AJITORAについて|申込み方法・費用|お問い合わせ
ログインしてより便利に! 閉じる
いまお持ちのアカウントで簡単登録
ログイン
ログインするとより便利に!
お持ちのアカウントでログイン
会員登録がお済みでない方はこちらから
ログイン
友達にメッセージを送ろう
メッセージ
  1. トップ
  2. 海外インターンブログ
  3. マナオさん
  4. フィリピン初心者。知って安心の移動手段!
海外インターンブログ

フィリピン初心者。知って安心の移動手段!

はじめまして。マナオです。

2月からフィリピンの不動産関係の企業で約2か月半インターンシップを

させていただくことになりました。

 

人生初のブログです。

これまで時代の波に乗ろうとSNSを始めたものの幾度となく挫折してきたこの私が

FaceBook2年間で一度も更新せず・Twitter一週間で辞める・インスタグラムも同様)

まさかブログを書く日が来るとは思ってもみませんでした。

 

これを機に発信に目覚めたいですねえ~

 

はい。ではさっそく。第一弾は現地の下調べということで、

「フィリピンでの移動手段」

をテーマにしました。

 

なぜ移動手段かというと、ただただ心配だからです。


フィリピンに行くと言うとかなりの確率で、こんな会話になります。

「フィリピンのどこ行くん?セブ島?」

「ううん、マニラ。」

「は!?マニラ?あんた大丈夫なん!?!?」


フィリピンの治安が決して良くないことはわかっていましたが、

改めて調べてみると、確かに出てくるのはスリ、詐欺、強盗、殺人といった物騒なワードばかり。

なんだかこわくなってきました。

 

そこで、自分の身を守るために大事になってくるのが、移動手段!!!

移動は生活に欠かせないものですが、移動時のトラブルも多く発生しているのも事実。

せめて安全な移動手段は把握しておかなくては!!

ということで、さっそく調べてみました。

 

「フィリピンの交通手段ってたくさんあるけど乗り方がイマイチよくわからない。」

「不慣れな外国人とばれたらぼったくりや強盗にあうんじゃないか。」

「タクシーが安全だときいたけど種類がおおくてよくわからない。」

「もうなにがなんだかわからない。」

 

といった方のために(私を含む)、

一つずつ紹介していこうと思います!

本当は実体験に基づいて書けたらベストなのですが、なんせ東南アジアにいったことがないもんで。

あやふやな点は否めませんが、そのへんはお手柔らかにお願いします~

 

ではさっそく見ていきましょう。

 

1.タクシー

タクシーには3種類あり、値段と安全性が異なる。自ら声をかけてくるタクシーには乗らない。深夜の利用も避けるべし。

 

①クーポンタクシー:最も安全といわれる。行先ごとに運賃が決められており、空港の到着口にあるカウンターで手続きをして乗る。(150ペソ~800ペソほど)

②イエロータクシー:黄色の車体が特徴。普通のタクシーより料金は高めだが安全性も高い。(初乗り70ペソ)

③メータータクシー:白色の普通のタクシー。ショッピングモール近くのタクシーは比較的安全。日本とは違って料金も安く大変便利だが、中には悪質なドライバーもいる。乗る前に料金を聞いておくとよい。アプリを使って安全なタクシーを確実に呼べる方法もある。(初乗り40ペソ)

 

2.ジプニー

地元の人がよく利用。乗りこなすには慣れが必要か。こちらも夜の乗車は避けたほうがよい。

・運賃は5~10ペソぐらい。

・小型バスのような感じで、車体に行先が書かれている。

・ルートは決まっているが停留所はなく、乗りたいところで手を挙げればとまってくれる。降りるときは口頭か、もしくは天井をたたいて合図。

・乗ったところと行先を告げるとおつりが人づてで返ってくるらしい。どゆことや。

 

3.高架鉄道(MRTLRT

乗客にはビジネスマン等が多い。行先や本数限られており旅行者はあまり使わないらしい。

・運賃は1015ペソ。

・車内は綺麗で、女性専用車両もあり。

・渋滞の影響を受けず時間通りに着くことができる。。

・駅員さんにお金を渡すと切符がもらえる。切符はプリペイドカードのようになっているが改札に通したりするのは日本と同じ。

 

4.バス

2種類ある。難易度はジープニーと比べて低め。遠くへ行くときに利用するのがよいらしい。

①オーディナリーバス:安い。窓がない。古い。(1230ペソほど)

②エアコンバス:冷房ガンガンきいてる。長袖必須。長距離向き。(50ペソほど)

 

・乗り方は、乗車してしばらくすると行先を聞かれ、チケットを切ってくれるので、あとはチケットに書かれた金額を支払って降車。おつりは出ないようにするのがよい。

・降りるときには意思表示をしないと通過されてしまう可能性あり。

・大きなバスターミナルには、チケット売り場がある場合もある。

 

5.レンタカー

一日観光を楽しみたい人向け。運転手付きもある。

・料金は、12時間で車の大きさによって2000ペソ~10000ペソ等、差が大きい。

・違法なレンタカーや状態のよくない車を貸し出す業者もあるため信用のあるサイトで予約をしておくと安心。

 

6.トライシクル

サイドカー付きのバイクか自転車。日本人の利用者はあまりいない。安全性はドライバー次第。

 

以上です。いかがでしたか~

身を守るには、いかに現地に溶け込むかが大事ともいわれます。

これを読んだ人が、初めての移動の際にも戸惑わずに、

ドヤ顔でこなれた現地人感を醸し出せることを願っております。

 

留学でフィリピンに行く人も多いと思うので、

少しでも参考になれば幸いです!

 

では!

フィリピンの不動産関係の会社でインターンしてます。

人がいいね!と言っています。
AJITORA*古田佳苗
関連する情報
表示する内容がありません
この著者の記事一覧
3件
IMG_1484_Fotor-580x435
企画・マーケティング系
フィリピン
Philippines
2016.02.18
Bgc63291-580x435
企画・マーケティング系
営業系
フィリピン
Philippines
2016.02.04
Dba7b25b291c7dd71796eda882bda797_thumb
企画・マーケティング系
フィリピン
Philippines
2016.01.23
コメント
コメントはまだありません。