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たびりっち体験記①|就職だけじゃない!自分の「人生」を考える激アツプログラム


uクレイジーなプログラム

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どうもはじめまして。ともやです。写真の右側の人です。左はマーフィー。実はけっこうももが痛かった。

 

 

これからぼくが2014,2015の年末年始に参加した「たびりっち」で体験したことをつらつら書いていきたいと思います。18人のメンバー全員が各々書きますが、私がトップバッターでございます。

 

自己紹介は省略。こいつがどんな人なのかはプロフィールをチェック!

 

つづいて、当該プログラム「たびりっち in バンガロール」について簡単に紹介しますと、

 

l  年末年始の2週間インドのシリコンバレーこと「バンガロール」に滞在!!

l  20人弱の仲間と3人のメンターの方と一緒に、自分の「未来予想図」を描く!!

l  現地企業訪問したり、フィールドワーク&グループワークしたり。

l  年越しパーティー、オプションでハンピ旅行も!

 

 

「たびりっち」の大きな特徴は、決して就活のみにフォーカスしていないこと。

未来予想図を描くことを通して、自分の人生そのものについて考えることが目的となっている点だと思います。

仲間と向き合い、自分と向き合う中で、自分を見つめなおし、これからの自分の人生について考えることができます。

 

ここでは、ぼくが「たびりっち」に参加し、自分と向き合ってえた最も大きな気づきの一つ、「家族」について書きたいと思います。最初は仕事のことを考えていたのですが、途中から変わりました。

その変遷も見ていただければと思います。結構長いですが、我慢しておつきあいください()



u最初は、将来のキャリアプランを考えたかった

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ぼくがこの「たびりっち」に参加した当初の理由は、自分のキャリアプランについて考えるためです。


 

大学入学と同時に公認会計士の資格勉強を始めました。付属校で大学受験がないことから怠惰な生活を送ってしまった高校生活を後悔し、大学生の間は充実した時間を過ごしたいと思ったからです。そしてなんとか20148月に無事合格。

 

近年公認会計士業界は人手不足で、試験に受かれば必ず就職できるといわれており、

ぼくは就職については全く心配していませんでした。事実、大手監査法人すべてから内定をいただき、すでに内定承諾済みでした。

 

ただ、いままで高校、大学、会計士と、内輪で固まっていて、コミュニティ外の人と交流する機会がありませんでした。周りには自分と同じく資格を持っている人がいて、自分の強みってなんだろうかと悩んでいました。

 


このまま何もせずにいたら個性もなく埋もれてしまうのではないか。自分がこれから生き残っていくために、他の会計士が持っていない武器がほしい。普段接しないような人たちと交流する中でそのヒントが得られたら・・・

 

これが、ぼくが「たびりっち」に応募した理由でした。

 



uぼくが本当に考えるべきこと。家族。

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唐突ですが、ぼくには弟がいます。写真右が弟。ぼくより二つ下で、いまは高校を中退し、3年半引きこもっています。ぼくが高校2年、彼が中学3年の冬、両親が離婚し、それがきっかけで不安定になり学校へ行かなくなってしまったのです。

もともと仲はよかった。ただ、引きこもって以来、はれ物に触るみたいに弟のことを遠ざけていました。

 


前述のとおり、ぼくがインドに来たのは自分の仕事のことを考えるためです。争点は、公認会計士を自分の生涯の職業としていくかということ、そして公認会計士として働くのであればどんな分野で活動するのかということです。

 


ただ専門分野も興味の方向も違う仲間と接する中で、公認会計士という資格の魅力に気付けたこと、そもそも職業を決めているので、早めにプランが固まってきており、当初の目的は合宿半ばで達成気味でした。合宿の残りの期間何をするか悩んでいました。

 

合宿5日目、たまたまメンターの寛大さんが自分と同じような境遇だと知り、思い切って自分の家族についての悩みを話してみました。それまで人に話すことはほとんどありませんでした。でもこれが結果的に良かった。

 


「ともやがこの合宿で一番考えるべきことは家族のことなのではないか。」


 

人生は仕事だけではない。今の家族を幸せに出来なかったら、新しく家庭を持っても幸せにできない。

今考えなきゃ必ず後悔する。残りの学生時代のすべてをかけるだけの価値がある。

こんなことを言っていただきました。

 

引きこもっている弟のこと、別れた両親のこと、一緒に暮らしている祖父母のこと。

いままで目をそらしていた家族との関係について考え直そう。自分の家族を幸せにしたい。


 

じゃあ家族を幸せにするためには何が必要なのだろうか。幸せな家族を作るための条件。それを、このインドで追究していこう。そう決めました。

 



uインド人に聞いてみよう!!!

