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海外インターンブログ

タイの学生は文系が多い??

今このブログを読んでいる方!


文系ですか??


だからどうしたという感じですが、

タイでは10万人当たりの修士課程卒業生数は日本よりも多く、その卒業生の8割以上は文系です(2011)


つまり、現状では文系がほとんど。


しかし、10年、20年後はどうでしょうか?


  • エンジニアの需要上昇

タイでは国家予算の2割が教育費であり、国家を上げて人材育成に取り組んでいます。2011年には大学への進学率が38%となり、1980年の5%と比べると格段に増加しました。さらに近年の著しい工業化に伴い、エンジニアなどの理系の人材が求められています。


• R&Dの質、量の向上

科学や技術の研究開発(R&D)のグローバル化により、国外の研究室との共著論文が普通となっています。論文の、全研究室における著者が所属する研究室の割合は、カセタート大学の研究室の0.35が最高値です。この値が高いほど研究室の保有する技術、知識は高いと考えられます。現状ではまだまだですが上昇傾向であり、かつ論文数も増加していることから、R&Dの質、量ともに向上しているといえます。特に技術革新の可能性を秘めた新材料であるグラフェンの研究が盛んであり、今後さらに飛躍することを期待しています。


つまり!! 10年、20年後には理系ばかりかもしれません。


理系知識を著しく求めているタイは、あまり遠くない未来、イノベーションが起こるかもしれません。そのきっかけとなる新材料の開発のためには、R&Dにもっと投資してほしいです。国からのR&D費は対GDP比で0.25(2009)とアジア圏でも特に低い値ので。

2015年の2月の下旬からタイのインターンに参加します。今後もタイの最新研究を随時ピックアップしていく予定です。

ケニアインターン2016/1/12-

人がいいね!と言っています。
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