AJITORAについて|申込み方法・費用|お問い合わせ
ログインしてより便利に! 閉じる
いまお持ちのアカウントで簡単登録
ログイン
ログインするとより便利に!
お持ちのアカウントでログイン
会員登録がお済みでない方はこちらから
ログイン
友達にメッセージを送ろう
メッセージ
海外インターンブログ

今は、最終プレゼンの前夜

【アフリカビジネスプログラムinウガンダ】


ビジネスプログラムもいよいよ佳境に入ってきた。

参加学生達は、毎日朝早くから夜遅くまで、話し合い、話し合い、話し合い、話し合い、話し合いだ。

 

このプログラムは、ウガンダ人学生と日本人学生が協力して、サラヤの実際の商品を、市場調査を行いながらウガンダの市場で売るためのマーケティング戦略を立てるというものだ。商品は、食器洗い洗剤で3つの具体的な商品の中から、最終的に一つに選んで、どんな客にどのように売りだしていけば良いのかを提案をする。ウガンダ人学生と日本人学生は2週間、同じホテルの同じ部屋で寝食をともにしながらプログラムに取り組んでいる。

 

マーケティング戦略は、本格的に3Cアナリシス、STPセッティング、4Pセッティングというマーケティング調査のプロセスを通して練られる。今回、日本学生もウガンダ人学生も、「マーケティング」に関しては初めての取り組みだ。面白いのは、実際に自分の足を使って、スーパーマーケットや家庭へ調査に行って戦略をまとめあげていくところだ。


日本人にとって、ウガンダは土地勘も全くないどころか文化も社会も、言葉も違って、あらゆる日本人の考える「一般」とかけ離れた異国の地だ。しかも、到着して数日後に、実地調査が始まっており、非常に苦闘していた。


さらに、初めて取り組むマーケティングの課題は、グループでまとめあげるというのがキーである。ウガンダは英語が共通語だが、日本人学生はウガンダ人と同じほどに自由に英語を話すのが難しく、複雑な議論をしたり、考えをシェアしたりということが大変であった。

 

特に、文化の違いはとても大きく、どのようにウガンダ人と接していくかという課題は、考え続け模索し続けるテーマである。例えば、日本人学生は「結論から理由」の流れで簡潔に話そうと考えるのに対して、ウガンダ人は話しの最後の最後でやっと結論がでたり、でなかったりと、少々長くなりがちだ。日本人学生が、朝早くから夜遅くまで取り組もうとするのに対して、ウガンダの学生は休むときには休もうと潔かったり。

 

それでも、ウガンダ人学生、日本人学生が一緒に家庭調査に行ったり、競合となる他社のあらゆる食器洗剤を買い込んで、ホテルの厨房にたのんで試してみたりと、一緒にもがきながら取り組んでいる。お互いの信頼や理解はどんどん深まっているのは確かで、おのおのの自分の思い込みや恐れといった限界超えようとしている。

 

明日は、最終プレゼンだ。

戦略プレゼンは、これまですでに何度か中間発表を行ってきた。

しかし、昨日の時点で、サラヤからのレビューはとても厳しいもので、それぞれのチームが自分たちのプレゼンや戦略の内容に課題を感じている。今は、もう深夜であるが、まだまだ話し合いが終わる様子がない。明日はどうなるのだろうか。プレゼンを聞くのが楽しみだ。

ウガンダビジネスツアーのサポートボランティアをすることに。参加学生より学んでるんじゃ?!ウガンダツアーの様子をお届けします♪

人がいいね!と言っています。
神谷政志
菊地恵理子@AJITORA
関連する情報
表示する内容がありません
コメント
菊地恵理子@AJITORA

応援してます!!頑張って^^!!

2015/03/14 16:00