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海外インターンブログ

My internship in Ho-chi Minh City振り返り

 沢山の方々のお陰で、インターンシップを無事終了することができたので、振り返ります。大きな項目は以下7つあります。


1)インターンシップの目的、挑戦した理由

 私は将来的に海外で働くということに漠然と興味がありましたし、中学生くらいの頃からのあこがれでもありました。

でも、実際に働かないとどういうものか分からないし、学生の間に海外で実際に働く体験をしたかったというのが最も大きな理由です。


好奇心が強いので“とりあえずやってみたい”という思いが強いのだともいえます。

 

そして、発展途上国であり、かつて植民地であり、ベトナム戦争という歴史をもつ国で一ヶ月間生活して感じることが、国際関係学を学ぶ上で何か役に立つのではないかと考えました。

 

 

2)インターンシップで実施したこと、実績

①積極的にベトナム人社員とコミュニケーションをとったこと。

 自分からもとりましたが、向うの方から積極的に話してくれた面も多いです。ベトナム文化について、考え方について、お互いにシェアしました。

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②英訳を通して、日本文化と向き合ったこと。

訳を通してみる日本語の性質や日本人の考え方。直訳ができないからこそ、考えさせられ、言葉の裏にあるものを考えました。特に、伝統工芸に携わる人は日本文化に対して深い思い入れがある人ばかりだから自分の頭でかみ砕き、日本人社員さんに随時確認やアドバイスをもらいながら、進めました。

 

web記事をかいたこと

 前のブログで詳し目に書いたので繰り返しになりますが、日本の文化を紹介する記事を書きました。OKもらえたので、具体的な日程はわかりませんが公開されるはずです。

 


3)インターンシップの目的達成の有無

 Webについて何かできるようになりたいと思っていましたが、一か月では到底無理ですし、仕事にならないことを一か月やっても迷惑がかかると実感しました。特に一か月の場合は、スキルあっての仕事です。

 

 ベトナム人社員との接し方は人ぞれぞれで、どれによって相手の対応も反応ももちろん変わってくるという一面を見れたのである程度目標達成です。しかし、長く入ればいるほど得るもの、わかってくることはたくさんあるとおもうので、一か月でわかったような気になるのはおそらく間違っているだろうと思っています。

 

 実際に社会を見てきた方、ベトナム人の働き方、ベトナムで働く外国人・日本人、日本に働きにいくベトナム人をみて、将来自分はどうありたいか、どうあるべきなのかということを考えました。具体的に将来何がしたいかという答えがでたわけではありませんが自分はどういうタイプの人間か理解できたと思います。

 


4)インターンシップで得た事、価値観の変化は何か

あるベトナム人の口から、ベトナムが治安が良い理由は一党独裁にある、ときいた時に、大学を出て高等教育を受けたベトナム人はそう考えるんだと思いました。

 

 そして、私達は民主主義が優れていると教えられ、民主主義じゃない国は遅れてるといったイメージを抱きがちだけれど、一概には言えないし、その国にはその国に適した統治法があるのではないかと考えました。


 それと、同時に、なんとなく、政治体制は生活の一部でしかなくて

大切な人のために働いたり、食べるために働いたり、周りの人とコミュニケーションをとったりするという基本的なところは日本もベトナムも同じなのではないかと感じました。

 

 基本的な生活は政治体制じゃ変わらないとしたら、政治体制を基に引き起こされる戦争になんの意味があるのだろう。結局は利権争いでしかないのだろうという思いになりました。

 


5)最も楽しかったこと/辛かったこと

一つは、職場でも職場では以外でもベトナム人の友人ができて、彼らとたくさん時間を過ごし、貴重な思い出がたくさんできたことで、もう一つは、T.Y.A.社長さん、社員さんから自分の固定観念や価値観を変えるような、広げるような話をきけたことです。

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ホーチミンでは、基本的にこんなものなんだと何でも受け入れてしまうので辛いことは特になかったです。強いて言えば、部屋にゴキブリが出たこと。体調を崩し、5年ぶりくらいに寝込んだことくらいです。

 


6)これから何を目指していくか、具体的に実行していくこと、日常をどう変えて行くか

発展途上国で一ヶ月間生活したということで様々なことを感じました。そのことを手持ちのノートに残しています。これらのことはイギリスで国際関係学を学ぶ上で必ず訳に立つ視点になって来ると思います。その視点を生かしてさらにいろんなことを吸収して、視野の広い、かつ地に足をつけて考えられる人間になります。


そして、積極的に国際関係学の知識を使うとどんな職業の選択肢があるのか留学先でNGOなどを探し、多くの人とコミュニケーションをとって方向を洗い出します。もちろん、一般企業で働こうと今のところは考えていますが、選択肢があって選ぶのと、選択肢を知らないのは話が全く違うので、選択肢を増やそうと思います。


 日常に関しては、引き続き、思ったこと、気づいたことをノートに書き留めることは継続し、あとはイギリス留学での勉強に専念します。

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7)これから行く方に対してのメッセージ

様々なインターンシップがあり、その国で出会う人、仕事内容、得るものは人により様々です。同じことを経験しても感じ方は人により違います。自分の考えに凝り固まらずに、とりあえずは人の話を聞いて視野を広げてみてください。自分だけの素敵なインターンシップが体験できると思います。

ベトナムインターンを経て現在イギリスに交換留学中! 将来はヨーロッパも視野に入れてグローバルに活躍する!ことが目標

人がいいね!と言っています。
AJITORA*古田佳苗
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