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インドネシア〔ジャワ島スマラン〕国際ボランティア日記《Day 15》

インドネシア〔ジャワ島スマラン〕国際ボランティア日記Day 15》

 

こんにちは!高校生ブロガーのびしんです!   

 

今日の「マジか、インドネシア。」

破格?!初乗り75円タクシー!!!

 

 

朝、孤児院の方々・子供達にお別れの言葉と感謝の気持ちを伝え

必ずまたここに帰ってきます!という言葉を残し出発をしました。

 

最後に子供達とハグをした時はさすがにもうアレな感じで

もうはい泣きました。

 

 

車に乗りみんな泣きながら子供達へ手を振りながら、現地のボランティア団体「IIWC」へと向かいました

 


そこで、最後のミーティング最終総括を行いました!

 

ここでは、中間総括の時とは違い最終的に自分が得られたもの成し遂げられなかったものまたその理由などについて情報をシェアしました。

 

ここでもシェアしたいと思います。

 

▼学んだこと

・初対面でなおかつ使用言語の違う人とでも良好な関係を築くため術を自分が持っていると感じたまたそのコツをつかめた。

 

  自分が持っている海外への先入観と実際に訪れた現場とのギャップに驚かされた。(トイレ・食事・ゴミ問題などなど)


  孤児院の方々が求めているものは今後も続いていくような人間関係や繋がりであり決して物資やお金に限るわけではないということ。

 

▼今後の課題

・自分の言いたいことを表現したり話し合いで討論できる英語力の習得


  ボランティアや現場の現状を知る


 

  出発前とプログラム終了後の自分の変化

  人に自分が持っている知識・機械・情報・人脈などを提供できる

魅力のある大人になりたい(またそんな仕事がしてみたい)と強く感じるようになった。

→そのために、たくさんの方と触れ合い自分にないものや新たな繋がり

をより幅広いものにする。

 

  プログラム中に生じた様々な他人の意見・考え・行動を一度受け入れ

その後、自分の中で噛み砕く作業する癖がついた。


 


このような習得・変化がこの孤児院でのプログラムで自分に訪れました。

もちろん、準備していたことがうまくいかず中途半端に終わってしまった事もありました。でもその度に試行錯誤し達成しようとした過程で発見した事も多々ありました。

 

最後に、NICEのスタッフの方からおもいしろいお話があったので紹介したいと思います。

 



この写真は

「土」「実のなる木」が生えていてそこに「風」が吹いている

描いた絵です。

 

この絵でいう「土」とは、今回僕たちをサポートしてくれた現地ボランティア団体・孤児院のスタッフの事を指します。


この人たちはその場ならではの文化を持つ人たちで現場でのみ活動し「木」に実がなるよう努力し続けます。

 

しかし、難点なのが同じ場所にいるがため新たな機会を自ら生み出しにくい事です。

 




次に、「風」とは、僕たちのような現場とは違うところからやってきたボランティア団体などの事を指します。


この人たちは、強い風・心地よい風を使い分けて木の枝を折ったり土を巻き上げ他の場所に連れて行ったりします。


これは現場の方からすればいい迷惑ですが、これにより土に新たな光を差し込ませたり、今いる場所から他の場所へと人を行かせる何かしらの変化・機会を作る事ができます。

 

しかし、難点なのが長くは同じ場所にいることができない事です。

 

では、何かしらの変化が欲しい定住の「土」と変化を生み出したい自由な「風」がうまくマッチした時どのようになるでしょうか。

 

おそらく大きく分けて2つの結末であると思います。

 

ひとつは、面白い大きな変化が起きお互いにとっていい出会いになりめでたしめでたし。

 

ふたつめは、風により土に大きな穴が開き災害が起きてしまう。

 

しかし、どちらの結末もいい結果を生み出してくれるはずです。

 

ひとつめの場合だと、今後も新たな風を求め定期的な風と土の関係が生まれる

ふたつめでは、風により発生した災害が起きた理由や欠陥を見つけ次に備える準備ができる。

などなど様々な意見があると思います。

 

時にして、「風」というものは「土」に良い変化を与え一方で今あるものを壊してしまうという一面があるという事。

 

でも、定期的に「風」が「土」を訪れることで「風土」という(信頼・新たな文化・繋がりなど様々なもの)が生まれ

お互いにとって面白い変化が生まれるのではないか。

 

というお話です。

 

 

この話を聞いて皆さんはどう思うでしょうか。

 

僕は、この話を聞いていてこのフレーズにひっかかりました

 

時にして、「風」というものは「土」に良い変化を与え一方で今あるものを壊してしまうという一面があるという事。


これには、思い当たる節があり確かに僕たちが来ることによりただでさえ少ない孤児院のスタッフの方に迷惑をかけているような印象を受けることもありました。

しかし、僕たちにしかできないことや僕たちだからこそ起こさなければアクションを起こすチャンスは日々訪れその度に土は何を求めているのか風はアプローチをしていくことが大切だなと感じました。


実際に僕たちも授業や日本食を企画し孤児院へ提案し却下されたものや是非やって欲しいと受理されたものなどその瞬間で僕たちが求められている役割というものは違った気がしました。

それを踏まえた上でも、定期的に長期的に僕たちのような風が土へと新たな風を送ることはいつか面白い変化が生まれるのではないかと思いました!

 

是非皆様のご意見もお聞きしたいです。

 




ミーティングが終わりここからはインドネシア留学第2部となります。

 

今回コディネートをしてくださった「NICE」とスタッフさんとはここで別れ、ここからは僕がジョインさせていただいていた高校の担当教員の方がコディネート役として来てくださり、インドネシアの歴史や遺跡について学ぶプログラムを行います。

 

この日はインドネシア初日に宿泊したIIWCの宿舎で夕方までフリータイムとし夕方にみんなで夕飯を食べに行くことにしました。

 

 

食事をする場所まではタクシーを使いました。

車に乗りながらこんな景色にも驚かなくなってしまった自分がいるなぁーと思っていると10分程度で到着!

テリマカシーとか言いながら車を降りるときにふと目に入ったものにびっくり仰天

 








ここで今日の「マジか、インドネシア。」

タクシーの料金メーターに32,480IDRと表示されていたのです

これは、日本円で約325です。

おいおいおいどうなってんだ初乗りは約75円ということでした

 

これにはもうまじか、インドネシアって言っちゃいました。

 

日本ではだいたい初乗りは730円だというのに75円ってまじか、インドネシア。

 

 

そして、到着したのが「FOOD CITY」というレストランやフードことのみが出店しているビルに入り僕は最上階のフードコートでこちらを食べました。


名前は「Penyetan」(プニャェタン)です

 

ご飯に薄い卵焼き・揚げ豆腐・揚げピーナッツ(みたいなやつ笑)・フライドチキンがトッピングされたものです。

味はグットでチキンの味付けは薄めでした。

 



もちろんこれにも激辛鬼畜ソース「サンバル」は現れました。

始めとの方のために説明しておくとこのソースは、

 

そろそろインドネシアに慣れてきたしチャレンジしてみるかと舐めてみると地獄の辛さにさらされ毎回自分のおごりによる代償に萎えてしまう恐怖の調味料です。

 





この日はIIWCの宿舎に宿泊し明日はインドネシアならではの気候でしかそ育たないコーヒー豆の農園へ行ってきます!

 

お楽しみに!

高校生のいまだからこそ出来ることをやりたい!そんな思いがあります。
インドネシアへ3週間留学していました!
行動し続け目の前に流れるチャンスをつかむ

人がいいね!と言っています。
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