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海外インターンブログ

多民族国家からみえたもの


初めまして!
マレーシア・コタキナバルの旅行会社で
インターンをさせて頂いています、望月です。

二か月間という短期でのインターン。
早くも三週目に突入し、今はなんと四連休中です。笑

なぜ四連休か?

そ れ は


旧正月、Chinese New Yearのためです!

会社にはお祝いのみかんが箱で大量に送られ、
街は赤い提灯で飾られナイトマーケットや花火で
前々から大盛り上がりです!
中華系・マレー系・インド系・・
マレーシアが多民族な国家であることを実感しています。

そんなマレーシアのリゾート地、
ボルネオ島サバ州のコタキナバルで、現在インターンをさせて頂いてます。
コタキナバルはどこを歩いていても観光客で賑わっており、中には日本人観光客の姿も。
私がインターンをしているのは、バックパッカーロッジが多く、
日曜には朝市でにぎわう大通りにある日系旅行会社。
社内では、日本語・中国語・マレー語・英語が絶え間なく飛び交っています。

私はもともと観光業に興味があり、
このインターンではまさに学びたかったことを学べています!
観光業の専門用語やホテル・ツアーなどの契約について、ツアー全体の見積もりなど
旅行会社の中身を存分に学んでいます。日本の旅行会社とのメールのやり取りを毎日
リアルタイムで見ながら、どうやって日本と海外の企業がかかわっていくのか、
ということも分かってきました。

そして、ツアーの同行も!
ツアーがどのように回っていくのかを見ることで、オフィスで学んでいたことが
だんだんと自分の中で繋がってきました。また、日本人のお客様とお話をすることで、
海外から見た日本についても深く考えるようになりました。

そして今感じているのは、
日本がいかに独立した単一国であるか、ということです。
マレーシアの人々は、多民族国家であり、元イギリス領。
そんな中で英語教育も当たり前のように行われていました。
しかし、日本でも英語教育は義務教育から行われ、学習年数に差はありません。
では、なぜか。
それは、使う必要性に今だ迫られていないからです。
経済的に今だ出稼ぎなどで海外に外へ出なければならない、観光客が多い、
マレーシアへの移民の割合が多いなど、英語を使う必要性が日常的にあるのです。
日本は観光客や在日外国人が増加しているとはいえ、その割合はまだまだ多くありません。
日本語だけで全国が渡れる島国。経済的にも独立し、海外企業を相手に仕事をしない限り
日本人は日本人相手に日本語で会話するだけで事足りる日々を送っているのです。

そんな日本を、多民族国家マレーシアで少しずつ感じています。
ここに書いたことも間違っているかもしれない。
多くを経験して広い視野で日本を観ていきたいと思います。

では。

観光業に興味があり、現在マレーシアの旅行会社でインターンシップをさせて頂いています。よろしくお願いします。

人がいいね!と言っています。
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