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海外インターンブログ

インド合宿⑥|チャンスを掴みたいならステージに立ち続けろ!

こんにちは、神奈川大学経営学部3年の桑原です。

前回のまっすーに続き、インド爆速成長プログラムの参加体験談を書きます。


インド、怒涛の2週間でした。
インドの食事が合わないのか連日便秘になり、道を渡る度に車に引かれそうになり、夜遅くなると水しか出ないシャワーを浴び、Wifiも場所によって使えず等々・・・
日本の当たり前が全く通じないそんなインドに飛び込みました!


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オートリキシャの車窓から~これで営業先回ってました


以下4つのテーマについてお伝えさせて頂きます。


1.自己紹介

2.参加のきっかけ

3.PDCAの重要性

4.最も印象に残っていること

5.海外で働くことについて



1.自己紹介


・桑原 輝 くわはら あきら
・ニックネーム:てる
・神奈川大学経営学部国際経営学科 3年

・趣味:旅行、会話、エスニック(料理を食べる、服を着る)


2.参加のきっかけ


以前、大学のプログラムでマレーシアのインド系大学に留学したことがあり、その時にインドの文化・宗教・価値観に触れ、実際のインドに行ってみたい、印僑の友達のルーツを見てみたいと思い、ネットでいろいろ探していたところこのプログラムに出会いました。
インド旅行ではなくインターンにした理由は、将来的にアジアで生活したい、働きたいという高い目標に対して、現実の自分がかなりのあまちゃんというギャップを埋めるためにインドで自分を成長させようと思ったからです。


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ヒンドゥー教寺院にて

 

3.最も印象に残っていること


チェンナイ営業3日目のことです。事前にインターネットで調べていた営業先に行くと、すでに閉店したとのこと。どうしようかと、ふと入ったローラルレストランで何と日系企業の駐在員さんに出会いました!!(奇跡)

インド人しかいない超ローカルなお店に駐在員が来ていることに驚きつつ、僕がチェンナイで飛び込み営業をしていることを伝えると、

一緒に周りを歩いて受注をとれそうな店を何軒か案内して下さいました。さらに、営業する時にどうやって回るのか、受注可能性がある店の見分け方など多くのアドバイスをして頂きました。

僕はその教えに従い、営業先を回ったところ何と受注をとることができました。あの方に出会えなかったらと思うと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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受注後の一枚

4.PDCAの重要性


このプログラムに参加する前までの自分は一日の目標を立てても最後までやり遂げられず何かを言い訳にするタイプの人間でした。

しかし、この爆速成長プログラムは逃げられないどころか強制的かつ徹底的にPDCAに向き合うことになっており、最初はかなりびびりました。
そして、実際のところ最初の3日間ほどはただこなす作業として朝礼・終礼・日報に取り組んでいました。そうすると、朝礼の時に目標について周りから問われるとその場しのぎの回答しかできない自分がいました。

その晩、さすがにこのままじゃいつもの自分と何も変わらないと思い、仲間達を観察してみたところ、それぞれがその日のまとめ、翌日の予習をしていることに気付きました。

僕もそれに習い、一日を振り返り、日報を真剣に書き上げ、翌日の行動の確認を行ったところ、その日の自分の行動が明らかになり、翌日の課題が見つかりました。
僕はその課題を基に目標を設定したところ、その一日をどう過ごせば良いのかがはっきりとし、モチベーションもかなり高くなりました。
僕はこの日から残りの9日間自分と真正面から向き合いPDCAサイクルを回し続けました。

この経験から僕は、PDCAサイクルはこの爆速成長プログラムをただ乗り越える為だけのものではなく、自分の現状と目標とのギャップが明確にし、自分自身のモチベーションを支える上で非常に重要な手法だということに気付きました。



5.海外で働くことについて


この2週間のプログラムを通じて、体力の必要性を強く感じました。
渡航前はチャンスがあれば海外勤務したいと思い、どうしたらできるか自分なりに考えていました。僕が特に必要だと感じていたことはマネジメントスキル、語学力、多様性の理解でした。

しかし、海外で働く上重要なこととして、このプログラムで出会った皆さんは口々に「健康面の大切さ」について仰っていました。

このプログラムを運営している柴田さんから「勤務地で病気になり日本に緊急帰国となった場合、海外勤務というチャンスが二度と来ない可能性がある。」

「チャンスはステージに立ち続けることで掴むことができる。」という言葉をもらい、僕の中に強く残っています。

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 チェンナイのビーチにて、余りの人の数と誰も水着を着ていないことに驚きました・・・



インドは日本では考えられないようなことが次々起こっていきました。

インドに行ったことがある人は、好きか嫌いかがはっきりと分かれると聞いたことがありますが、
日本人にとって当たり前じゃない状況を受け入れられるかにとってインドは面白い国にも恐ろしい国にでもなるのではないかと僕はこの
2週間で感じました。

もし僕の体験談を最後まで読んで下さった方には、一度インドに行かれることを強くお勧めします。笑 

最後まで拙い文章に付き合って下さり、ありがとうございました!

次は、いよいよアンカーのしっきーです!

人がいいね!と言っています。
Naka
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