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海外インターンブログ

台湾・インターン体験談

あっという間の四ヶ月のインターンシップでしたが、
こちらに、体験談という形で振り返りをしたいと思います。

1)インターンシップの目的、挑戦した理由

まず、「働く」ということを経験したかったということが挙げられます。
また、立ち上げというものにすごく興味がありました。なかなか経験できないことであると同時に、
将来自分も何か会社なのか、グループなのかイベントなのか分かりませんが何かを「起こす」ということにすごく興味があります。ですので、このインターンシップを見てすぐに応募しました。


2)インターンシップの目的は達成されたか、達成されたのであれば
 その要因はなにか、逆に出来なかったのであればそれは何故か

インターンシップを通じて目標は達成されたと思っています。
要因としては、「本気」で取り組んだことが挙げられます。
立ち上げということはとても大変でした。朝六時に起きて、六時半には家でパソコンでの作業を開始していました。また、家に帰るのはいつも夜十時を過ぎ、十一時頃にはベッドに倒れ込むように寝ていました。
この生活が立ち上げなんだと思いました。それと同時に充実感を毎日感じていました。
そして、この環境で働いたことで、これからの自信にもなりました。
また働くことが楽しいとも思えるようになりました。


3)インターンシップでの気付き、学び

学びは本当にたくさんあります。
細かい営業の技術的な部分から、仕事へ対する姿勢などは当然ながら、
他にも、外国人(台湾人)と仕事をする時にどのようなことに注意するべきなのか、ということがあります。
台湾人に接するとき、僕はできるだけ直接的にものを言うようにしていました。
「にごす」表現や「曖昧」な表現は思い通りに伝わりません。
三つ「ぐらい」候補をあげて、と言えば、一つでも良いのかなと思われてしまうこともありました。
なので、「三つ」お願いします。と単刀直入に言いました。
日本人相手と外国人相手では細かい部分から違いました。
ただ、それに対して、ストレスを感じるよりも、楽しいなと思っていました。
今後どこで働くか分かりませんが、将来的に、誰もが異文化の人と働く時代が来ることは確実です。
そうなったとき、更に広い視野でものごとをまとめられるような能力も今後身につけていきたいです。

4)最も楽しかったこと/辛かったこと

何と言っても成約をいただいたことが嬉しかったです。
特に思い入れのあるお客様が一社ありました。
人事の方とLINEを交換し、常に連絡を取っていました。
履歴書を送付したら、LINEで補足やだめ押しをし、面接を設定し、面接終了後には、
カフェにに呼んで再度だめ押し。更に近くを歩くことがあれば、お客様の会社に寄り、
社長の方に挨拶をしたりと、とても思い入れを強く行いました。
その過程の中で始めは勇気を振り絞り、飛び込んでいたのが、どんどん楽しくなり、
最終的には成約を結ぶことができました。
僕の中で忘れられない一つの経験です。
そのお客様からは熱意が伝わったのか、再度、要望をいただくというように良い関係を築くことができ、とても充実感を感じながら、インターンシップを終えることに寂しさを感じる要因ともなりました。


5)これから何を目指していくか、具体的に実行していくこと、日常をどう変えて行くか

僕は学生レベルでは様々な経験をしてきたと思っています。
バイト、体育会の部活、国内外でのボランティア活動、二カ国での交換留学と語学留学。
そして台湾の大学院の合格をすることもできました。
大学を卒業後、大学院進学までの5ヶ月のギャップをどのように使うかということで、悩んでいるときに友人からAjitoraさんを紹介してもらい、このインターンシップを見つけました。
そして、このように長期インターンシップを経験しました。

今、大学院入学を前にして実は立ち止まっています。

僕はこれらの経験をさせてもらったのは、自分の力で勝ち取ったなんてことは全く思っていなく、周りのサポート、そして、様々な企業や団体が若い僕ら学生のために、起こしてくれた枠があっての活動であるということを特にインターンシップを通じて強く実感しました。

良い経験をした、ということはもちろん言えますが、
今では「良い経験をさせてもらった。」と考えるようになっています。
そしてこのとき、僕はこれらの経験を活かして、どうにか、自分よりも若い世代に、
僕が経験させてもらったような素晴らしい経験をしてほしいと強く思うようになりました。

まだまだとても未熟なので何ができるのか分かりませんが、
Ajitoraさんを始めとする素晴らしい先輩たちが起こしてくれたこのような場を僕も提供できるようになることを目指し、その道を切り開いていければと考えています。
本当にやりたいことが見つかったとき、何かを起こすということをしたいです。


6)これから行く方に対してのメッセージ

本当に素晴らしい経験をすることができるインターンシップであることは間違いありません。
人材を扱うこの事業はつらいことも多いです。
お客様と商品である人の間を仲介するという意味では、製造業やIT、また食品関係とは違い、
全てにおいて感情が絡んできます。それを海外でしなければなりません。
ですから、ただでさえ難しい人を扱う業界を海外で、しかも立ち上げ段階の会社で働くということは、今後何をする上でもこれ以上に難しい状況はあまりないと言えます。
ですから、学生の内にこの経験をすることで、突き抜けることができるはずです。
何事も「本気」で取り組まなければ得られるものは多くありません。
そして、この会社には「本気」で仕事に取り組む素晴らしいメンバーがいます。
ぜひ、良い経験をしてください。加油!

人がいいね!と言っています。
AJITORA*古田佳苗
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2015.05.26
コメント
菊地恵理子@AJITORA

インターンが終わって、これからが勝負!!しっかりと振り返りをして、必要あらばいつでも連絡ください。
あっあと、名古屋であれば三重県の会社がインターン生探してましが、少し遠いか・・・

2015/09/09 02:20
AJITORA*古田佳苗

こんにちは!AJITORAを運営しております古田佳苗です。インターンシップお疲れ様でした!
今後とも名古屋から、そして日本から世界で活躍する人になっていく人だとブログを読んで感じました。これからの毎日をインターンシップ時代のように楽しんでください!未来は今の連続なので、インターンシップのその先の信田くんが作る道を楽しみにしています!
名古屋で今度イベントやるのでぜひお会いできると嬉しいです!

2015/09/09 09:24
菊地恵理子@AJITORA

今もう一回読みましたが、信田くん最高だね!よし、今度話そう。メッセージします。

2015/09/09 11:55