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インドネシア〔ジャワ島スマラン〕国際ボランティア日記《Day 7》

インドネシア〔ジャワ島スマラン〕国際ボランティア日記Day 7》

 

こんにちは!高校生ブロガーのびしんです!

 

今日の「マジか、インドネシア。」

逆立ちにブレイクダンス、小学校低学年とは思えない?!

 

 

 

今日は朝から「エンバイロメントクラス」を開きました!

授業内容は、孤児院の子供たちを6つのチームに分け、孤児院のバックヤードのゴミを拾ってもらいその拾ったゴミの量が一番多かったチームを表彰するというものです。

 

 

 

授業が始まると子供達は一斉に庭へ走っていき、ゴミを集め始めました

 

 

 

いつもはゴミへの関心がないがためにポイ捨てなどをしてしまっている子供達がたくさんのゴミを自主的に拾っている姿に感動しました。

 

 

ゴミ拾いが終わった後は優勝したチームを表彰しました

「あんなに集めたのに負けちゃったよ〜」と

悔しがる子供もいてゴミを拾うことを学ぶにはいい刺激になる授業内容だったのかなと僕は思っています。

 

 

 

また、孤児院の大広間には1つだけゴミ箱があるのですが

大広間の床に食べたお菓子のゴミをポイ捨てしてしまう子供もいるので

ゴミを捨てたくなるようなゴミ箱を作ればその習慣がつくのでは

と考えダンボールで動物の顔に見立てたゴミ箱も作りました。

ひとつめは「ワニ」同じボランティア団体のかたが作ってくれました!かわいい!

 

 次がこちら!




いや、ふざけてるわけじゃないんです。

実はこれ中川原作なのですが…わかります言いたいことはすごくわかります。

でも、「カバ」を作ったつもりなんです(笑)

 



もちろん、周りの反応はまじか、ナカガワラ。状態。

 



しかーし、ふたつとも子供達にはもの凄く大人気でゴミを捨てることを

楽しみながらを学んでくれました!

 


しかし、あまりの人気でその日のうちにボロボロに(泣)

 

 

その後はミーティングやフリータイムを過ごし

 




4時からボランティア団体だけで孤児院の敷地内の雑草抜きを行ないました!

 

ここの土はもの凄くカラカラで水でふやかさないと雑草が抜けない状態だったため

近くの家からバケツリレーでバケツを運ぶ係りと雑草を抜く係りとで分担しました。

僕はバケツ係りだったのですが、

このバケツリレーがなかなかに楽しくてずっとヘラヘラしてました(笑)

 

 



そうして、ある程度草が抜けたら真ん中に草を集め

ライターでボォーーと焼却



乾燥しているせいか高いところまで火柱が上がっていました!

 

 

その後夕飯を食べて礼拝までの時間で孤児院のお母さんとお父さんに

質問をするお時間を取ってもらいました。

 

幾つかピックアップして紹介します!

 

Q.僕たちのような海外からのボランティア団体は今までにここの

 孤児院を何回訪れてきているのですか?

 

A.  
君たちのようなボランティア団体がここに訪れきたのは今回が初めてだよ。

だから、戸惑うことも多かったよ(笑)

でも、これからは君たちのような団体を受け入れてみようかなと思っているよ。

 

 

Q.ここの子供達はどのような経緯で孤児院にくるのですか?

 

A.  
ある時孤児院の門の前に置いて行かれる子もいれば直接お母さんが

ここに訪れて「引き取ってくれないと捨てます!」と脅され

やむをえず引き取る子もいます。

また、子供達がここに連れてこられる理由としては、

近親相姦で生まれてしまった子供や、子供が出来てから離婚をしてしまい金銭的に育てられないがために手放されてしまったりと

理由は様々です。

でも、暗い過去を経験した子供達が少しでも楽しく前向きに生きていけるようにここでは支援をしています

 

 

Q.子供達はいつまでここに住んでいられるのですか?

 

A.子供達が社会に出た時、高卒などでは就職がきびしいので

 大学を卒業してしっかりとした職について欲しいと思っています。

 そのため、私たちは子供達が大学卒業までここにいられる体制を

 整えて大学卒業までは面倒を見るようにしています。

 

 

 

このような現状や体制があることを直々に聞くことができて改めて

ボランティアとはどういうものなのかを学べました。

 

 

その後、毎晩のようにお祈りが始まったのですが今晩は少し雰囲気が違いました。

 

最初はいつも通りみんな円になって静かにお祈りをしていたのですが

1人の男の子が円の中心へ歩いてきました。

その直後その男の子が…

 

 

 









 

ここで今日の「マジか、インドネシア。」

 

その男の子は、何を思ったのか突然ブレイクダンスを始めたのです(笑)

逆立ちをしてみたり足をくねくねありえない速さで回してみたり

しかも、1人や2人ではなく多くの男の子たちが便乗してブレイクダンスをやり始め

それを見てなぜか僕は「かっこいい…」と本音が小声で漏れました(笑)

 


側転しかできない僕からしたらこの年齢で多くの少年たちがブレイクダンスをできるなんてマジか、インドネシア。

 


 

この流れでお祈りの場所が大広間になり子供達が順番に踊ったりブレイクしてみたりと、とにかく わちゃわちゃしてきました(笑)

 

 

しばらくしてiPhone片手にその光景を動画撮りながら完璧に部外者ずらを

していたら、遠くの方で徐々に「BISHIN! BISHIN!」と魔のコールが

 

カンペキに、誰得だよっ!状態のまま大広間の真ん中へ来てしまいました。

 

まさか呼ばれるだろうと思っていなっかたため、ようわからんダンスを子供達に教えてもらいながら大広間の真ん中でカオスな1分間を過ごしました。

 



そんなしょうもない僕のダンスにも盛り上がってくれる孤児院の子供達。

本当に暖かく優しいです。

 


その後も、何十分か続き終わった頃にはみんな眠そうでした。

 







今日が今までで一番賑やかな夜で、

施設のお母さんとお父さんには貴重なお話を聞かせていただき

子供達と今後どのように関わっていけばよいかということを改めて考えるきっかけになりました。

 

明日は、子供達に折り紙を教えます!お楽しみに!

高校生のいまだからこそ出来ることをやりたい!そんな思いがあります。
インドネシアへ3週間留学していました!
行動し続け目の前に流れるチャンスをつかむ

人がいいね!と言っています。
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