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海外インターンブログ

Are you a foreigner?

Are you a foreigner?


そう、ここでは私は外国人。

聞かれて始めて気付く。ここではいわゆる外人なんだと、

 

しかもどういう訳かどこへ行っても私は一瞬で日本人とばれる。

たぶん典型的な平たい顔族だからかな()

それとも全身から世間知らずオーラ―がでているのかな。

 

 それはさておき、SAIGON PROJECT という学生がグループでミッションをクリアしていくイベントがホーチミンで開催されていました。

 

そこに参加する1グループが私に

Are you a foreigner?”

 

と話しかけてくれたんです。

ミッションの内容は

・外国人にはなしかける

・五か国語でI love youを言ってハグする

・外国人にベトナム語の歌を歌わせる

 

他にもたくさんありましたが、ベトナム語読めないので、

とりあえず、私が協力したミッションはこれらです。

 

一人で、ホーチミンに来たこと、週末だったので観光していることを伝えると、

せっかくホーチミンにきたんだから、

ホーチミンの学生がどんなふうに生活してるか体験しないと!と言ってくれ、

一緒に公園で座ってローカルフードを食べたり、

蓮のお茶にシロップをいれたものを飲んだり、しました。

(おごってくれました。申し訳ない。。)

 


そのまませっかくだから、学生が集まっているところに連れていきたいと、

私をそのイベント会場へ、連れていってくれました。

 

もちろんここでも、日本人だとすぐバレます。

ここに日本人がきていると知り、何人かは「OMG!!」とびっくりしていましたが、

どのベトナム人学生も今ここで何が行われているかを一生懸命私に伝えてくれました。

 

 

そして、日本が大好き!!という学生(ニックネーム・ちあき)が話しかけてくれ、

日本についてたくさん聞いてくれました。

 

 

そして、そこで知り合った学生二人と次の日に日帰り旅行に行く約束をし、

そして、ホームステイまでさせてくれました。

 

“Are you a foreigner?”

の一言からこんなところまで発展するなんて!!!

日帰り旅行も一人ではなかなか行きにくいところだったし、

まさかベトナム人宅に泊まれるなんて思ってもいませんでした。



 

ここからは、その日帰り旅行について触れようと思います。

 

日帰り旅行 to Cn Gi

沢山のバスを乗り継いで、フェリーに乗って、もう一本バスに乗って

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降りたらスコールに遭いました。雨季だものね。

 

一瞬で全身がずぶ濡れ。服を絞っても、まだ水がでてくるレベル!

おそるべしスコール。

そして、やむを得ず、バイクタクシーで雨宿りできるところまで。


そしたら私が乗った後、後ろに二人。

気付けば、そのバイク4人乗りに。乗る以外に選択ができない状況。

 

まさか自分がバイク4人乗りをするなんて夢にも思いませんでした。

 

雨宿りの後はサルのいるところへ、

日本でいうモンキーパークみたいなところでしょうか?

あちこちにサルがいます。

(ちなみに入場料

外国人に対してはベトナム人の2倍の入場料の価格が公式に設定されています)

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途中さるに襲われかけました。

(上のサルはつながれていますが、パーク内は放し飼いです)

 

サルに話しかけたところ、頭に飛び乗られ、、

 

すぐに向う側へ飛んで行ってくれたので、けがしませんでしたが、

むやみに話しかけるものではないですね。

 


またサルのショーが行われていました。

日本のショーだと

裏側は知りませんが、ショーではサルと人間の仲良しぶりをアピールしますが、

ここでは、サルへの扱いがかなり雑。

見ていてかわいそうでした。

 

その一方、サルがあまりにも芸を失敗するわ、

目隠しされて自転車に乗ったサルが壁に激突するわで、

パロディーを見ているようだったのも事実です。

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サルはともかく、ここでベトナムの田舎の風景を見られてよかったです。

 

ホーチミンは都会ですが、田舎だと雰囲気はガラッと変わります。

あちらこちらにマングローブが生い茂り、若干うっそうとしている。

でも、とてもとても雑に言うと、“東南アジアだー”って感じです。

 

カンボジアでみた風景とすごく似てる。

風景も見れたし、サルもみたし、帰ろうとしたところ、問題発生。

 

 

帰りのバスが来ない()

 

 

きても、いっぱいでスルー。

ちょっと空いててもスルー。。

 

 

 

( ゜Д゜)

 

 

帰れない。

 

 

仕方なく、反対側の終点まで行ってから帰ることに。

 

 

出発時で既に7割の席が埋まり

たくさん人が待っているバス停をスルーしていきます。

 

 

ここで、一件の電話が、、

「金を積むからのせてほしい」とのこと(友達の通訳によると)

そして、大目にお金を払うといったお客さんのいるバス停に立ちより、

そのお客さんをのせて再出発。

 

友人によるとこの行為は違法だとか。

 

 

そんなこんなで、無事ホーチミンに戻り、

友達がネオンで輝く夜のホーチミンをバイクで走ってくれました。

 

そんな中、ひとこと、

 

「ここにある建物はみんな外国人のものなんだ」

 

言われてハッとしました。

ホーチミンの街にある企業のほとんど全てが外国企業。

観光客が観光スポットとして、喜んで訪れるところも、多くは植民地時代のもの

田舎にいくつかあった大邸宅も外国人の家。

 

その言葉を聞いて、だからどう感じたのか?と聞かれると答えに困りますが、

ただ、もし自分の国が同じ状況だったら?と思わずにはいられませんでした。

 

もっと仲良くなっていろんなことを聞きたいです。

私が鈍いからだけど、実際に話さなければ思い至らないことがもっとあるはず


長くなったので、ホームステイについてはまた今度書きます。

インターンの内容についてもちゃんと書きます。

長々とお付き合いありがとうございました。

ベトナムインターンを経て現在イギリスに交換留学中! 将来はヨーロッパも視野に入れてグローバルに活躍する!ことが目標

人がいいね!と言っています。
菊地恵理子@AJITORA
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コメント
菊地恵理子@AJITORA

インターンについてはその後どうかな?気になります(*^^*)

2015/08/28 09:10