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インドネシア〔ジャワ島スマラン〕国際ボランティア日記《Day 0》

インドネシア〔ジャワ島スマラン〕国際ボランティア日記Day 0

 

こんにちは!高校生ブロガーびしんです!

今回の企画は、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)と、インドネシアのボランティア団体「IIWC」達の協力のもと実現したプログラムです!

この「IIWC」は、NICEに立ち上げ協力してもらい発足した国際ワークキャンプセンターです


 

 ◁この企画のねらい

今回の企画では、3つの項目を軸に進行していきます!

 

・現地の現場に訪れて自分にできることをさがす

・子供達〈5.6歳〉の記憶に少しでも残るような、『一緒に過ごす時間を共有する』

・僕たちが貧困の現場に訪れてできることがいくつあるのかを考える

 

以上3つの軸をもとに現地で様々なactionを起こします!

 

  

  ◁どんなactionをおこすの?

今回、僕たちは3つのカテゴリーに沿って現地で行うことを以下のように決めました!

 

1、     
一緒に現地の方と同じ行動・時間を過ごす

⇨料理を作る 子供達〈孤児院〉と遊ぶ 環境整備活動を行う《ゴミ問題など》

2、     
現地の方が知らない日本の文化を発表する

   ⇨日本の歌を歌う ダンスを披露 自作の紙芝居《七夕の物語を七夕の衣装を着て》で発表

3、     
日本特有のご飯・飲み物を提供して日本文化を楽しんでもらう

⇨わさび・味噌汁・うどん・うまい棒(様々な味を!) 



◁得られるであろう成果

今回の活動は、普段日本では体験できない出来事がたくさん起こるだろうとワクワクしています!

慣れない環境下で様々なことにチャレンジしなければいけないためとても苦労すると思っています

でも、その中でも得られる収穫は大量にあると思います。

例えば、

今回訪れるインドネシアの地域は約3、40年前の日本を感じられるような現地の状況を体感する!

事ができると思っています!というのは(ここからは僕自身の先入観がふくまれます^^;

現在のインドネシアの貧困の地域は、衛生環境やゴミ問題を抱えています。

その結果、トイレやゴミの分別のシステムがしっかりと管理されていないため以下の写真のような状態になっています。

 

この写真は、環境分科会メンバーが、ジャカルタ近郊のゴミ最終処分場を訪れた際の写真です 

この写真は、環境分科会メンバーが、ジャカルタ近郊のゴミ最終処分場を訪れた際の写真です

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この状況は3,40年前の日本の状態に似ていると思います。

なので、今回の活動を通じて日本が貧困だった時の状態をタイムスリップしたような感覚が味わえる事が大きな収穫だと思っています。

 



今回は、Day0として出発前におおまかな企画内容について書かせていただきました。

次回のこのシリーズ更新は出発後となります!(7月中旬〜)

お楽しみに‼

高校生のいまだからこそ出来ることをやりたい!そんな思いがあります。
インドネシアへ3週間留学していました!
行動し続け目の前に流れるチャンスをつかむ

人がいいね!と言っています。
神谷政志
草野晴菜
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コメント
草野晴菜

いいね!インドネシアでのブログ更新も楽しみにしてます!
現地に行って探すのもいいけれど、インドネシアの状況をしっかり調べた上で、今やろうとしていることはニーズがあるのかを考えていくと現地でのフィールドワークもより意味があるものになると思う。
ちなみに、ねるねるねるねとか、折り紙もベトナムではウケが良かったよ^^

2015/06/29 11:10
高校生ブロガーびしん@日本

コメントありがとうございます!
なるほどニーズにあった目標設定ですね
早速色々調べてみます(^o^)
ねるねるねるね!笑
持ってきます(^。^)
貴重なアドバイスありがとうございました!

2015/07/01 12:41
Fuujin63

少しずつでも結構ですからスタートして貰っているようですが、難しい問題も内在していますのでかなり難しいですね。とりあえずびしん君には僕が伝えたかったことはブログ読む限りでは理解して貰えたようで嬉しいです。

2015/07/22 18:15