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海外インターンブログ

マレーシアの感想

インターンシップの振り返り

 

  1. 目的・理由

 

来年度から、将来的に海外で働く機会がある会社に就職するため、「海外で働く」とはどういうことか?現時点で、自分にはどんなことが足りないのかということを発見するために行きました。

 

  1. 実施したこと・実績

 

日本語教室の先生、日本企業の資料を英語にする翻訳、電話応対など様々な仕事を任せていただきました。

 

  1. 得たこと、価値観の変化

 

マレーシアに日本語を教えるうえで気づいたこと、感じたことを挙げさせていただきます。授業の際に日本の文化を紹介しながら、進めていくのですが、20年以上日本に住んでいながら、日本の文化をあまり理解していないことに気が付きました。日常の当たり前の空間で過ごしていると、問題意識が生まれなくなります。日々日常を過ごしていく中でも自分の中に「どうして?」という気持ちを持つこと、そして、それについて調べたり、考えたりする時間を取ること。その重要性に気付いたインターンシップでした。

 

  1. 楽しかったこと、辛かったこと

 

楽しかったことは、社長さん、橋本さんにイスラム料理屋やマレーシアの有名な観光地に連れて行ってもらったことです。その中で社長さんの若いころのお話や日々を過ごす中で重要な考え方、日本の問題点など数々のお話を頂きました。若いころに苦労する重要性、自分とは異なる国の人たちと働くときの考え方、自分の中に明確なビジョンを持って考えていくこと。様々なことを学ぶことができ、とても充実していました。

一方で土曜日の日本語教室の先生をやらせていただいた時はとても忙しく感じました。一週間の内に土曜日だけ2時間の授業が2回あります。それも上級クラスと初級クラスの2つのクラスがあり、前者には日本の文化について詳しく教えなければならなかったこと。後者には片言の英語でも文法をなんとか伝えなければならなかったこと。そのそれぞれの準備に追われ、とても大変でした。

 

  1. これから何を目指していくか。具体的に実行していくか。

日本語教室の授業をやらせていただいているうえで、思ったよりも日本の文化について知らないことが多いと感じました。また、英語でコミュニケーションをとるうえでも自分の言いたいことがすぐ言えないもどかしさも感じました。

それらを考慮したうえで以下の2つを具体的に実行していきたいと考えています。

  1. 在学中にTOEICスコア860点以上を取得する。

  2. 新聞を読み、各項目について考える時間を設ける。

 

7)マレーシアは多民族国家で異文化を学ぶ機会が大いにあります。何か自分の中にテーマを持って主体的に取り組めば、学びが多くなると思います。

 


人がいいね!と言っています。
AJITORA*古田佳苗
菊地恵理子@AJITORA
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コメント
菊地恵理子@AJITORA

インターンお疲れ様でした!日本人なのに日本のことがまだまだ理解できていなかった、はとてもいい気づきですね(*^^*)ここからどう行動していくかが鍵ですが、この気づきをさらに深堀してみるといいかもしれないです。

例えば、マレーシアで気付いた日本とマレーシアの違いは何か、ふと気になった日頃の私たちの行動はどこからきてるの?なぜ?(なぜ日本人はお辞儀をするのか等)

2015/10/10 00:06