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海外インターンブログ

インタビュー第2弾〜カンボジアの中古車市場を開拓する邦人ビジネスマン〜

ご無沙汰しております。。

インタビュー記事第2弾、できあがりましたので更新です!


今回はプノンペンで中古車販売や修理等のサービスを展開する日系企業にお勤めのFさんにお話をお伺いしました。






    向井:  こちらに来て、働くまでの経緯を教えてください。


Fさん:現在勤めている会社が海外進出に伴い、私がこちらに派遣されました。

ちょうど数年前、会社が東南アジアへ進出を考えていた際に、まず私がカンボジアへ出張に来ました。そのとき、この国の潜在的な経済発展の可能性を感じましたね。学生時代に留学経験もあって、とくに海外で働くことに抵抗はなかったですし、得意な英語が通じるカンボジアで挑戦しようと思いました。

 

 

  向井:お仕事内容はどんなものでしょうか?


Fさん:B to B, B to Cの両方に対して中古車販売や修理サービスを提供しています。

お客様は日本人だけでなく、カンボジア人の方も多くいらっしゃいます。

 

 

向井:なるほど。カンボジアでも年々経済発展が進み、車を買うことができるほどの所得を得ているようですね。

そこら中、レクサスやBMW等の高級車が走っているのを見て、ここは本当にカンボジアか?と思わず驚いてしまったのが記憶に新しいです。

 

Fさん:そうでしょうね。

カンボジアでは車が1つの大きなステータスになります。

ちなみに、カンボジアでは車にかかる税金が非常に高いので、

車をこっちで買おうものなら、日本よりもむしろ高い価格に跳ね上がります。

車はそもそも贅沢品。庶民が買えるものではないのです。グローバルワイドな視点でいくと。

日本だけじゃないですかね。ほぼみんなが車を所有している国なんて。

例えば、シンガポールなんて車のナンバープレート付けるのに600万円とかしちゃいますからね。これじゃあ、みんな持てるものも持てないですよね。

だからこそ、権威の象徴として、お金を持ち始めた人々は大金はたいてでも買う。これが本来の姿かもしれませんね。

 

   向井:  働いている上での困難はありますか?


Fさん:カンボジア人スタッフの教育ですかね。どうしても日本に戻るなどで、ここを離れないといけなくなった時に、現状ではまだまだ不安です。

これからまだまだ、カンボジア人スタッフのみで対応できるように教育していかなくてはなりませんね。

 

    向井:休日はどのように過ごされているのでしょうか?


Fさん:休日はほとんどありません。しかし、そんな中でも成果を上げ続けることで日本本社からの資金もちゃんと送られてきますし、またその分を再投資して新しいことができる面ではいいのかもしれません。

今はバリバリ働く時期ですね。


  向井:学生に対して、なにか一言お願いします!


Fさん:自分の信念を持ってください。情報があふれる今の社会ですが、自分で日々決断し、アクションを興して行かなければなりません。そのときに活きてくるのが信念です。自分だけの解を導きだして、振り返ったときに誇りに思える人生にしてください。




 ありがとうございました(^^)

人がいいね!と言っています。
菊地恵理子@AJITORA
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