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激動のミャンマー!!刻一刻と変化する「アジア最後のフロンティア」とは??

ミンガラーバー!皆さん、こんにちは。

私、あじあんアフロと申します。プロフ写真のアルパカのようにもしゃもしゃです。
ウソです、少し盛りました。アフリカン・アメリカンの前ではアフロといえないレベルのアフロです。
実際は、具志堅さんと同じくらい。(これもそこそこか。。。)

具志堅用高(引用元:wikipedia)
 
(引用元:wikipedia)

と、しょうもない自己紹介はこれくらいにして。今月末からついに、念願のミャンマーで2ヶ月インターンシップに向かいます。向こうでは、経営企画やら、営業やら、プログラミングやらをやるみたいなのですが、ここで皆さんまず疑問に思う方もいるかもしれません。

そう、なぜミャンマーなのか

よくぞ聞いて下さいました。(誰も聞いてない)
今回は、ミャンマーの何がアツいのか、なぜミャンマーが「アジア最後のフロンティア」と呼ばれているのか等々をお届けしたいと思います。



目次
  • 社会主義から民主主義へ!進む経済開放
  • 東南アジアの中心地!最高の地理関係
  • 高い識字率!ビルマ語だけじゃ終わらない
  • IT人材の宝庫! オフショア先としての魅力
  • ミャンマーの課題と希望




社会主義から民主主義へ!進む経済開放

ミャンマーでは、1988年8月8日に起こった全国デモ「フォー・エイト」から23年間の間、軍事政権によって国の政治が執り行われていました。ミャンマーは長く社会主義国で、国の民主化を求めた抗議運動が多数起こっていましたが、軍事独裁政権の誕生以降その希望は潰えたかのように思われました。

ところが、2011年3月30日にテインセイン大統領が率いる「民主政権」が、以前から民主化を求めて活動していたあの有名なアウンサンスーチー氏と協力して、民主化経済開放へ向けた改革を行い始めました。

この歴史的な改革によって、アメリカや欧米諸国からの経済制裁が解除され、凍結されていた援助も再開され始めました。ミャンマーは今、グローバル経済に改めて参入してきているのです。


東南アジアの中心地!最高の地理関係

ミャンマーのアツさはこれだけではありません。ミャンマーは東南アジアの中心に位置し
  • インド
  • 中国
  • タイ
と世界を牽引するアジアの国々と隣接しています。

また面積は日本の1.8倍!!東南アジア諸国で一番広い国となっています。天然資源も豊富で、経済解放前から中国やインドに対して天然ガス等を輸出しているほか、貿易の関係上アジアのハブ、シンガポールとの関係も深い。どうですか。アツいでしょう(笑)


高い識字率!ビルマ語だけじゃ終わらない

ミャンマーの識字率は、なんと95.13%!!(2013年ミャンマー連邦教育相発表)基礎教育機関が充実しているほか、農村部などでは昔の日本の寺子屋のように、寺院が読み書きや算盤などの教育を提供しているそうです。経済的に貧しく、長らく軍事政権が政治を行っていたのにもかかわらず、この数値。ミャンマーのポテンシャルがガンガン伝わってきませんか?

加えて、実は公用語のビルマ語だけでなく英語や日本語まで習得している人が多く、ビジネスシーンで英語が通じないことはほとんどないというほど。なんなんだ、この国は。。。


IT人材の宝庫! オフショア先としての魅力

さて、ここでインターンに少し関わりのある分野になってきます。実は今ミャンマーがインドや中国のようにIT人材の宝庫として注目されつつあります。世界的に価格競争が激化する中、中国やインドも人件費がどんどん上がってきています。そこで企業はまだ人件費の比較的低く、かつ勤勉で温厚な国民性を持つミャンマーに目をつけたのです。

しかも前述のとおり、ミャンマーは識字率も高く、日本語や英語が堪能な人材も豊富です。つまり、それは日本やアメリカなど海外にいる経営者や技術者と共に仕事ができるということ。そうした優秀で、しかも安い人材がミャンマーから世界でどんどん活躍する日が来ているのです。


ミャンマーの課題と希望

いかがでしたでしょうか?ミャンマーのアツさが上手く伝われば幸いです。しかしながら、もちろん課題もたくさんあります。いえ、課題まみれです(笑) ミャンマーは法整備もまだ十分に整っておらず、銀行システムも脆弱で、まだ多くの宗教的対立や民族対立が存在します。停電も頻度は減りましたが、でもまだしょっちゅうあるそうです。そして、これらの問題は一朝一夕では解決できない問題ばかりです。

でも
「明日はきっと、今日よりももっと良くなっている。」
そうした熱気がある場所が今のミャンマーなのではないでしょうか。
(映画「Always 三丁目の夕日」みたいですね)

そんな毎日が激動なミャンマーで働いてみたくて、今月末からミャンマー行ってきます。自分がどれだけできるかわかりませんが、自分ができることを精一杯やってきます!

以上!! あじあんアフロでした。

アジア人ですが、アフロです。よくインド人と間違われたり、黒人とハーフだと思われます。日本人です。
ミャンマーから最新の現地情報をお届けします。お願いします!!

人がいいね!と言っています。
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