと/辛かったこと】

ナイトマーケット。

 

私はこのプロジェクトに途中から参加させていただいたのですが、これが最も楽しくて辛かった。笑

 

Thailand Cultural Centre駅の近くで開かれているナイトマーケットは夜になると始まるという何とも珍しいマーケットです。

 

ここでは、バンコクに飲食店を出している日本人の方に協力して頂きながら、日本食をテーマに毎週売るものを変えていました。

 

 

もう二月は朝九時に家出て夜中時前とかに帰宅して次の日朝から出社、なんてことがしょっちゅうでしたね。笑 日本なら絶対何かしらの法律に引っ掛かってそうです笑

 

 

それでもその中で、自分の体力には自信が付いたし、今後の糧になっていくと思います。

 

 

辛い事って後で振り返ると大きな財産になっていたりします。

 

 

 

【これから何を目指していくか、日常をどう変えて行くか】

 

うーん。何を目指していくか。これはすぐには答えられないですね。

冒頭でもお話ししたように私には具体的な目標がありません、かといってすぐ仕事ができるほどの実力があるわけでもありません。

まずはまだ見たことのない業界を新しく見ていこうかな、と考えています。

 

 

 

【これから海外インターンへ行く方に】

大学生活は「人生の夏休み」等とよく言われるように、自分のしたいことに好きなだけ挑戦できる最後の時間です。サークル、バイト、インターン、旅行…それをどのように使うのかはその人の自由です。

 

ですが、どんな場合でも大事なことは、考える事ではなく、実際にやってみる事です。

後先のことを考えすぎると何もできなくなってしまいます。

 

頑張ってください。環境は整っています。決して長い期間とは言えないかもしれないけど、努力した分だけ得られるものは大きいはずです。

 

 

以上です。

今後、海外インターンをしようと考えている人にとってこの記事が有意義な情報になれば幸いです。

人がいいね!と言っています。
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