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海外インターンブログ

経営者になりたい人必見?!~カンボジアのビジネス事情~


こんにちは!先月大学を卒業しました、まだまだ若い、元気いっぱいなつです。

そして早くもカンボジアでのリゾート開発・大学新設のインターンシップまで一か月を切りました。まさにドキドキワクワク

 

今回は記念すべきブログ記事第一号ですが、私がなぜこのインターンを選んだか、に少し触れ、カンボジアの最新ビジネス事情についてお話させていただきます。

 

早速ですが、私が海外インターンをしようと思ったきっかけは将来経営者になるためのノウハウを学ぶためです。そして出会ったのが今回のインターン。AJITORAではたくさんのユニークで実践的な案件がありますが、その中でも「経営直下」「ゼロから」「カンボジア」という言葉に惹かれて応募しました。特に「カンボジア」には驚きました。カンボジアと聞けば今までは「ボランティア」という言葉が連想されていましたが、そこでまさかビジネス??という感じでした。

 

で、いろいろ調べてみると…カンボジア、ビジネスチャンスの宝庫ではないか!!()

なぜかって?はい、では主に三つの点からお話しさせていただきます。

 

まず、「入りやすさ」です。東南アジアではタイやベトナムはすでに多くの日系企業が進出している中、カンボジアはまだまだこれからです。つまり「穴場」ですね。競争相手が少ない今だからこその入りやすさ!加えてビザや法人設立など手続きの面でもまだまだ法規制が厳しくなされていないので、そういう意味でも入りやすい!ですよね?ちなみに長期滞在ビザでも手続きさえ踏めば数日で取れるそう。


次に「今後の成長率」です。1994年内戦が終わりそれ以降カンボジアは急成長。とりわけ2000年以降の経済成長率はめざましいです。2013年の実質GDP成長率は7.5%にものぼります。そして人口的に見ても、これから豊富な若年労働者の獲得が見込まれます。学校教育が整えられてきている今、勉強に対する貪欲さをもつ彼らのこれからが楽しみですね!(日本も負けていられません)。


最後に、「ゼロからイチを生み出す経済ステージです。これは経営者になるにあたって経験すべきことだと私は強く信じています。もちろんカンボジアでなくても「ゼロからイチ」を経験することは個人個人であると思いますが、そうではなくて。国の規模として、これからのカンボジアがどのような方向性を持って経済が本格的に発展し、国の「色」を持っていくのかが未知なんです。この、まさにターニングポイントに携わることができるチャンス、ぜひ掴みたいです。



 

といことで、今回はカンボジアのビジネス事情についてお話しましたが…この記事を書いている間もドキドキワクワク()

充実した学びを得るためにも、飛び立つまでの残り期間、有意義に使っていきます!



 

では、また次の記事で!!




人がいいね!と言っています。
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