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海外インターンブログ

今インドが「熱い」3つの理由

 こんにちは。3月からインドのムンバイで6ヶ月間インターンをします、りょうです。よろしくお願いします。

 

はじめに、

 

「あなたの思う、インドとは何ですか?」

 

 

 

 カレー、牛、ヨガ、ガンジス川などいろいろ想像された方もいらっしゃるでしょう。


 私がイメージしたインドは「暑い」国です。気候が「暑い」こともありますし、料理も「暑い」(辛い)からです。

 

しかし、インドについてリサーチしていると、インドという国は「暑い」ということはもちろん、「熱い」国であるということがわかってきました。

なぜ「熱い」のか? その理由について書こうと思います。


 

.人口が2030年までに中国を超え世界No.1になる


 現在インドの人口は推定12.5億人。一方、中国は13.6億人です。インドの人口がいつ中国の人口を越すのかについては様々な説はありますが、2030年までにはインドの人口が世界でNo.1になることでしょう。

 人口が増える要因としては平均寿命が延びること、出生数が増えることにあります。出生数が増えれば、将来の生産年齢人口の増加につながります。

 生産年齢人口の増加は消費の増加にもつながるため、今後とも経済が発展し続けることでしょう。


 

.世界をリードしているアメリカで活躍するインド人の活躍が著しい


 アメリカで活躍するインド人の割合は約40%。またNASAの科学者の36%はインド人であると言われています。

 また近年でも、20142月にマイクロソフトの新CEOにインド人であるサトヤ・ナデラ氏が就任し、Googleの幹部に2013年にスンダル・ピチャイ氏が就任しました。

 このように医学、科学またはIT業界においてインド人の活躍が近年、目立ってきています。今後ともこれらの分野は間違いなく発展するので、インド人がさらに活躍することが増えてくることでしょう。

 


.政権交代を果たした


 20145月にインドで行われた総選挙の結果、10年ぶりに政権交代を果たし、ナレンドラ・モディ氏が新しい首相に選ばれました。モディ氏が票を集めたのは、若者と中間層であると言われています。これらの層の人たちが「変化」を求めた結果であると思われます。

 ところで、モディ氏はグジャラート州で12年にわたり首相を務めていました。その期間の間、グジャラート州は経済発展するのみではなく、はびこっていた汚職の数を大幅に減らしました。その結果として、インドの有力経済紙から「Best CEO」の称号が与えられました。

 このような地方での実績があるため、今後ともモディ氏の政策に目が離せません。

 

 

以上の3点がインドが「熱い」理由です。

 

この「暑く」て「熱い」国に実際に飛び込み、インドの勢いを実際に触れてこようと思います。

 

参考文献

サンジーブ・スィンハ 20149月発行 「すごいインド なぜグローバル人材が輩出するのか」 新潮新書

人がいいね!と言っています。
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