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海外インターンブログ

なぜマレーシアはアジアNO1の英語力と言われているのか?


★マレーシアの英語教育事情

「なぜマレーシアはアジアNO.1の英語力と言われているのか?」

 

マレーシアはマレー系、中国系、インド系など、様々な国の文化や言語を併せ持つ多民族国家である。

日常生活において、英語は通用するが、日本と同様、決して母国語を英語としているわけではない。

 

しかし!


マレーシアは、非英語圏の英語力ランキング2011年で世界7位!

(それに比べて日本は14位…)


アジアでは堂々の1位!!


そのため、マレーシアを留学先に選ぶ学生も少なくありません。

 

そこで、私には、「でもなぜ、マレーシアが??」と言う疑問が…


すべての根本は教育、という想いからその理由を

『マレーシアの英語教育』という観点から探ってみることにしました!

 



○初等教育1年から中等教育5年まで、必須科目になっている


○算数、理科は英語で授業を行っていた

最近は自国の文化を守るという意味もこめて、マレー語で行っているそうです


○多くの英語講座が民間訓練センターにより計画されている


○政府が大学試験の際にMUSTと言われる英語試験を課しており、高い英語力に重点を置いている


○英語版テレビ放送、新聞がある

 

現在は・・・


○英語教員を1万4000人へ増やし、英語の授業時間を3割増加させる計画をたてている

 

このように、昔から政府をあげて英語教育には力を入れてきたマレーシア、

現在でも英語教育をより強化する動きはあるようで、国際競争に乗り遅れないようにという努力が感じられました。

 

早期の英語教育で、かつ実践的な授業が多い、また多文化社会であることもあり

国民の英語を使うという意識が日本よりも格段に高いのだと思います。

 

日本の英語力や英語教育ではこれから東南アジアの新興国に圧倒されていく一方なのでは?と感じました。

 

現地では、日本語を教えていこうと思います!

マレーシアの言語教育は英語のみでなく、日本語やマレー語も熱心だと思うので今から楽しみです!

人がいいね!と言っています。
AJITORA*古田佳苗
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