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ぼくのアプローチは、現地のインド人にインタビューすることです。

 

インド人は家族をすごく大切にします。娯楽も少ないため、休日は家族とショッピングや食事をして過ごすのが定番。加えてインドの人はみな、おしゃべりが大好き。街を歩いている人は大抵だれかと会話しながら歩いているか、携帯で電話をしている。インタビューすると、1の質問に対して10の言葉が返ってくる。つねに人とコミュニケーションをとっている。

 

彼らから、幸せな家族を作る秘訣を学ぶことができるのではないかと。で、30人ほどインタビューを行いました。



 

u幸せな家族に必要な2つの条件

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そしてぼくが到達した結論。幸せな家族を作るために必要な条件は、

  自分が幸福になること

  奥さんを幸せにすること

 

   
まず、インドの方はみな、個人として満たされています。家族だけではなく、いろんなコミュニティを大切にしていました。

「幸せを家族に持ち帰る」。一人の男性がおっしゃった言葉です。彼らは幸福を分け与えるものだと考えていて、そのためにはまず、自分が満ち足りた暮らしを送ることを大事にしている。そんな風に読み取れました。

 

他人のために動ける人は、えてして自分に余裕がある人のような気がします。余裕があるからこそ、自分が満たされているからこそ、他人に対して時間をさける。自分のことで手いっぱいな人は、きっと他人のことも救えない。家族を幸せにしたいのであれば、まずぼくが自分自身の人生を充実したものにしなきゃならない。そうしてできた余裕のうちから、家族へ分けていく。

 

だからぼくは、一流の会計士になるし、趣味にも一生懸命になる。

 

   
家族は、男女の出会いから始まる。

夫婦のきずなって、奇跡的で美しいけど、同時にすごくもろい関係です。血縁があるわけでなく、突き詰めると他人でしかないからです。だからこそ、大事にしなきゃいけない。

 

インドの殿方は、奥さんのことをとても大事していました。奥さんとよくデートに行くらしいです。公園で二人きりで話すカップルの姿が印象的。イギリスの影響かもしれませんが、すごくジェントルマン。



 

この学びを得てからは、一層の努力をしながら、家族と過ごす時間を大切にしています。今の自分にはだいぶ余裕があるからです。

 

祖父母の家を訪ねたり、母と食事をしたり、何気ない時に弟に声をかけたり外に連れ出してみたり。

いままで自分がどれだけ家族のことをないがしろにしてきたかがわかりました。

 

自分のパートナー探しはなかなかうまくいかないのですが()、自分が充実している今だからこそ、家族のことを幸せにしてあげたいと思います。

 



u「たびりっち」の魅力

 

「たびりっち」の魅力は、二つ。

 

  「人生」を考え直すきっかけになる

  一生モノの仲間に出会えること

 

   
人生は仕事だけではありません。恋人や友達、家族と一緒に過ごす時間もあれば、趣味に時間を使うことだってあります。そのどれもが人生を構成する大事な要素です。

 

学生にとっては就活が大きなターニングポイントなので、「自分の将来のこと」というと、どうしても仕事のことばかり考えがち。インドで2週間も過ごすと、いろんな視野が広がります。

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そして何より、ほんとにいろんな人が集まる。みんな違う色を持っていて、みんな魅力的。これだけ自分と違う人と接していた時間は自分にとって本当に貴重でした。

 

自分がいろんな気づきを得られたのは、間違いなく仲間がいたから。たくさんのことに気づかせてくれたみんなに感謝したいです。感謝、感謝です。

 

写真は、仲間からもらった合宿での気づき集です。自分の部屋に貼っています。

 

帰国してからというものの、一週間単位でみんなのモットーが一つずつ心に刺さってくる。最近刺さるのは、はるちゃんの、「辛くないと人は成長しない」。耳が痛い。いつも楽をしている気がする。インドにいたころの気持ちを風化させないためにも、改めてエンジンをかけなおして、みんなに負けないように頑張る!!

 


さてさて、第二回はジョージです!!

ぶっ飛んだブログを期待してます!!



ウエハラ トモヤ

人がいいね!と言っています。
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コメント
ともや1384

facebookとダブルで書き込んでくるとは予想外!(笑)

>キクさん
そうやって走り続けられたのはみんなのおかげです!このブログ見てみんなの心に何か刺さるものがあれば!と思って書きました!
>トミー
実は事前研修後の飲み会でトミーの突っ込んだ質問に答えられなかったのが悔しくて頑張ったんです(笑)お互い様!w

2015/02/20 22:49
菊地恵理子@AJITORA

ともやいいね!これからも切磋琢磨して、未来を作り続けていこう!

こういうのが年とっても継続していると良いよね!

2015/02/20 23:02
金原舞奈[きんばらまな]

ともやのこの文章、めっちゃいいよね!!

家族についてインタビューしたり、全員のディスカッションの場作ったり、率先して行動して、日に日に表情キラキラしてって、すごく刺激もらった!!
インドで想ったこと、行動できたこと、これからも忘れずに行こうね!!また話すの楽しみにしているよ!!

2015/02/22 12:21