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海外インターンブログ

交換留学前半戦 振り返り

明日から後期が始まるし、今、何かと将来のことでもやもやしているので、自分の明日(もう今日だけど)のために振り返ります;) 



1)イギリス交換留学の目的、挑戦した理由

 中学の頃からのあこがれであり、夢。おそらく、中学の時に出会った英語の先生による影響が大きいと思う。写真を見たわけではなく、その先生から漠然と話を聞いて思い描いていた。そして、もっともらしい理由を言うなら、英語を使ってグローバルに活躍したいと考えたから。日本に通っている当たり前をくずして考えたかったから。

 

 

2)交換留学で実施したこと、実績

①積極的に自分から日本食パーティを企画したこと

自分のフラットで鍋をつくってフラットメイトに振る舞ったり、イタリア人とメキシコ系アメリカ人のフラットメイトとインターナショナルクッキングパーティをしたり、Study Skillsのメンバーで日本食・韓国料理パーティをした。

 

②現地のソサイエティに入ったこと

Enactusという一応グローバルな学生団体でホームレスの人を社会復帰させるためのプロジェクトに携わっている。前期は言語の壁や自信のなさであんまり積極的になれなかったけれど、後期はもっと自分から動く!

 

③日本語教室のボランティアをしていること

日本語教室があり、そこでのアシスタント。具体的には質問の応答。日常会話を一緒に楽しむ。スピーチの原稿のグラマーチェックなど。

 

④親友ができた

やっぱ国とか人種なんて関係ない!!気の合う人とはあう!

 

3)留学の目的達成の有無

異文化に触れる。フラットシェアをしているとよくも、悪くも日本人の常識が通じません。そして、国ごとの傾向をつかむことができます。(マーケットリサーチとかってここから来てるのかな?)

それぞれの国の制度についても英語で話し、意見交換をします。遠い国で起きている自分とは関係のないと思っていたニュースが身近に感じられるとともに、それぞれの国の問題がおこる理由などがわかることもありました。

 

 もう少し、英語が流ちょうになるかと思いましたが、まだまだ詰まります。日本に帰ったら成長を感じるかもしれませんが、まだまだです。ネイティブとのディスカッションに入るのに一苦労します。自分に自信をもって人と接するためにまだまだトレーニングが必要です

 

 

4)交換留学で得た事、価値観の変化は何か

 なぜヨーロッパのある国々は独立したがるのか? 日本にいると独立運動とは無縁な日々をおくるので、スコットランドが独立したいと思っていると聞いたとき、意味が分からなかったけれど、今はその理由が納得できる。ひょっとするとEUは何年か後にもっと小さな国で構成されるようになるかもしれない。

 

 日本の特に保守的な団体に共通する効率の悪い制度、でもそこにある日本の文化や美徳。

 

 大雑把に言う、アジアとヨーロッパの親のスタンスの違い。

 

女の子だって難しい話をしておっけー、常にかわいくいる必要なんてない(そもそもむりだったけど)

 

就活自体。働き方が違う。

 

大学生になるともう98パーセント大人。自分のことは自分で決める。(アジア系の親はコントロールしたがる傾向にあり)

 

国が違っても宗教や民族が違っても同じ考えを持つ人はたくさんいる。


 

5)最も楽しかったこと/辛かったこと

 ソサイエティのメンバーでパーティをしたこと。ソサイエティの人はどの人も温かい。みんながわらうジョークで笑えなかったら悲しいけれど、笑えた時は本当にうれしい。

 

 人からどう思われるだろうと、日本にいるときよりも、気にしてしまう。ここではアジア人は有標だから。でも、自信がない人に人は集まってこないし、いつも通りの自分でいる限り、私に話しかけてくれる人はいる。

 

親友のアメリカ人が1セメスターで帰ってしまったこと

 

どれが一番楽しいかは選べないけれど、楽しい時は、友達と話している時。

辛い時は、自信をなくして、委縮している時

 

6)これから何を目指していくか、具体的に実行していくこと、日常をどう変えて行くか

「そして、積極的に国際関係学の知識を使うとどんな職業の選択肢があるのか留学先でNGOなどを探し、多くの人とコミュニケーションをとって方向を洗い出します。もちろん、一般企業で働こうと今のところは考えていますが、選択肢があって選ぶのと、選択肢を知らないのは話が全く違うので、選択肢を増やそうと思います。」

 

以上の文ベトナムのインターン後に書いたはずなのにまだ掘り下げられていない。これは再スタート。

 

コミュニケーション能力の向上のために、毎晩ねる前、もしくは朝に英語のリスニングや発音の練習をする。

 

7)これから自分に対してのメッセージ

 正直、就活時期が早まって焦ってる。日本にいない分今から、そして、自分から積極的に企業にアプローチをかけないといけないのもわかってる。ただ、今の勉強がすごく好きだから続けたいという思いもつよい。

いつまでもうだうだ考え続けることはできない。どうしても、いま選べる選択肢の中から自分の納得のいくものを選んでいくしかない。これまで、特にここ2か月くらいはできない理由を探し続けてきた。でも、その思考じゃ答えなんて絶対見つからない。それこそ納得じゃなくて妥協の人生になりそう。

いま、はっきりと思っているのは、10年後、ヨーロッパでスキルを持って働いていること。(家庭も持っていたいな)こういう自分になりたいと思う。留学してみて、直感的にここがしっくり来ている。留学と仕事は違うというのも、アジア系がヨーロッパで就職するのはとてもきついということを分かったうえでも、このあこがれは消えない。

 

ちょうど昨日、紘子は何がやりたいのときかれて、butばっかり言ってる自分に気付いた。

できない理由を探すんじゃなくて、できる理由を探して、その結果判断したらいいと思うよ、自分!!後半も自分らしく、そして、自分にはどんな選択肢があるのかを調べながら、就活とリサーチ進めていくしかないかな。

ベトナムインターンを経て現在イギリスに交換留学中! 将来はヨーロッパも視野に入れてグローバルに活躍する!ことが目標

人がいいね!と言っています。
AJITORA*古田佳苗
菊地恵理子@AJITORA
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