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インドネシア〔ジャワ島スマラン〕国際ボランティア日記《Day 17》part1

インドネシア〔ジャワ島スマラン〕国際ボランティア日記Day 17》part1


こんにちは!高校生ブロガーのびしんです!   

 

今日の「マジか、インドネシア。」

世界遺産ボロブドゥールの布事情

 

 

 

 

本日は朝から昨日と同様どでかいバスに乗って世界遺産「ボロブドゥール」へ向かいました!

 

バスの中で小腹が空くだろうと朝コンビニで購入したポッキーのパッケージ見て驚愕(笑)

 


ここにもJKT48なんじゃいこの人気っぷりは…

 

そして3時間ほどバスに揺られ一回休憩地点で停車

休憩すべく外に出てみると遺跡のような建造物が!

 


これは、Mendut(メンドゥー/ムンドゥーなど様々の呼び方がある)といわれる建物です。ボロブドゥール大寺院群の中枢寺院のひとつで中には石造の二菩薩と釈迦如来像が安置されているようです。

料金がかかるため中に入れなかったのでこのような残念な写真に(^^;;

でも迫力があり寺院ということでインディージョーンズ感を感じました(笑)

 



そしてそこから少しバスで走ってとうとう世界遺産「ボロブドゥール」へ到着!

 

バスを降りた瞬間に日本人の匂いを嗅ぎつけ「日傘屋さん」「サングラス屋さん」「お土産さん」などなどうさん臭いおじさんたちが買って買ってと僕たちの行く道を遮りながら商品を勧めてきました。

ちょっと怖かったし断ると悲しそうな目で諦めて帰っていくのを見るのはなかなかダメージありました(笑)

 



しばらく歩くとボロブドゥールの入場チケットを購入する場所へ着きました!

日本人は学生証があれば1250円程度で、なければ2500円程で入場チケットが買えます。

 


そしていよいよボロブドゥールのある敷地内へ!

ボルブドゥールがある場所へは広い敷地をしばらく歩きます。

歩いているとだんだん人の数が増えてきて雰囲気が高まってきました!

 


そして、直線の道に入ると、

見えた!!!

 


すごい!ついに世界遺産見えました!

でも、まだ遠く距離にしてまだ200ドゥールくらいなもんです。

 

そんなしょうもないシャレを思いついた僕の目の前に面白いものが飛び込んできました!

 











ここで今日の「マジか、インドネシア。」

 

まだ、ボロブドゥールまで距離があるところで出店のようなところがあり

みんなそこに集まっていました。

不思議に思いと見てみると、グラサンの似合うお兄さんが布を観光客にひとりひとり配っていました。

僕もお兄さんから布をもらい広げてみると…

 


どうやら長方形で紫色の布にブロブドゥールのイラストが描かれているようです。



案内のパネルを見てみると、男性は右側・女性は左側を結び目にして腰に布を巻くのがルールだと書かれています。

 


理由としては、神聖な寺院なので短パンやスカートなどの服装で遺跡内を散策することは良いとされないため布を配り遺跡としての印象を下げないように行っているそうです。

 

他にも警備員が多く配備されていたりと、この徹底ぶりにインドネシア人の遺跡に対する思いを強く感じました。

 

 

そしていよいよ遺跡の真下へ!

 

登る前に少しこのボロブドゥール遺跡について

 


ボロブドゥール寺院は、今から1200年ほど前に建造された、世界最大級の仏教寺院で、19世紀初めにイギリス人により発見されるまで火山の降灰などの自然災害や宗教的価値観の変化により、1000年もの間、ジャングルの中に埋もれていた遺跡で今なお解明されていない謎がある不思議な遺跡です。

 

ボロブドゥールは、大乗仏教の下で建造された大規模な石造寺院で、

遺跡は大きく、「基壇」「方形壇」「円壇」の3段で形成されておりそれぞれが仏教の三界である「欲界」、色界」「無色界」であると言われているそうです。

また、寺院としては珍しいピラミッド構造をしていることも有名です。

 

各層の回廊の壁には大乗仏教の教えに基づく物語が彫刻されていて、それを見ながら天上界に上っていくと悟りの道が開けると言い伝えられているそうです。

 

また、インドネシア独立後から遺跡は放置されていたため保存状態が悪く崩壊寸前だったところをユネスコや日本の協力で、ボロブドゥールと周辺の遺跡を合わせた複合歴史公園として整備が進められた背景があります。

僕が訪れた際も修復作業が行われている箇所がいくつかありました。

 


では、遺跡についてはここら辺にして実際に登っているところをpart2にて!

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高校生のいまだからこそ出来ることをやりたい!そんな思いがあります。
インドネシアへ3週間留学していました!
行動し続け目の前に流れるチャンスをつかむ

人がいいね!と言っています。
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