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海外インターンブログ

インド合宿⑥|頭のなかがインドインドインドインドインドインドだらけ

 みなさん、こんにちは!しきです!
インド合宿ブログも僕で最後になります!

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(インドにきたら一度は触ってみたかったゾウさん)  

それでは、初めての方のために、少し自己紹介を。
学校:大阪大学4年生、工学部
名前:正岡 宏規 まさおか ひろき です。
近況報告:最近は、研究室にこもって半導体をテーマにシコシコ研究しております。
     (みなさんの携帯やスマートフォンに使われている、部品の研究だと思ってください。)
     研究を進めていくと少しづつ「そういうことか!」ってのが増えてきて理解が深まり、
     ますます楽しくなる一方であります。

 それでは、インド合宿の魅力を後世に伝えるべく、本編のほうを。
今回は、

1)参加前と参加後の変化
2)いちばんつらかったこと
3)チームワークの重要性
4)爆速成長プログラムの魅力


をお伝えしたいと思います。

1)参加前と参加後の変化

参加前と参加後の変化は2つ!!!

体の変化

 まずは体の変化ですね。インドの食べ物はとにかく辛い。そして熱い。脂っこい。6b301a0d4f9e6d87d5c78c157855c053.jpg

(インドのMacDonald マハラジャバーガー 辛いカレーの味でした

日本とのギャップにお腹と頭がびっくりしてしまいまして。。。インド入り3日目あたりに
熱をだしてしまい、ほぼ寝ることなくトイレにこもり下痢ってました(笑)
そのおかげか、体重は落ち、少しスリムになって帰ってきました。

こころの変化

 次は精神面。自分でも変わったな、と思うことがありまして。
なによりも「ねちっこく」なったと感じます。普段の会話、研究室内のミーティング。
バイト先での話し合いなどなど。


 参加前なら、たぶんこういうことかなと自分で勝手に推測して、話を終えていたり(ときには、これも大事なことですが)、わからなくてもほったらかしにしていたり。
挙げればキリがありませんが。


 参加後はこれがまったくなくなりました。
ひとつ、具体例をあげるなら、学校の研究室について。
研究でわからなくなったら、図書館にかけこんだり、教授のところに通い、わかんないところは徹底的に教授に質問しまくりました。
とことんやるっていうクセがついたのではないかと思います。
そのおかげか、最近、教授との中が深まり、研究以外の会話も徐々に教授の方からしていただけるようになりました。(本当にうれしい)



2)一番、つらかったこと、苦しかったこと。

 あ、この「爆速成長インド合宿プログラム」ですが、2週間+アルファぐらいの期間を
インドで過ごすわけです。プログラムの方は、

はじめの1周間:学びにフォーカス。

         インドの日系企業さんやインドで活躍される人の話を聞き、
         徹底的に学び、知り尽くします。

その次の1週間:結果にコミット。前半で学んだことを全力で外に出し尽くす。

         インドの日本人向けのフリーペーパー(日本でいう無料情報誌みたいな)に
         広載せませんか??っていう営業を通じて。過程ももちろん重要ですが、
         なによりも「その広告出します!」っていう受注を取ったかどうかを重視。

 で、はじめの1周間で、お腹を破壊されたことは先程述べたとおり。
ツライのはその次の1周間。なにせ、英語もろくに話せないのに営業をするっていう過酷な状況が待ち受けていたわけです。想像しただけでヤバかったです。

その営業最終日前日。まだ受注が取れていないのが、僕も含め残り2人になり、中には

受注2件目をとり、3件目につながる話を持って帰ってきているやつなんかもいたりして。
そんなプレッシャーと、明日でいよいよ終わってしまうという焦りで、全身にじんましん登場しました。(まじで)
めっちゃビビりました。その日はなかなか寝付けませんでしたし。
今回の合宿で一番つらかったのは、間違いなくこのときですね。


3)チームワークの重要性

 その営業最終日前日の続きですが、その日の営業を終えてご飯タイムのとき。
メンバーの「しろやん」ドミ○ピザ食べに行って、「おれがしきに一番受注取って来て欲しいと思ってる」なんて言われて、こいつ良いやつか、なんて思ったりしました。


そのご飯後も、「いっしー」「てる」「まっすー」にどうやって営業取ったか、詳しく聞いて、次の日のシミュレーションに付き合ってもらったり、不安すぎてじんましん出たときもそばにいてくれました。みんな次の日の営業もあるのに、夜遅くまで付き合ってくれました。


「がめ」。同じエリア担当で最後まで受注に苦しめられた仲間です。まちなかですれ違って、汗だくになりながらチェンナイを歩きまわってるがめの姿が印象的でした。同じエリア担当だし、がめには負けないっていう思いが営業の一番の原動力になったのは間違いない。
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(がめとの写真。 オプション旅行のポンでシェリーにて


そして、「ゆうき」。営業初日から受注取ってきたすごいやつで、今回の営業で使った英語は
ほとんどゆうきから直伝のspecial Englishです。そのおかげで最後まで営業やり抜けたと今でも思ってるし、ほんとに感謝してもしきれません。

(まだまだあげればどんどん出てきます)

 チームワークと言われれば、想像するのはいろんな連携がかみあい、素晴らしいゴールを生み出すサッカーのようなイメージを最初に思い浮かべると思います。スキル面でのあ互いの足りない部分の補完や、適材適所というのは確かにチームワークでしょう。

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(受注後の夕食にて。 申込書をもちながら)


ですが、僕が今回体験したのはスキル面以外。精神面での助け。

こんなに力になるなんて思いませんでした。結果、最終日に受注を取って帰ってくることが出来ました。メンバー全員の力の助けがそれぞれかみあい、僕の中でひとつの力となってこの結果を出せたのは言わずもがな。

(余談ですが、受注とった翌々日以降じんましんはきれいにでなくなりました

4)爆速成長プログラムの魅力

 今回はほんとにメンバーに恵まれた旅だったと感じます。
しかし、それだけでは語り尽くせない魅力がこの旅にはあります。


まずは、

修行の場として最適

ということ。
インドのチェンナイ(営業するところ)というところはまじで過酷。暑いし、ムシムシするし。
そんな中でさらに営業をするなんて。修行好きにはもってこいだと思います。間違いなく
人生の中で豊かな経験値になるのは間違いないと思います。

そして、

そんなに甘くない

ということ。
ただのインターンシップと思って応募しないほうがいいと思います(こんなこといわれると怒られるかもしれませんが笑)
もちろん軽い気持ちで応募してもいいと思いますが、ギャップにびっくりすると思います。
それぐらいのボリュームがあります。だからこそ、爆速成長なわけです。
そして、そんなプログラムだからこそ、

刺激が足りない、もっと刺激くれよ!!!
なんか最近物足りねえなあ・・・!

って言う人には最適なのではないでしょうか。
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(インド5日目くらいのとき、公園で知り合ったダンサー)

このプログラム中は、ほんとにこのプログラムのことであたまいっっっぱいになります。
それこそタイトルの通り

インドインドインドインドインド

こればっかりになります。人生の中でこれだけ1つのことに没頭するというのはなかなかないのでは?!もし、ない人は是非参加してみてくださいね。


以上で爆速成長インド合宿プログラムのブログ最後のメンバーとしての報告を終えたいと思います。この記事をここまで読んでいただいた皆様にこのブログからなにかしらの影響を与えられたのなら幸いです。

人がいいね!と言っています。
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