AJITORAについて|申込み方法・費用|お問い合わせ
ログインしてより便利に! 閉じる
いまお持ちのアカウントで簡単登録
ログイン
ログインするとより便利に!
お持ちのアカウントでログイン
会員登録がお済みでない方はこちらから
ログイン
友達にメッセージを送ろう
メッセージ
  1. トップ
  2. 海外インターンブログ
  3. しろやん@インドさん
  4. インド合宿③|アジアのカオス、インドの中で
海外インターンブログ

インド合宿③|アジアのカオス、インドの中で

爆速成長体験談③ 城川勇汰

今回爆速成長プログラムに参加させていただきました、関西大学商学部2回生の城川勇汰です。今回は事後体験記ということで、以下の4つのテーマについて投稿させていただきます。

0. 参加したきっかけ
1. 成果を出すために大切なこと
2. 参加前と参加後の変化
3. 海外で働くことについて

6c7b6817ff3e133fad2e0ffadb14d817.jpg

0. 参加したきっかけ

参加したきっかけは、夏に何も予定がなかったからというのもありますが、一番の要因は「自分に負荷をかけたかったから」でした。
日本で普段通りに活動していて得られるものも当然あるでしょうが、それでもインドという異国の地で揉まれることは自分にとっての大きな成長につながると考え、参加に至りました。


1. 成果を出すために大切なこと

爆速成長プログラムを通して、「相手にとっての価値を生み出すこと」にコミットする大切さを学びました。自分の行動はどんな価値を生み出すのか、その価値は独りよがりなものでないか、そういったことを常に意識し続けることが、成果を生み出すために1番大切なことであると学びました。
実際、インド・チェンナイにて4日間で300件以上のお店や会社に飛び込み営業を行うなかで、僕が獲得した2件の受注は両方とも、相手にとっての価値を考え続けた結果いただいたものでした。
ハウツーやテクニックなど、スタイリッシュでお洒落なツール大好き人間の城川にとって、「相手にとっての価値を考え続ける」という答えはあまりにシンプルで、意外で、しかしだからこそ強く心に残りました。


2. 参加前と参加後の変化

これは日本に帰ってきた翌日から頻繁に感じていることですが、ピンチをピンチだと考えないようになりました。「なんとかなるやろ」という精神が身につきました。
初めて一人で飛行機に乗ってインドに現地集合するときにも、
名前しか知らないホテルに情報源無しでたどり着けという指令も、
携帯なし名刺なしで4日間飛び込み営業を続けたときにも、
伝えられた帰りのバスの集合場所が全然違っていたときも、
すべてなんとかなりました。
こんな経験をしていると、言葉も通じる、看板の字も読める、携帯も使える、食べ物も合う日本では大抵のことをピンチと感じないようになりました。これは自分のなかで大きな変化でした。
そして今後さらに大きなピンチと遭遇した際は、全力で乗り越えて自分の「なんとかなるやろ」の領域をさらに大きくしたいと思っています。


3. 海外で働くことについて

僕は今回インドに渡る直前まで「インドの会社やビジネスを知りたい!」と意気込んでいましたが、今回のプログラムを通して自分が得た気づきは、予想していたようなものではありませんでした。それは、「世界はすでにフラットである」ということ。
ヒト・モノ・カネ・情報が国境を越えて頻繁に行き交う昨今のグローバル社会の中でのビジネスにおいて、国境という概念はもはや意思決定を阻害する要因にはなりえないということ。
あらゆる状況においてベストなパフォーマンスを発揮できる土地が東京なのか、大阪なのか、九州なのか、中国なのか、それともインドなのか。インドにあるグローバル企業の場合はその答えがインドだったというだけで、もはやそれらの選択肢は並立していると。
逆に言えば今後あらゆる意思決定において「海外はちょっとなぁ、、、」という理由で海外を選択肢から外してしまう企業や人材が生き残ることは非常に厳しいと感じました。そのためには社員が英語やその他の外国語を話せるようになることや、様々な国籍や文化を持つ社員を抱えることは今後の企業に求められる必須条件であり、そうして初めて本当の意味での「グローバル企業」、もしくは「グローバル人材」のスタートラインに立つのではないか、と今は考えています。

c6f736f1ef14459a6357a1ae0cf5b691.jpg


今回は以上4つのテーマに関して投稿させていただきましたが、プログラム期間中の様々な経験や、そこから得た学びを、拙い文章ではありますが僕自身のFacebookアカウントからも投稿しておりますので、ぜひご覧ください。 

人がいいね!と言っています。
関連する情報
表示する内容がありません
コメント
コメントはまだありません。