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海外インターンブログ

元コックが予想するインドの未来

来月からインドのバンガロールにインターンに行きます安藤純太です。

インターン先であるインドについて調べてみたことを、元料理人という視点からのレポートを書いていこうと思います。


インド共和国の人口は12億人超で世界2位の大国です。

人が住んでいるということは即ち、衣食住の需要があり巨大なマーケットも存在しています。

インドは2060年ごろまで人口が増加し続けるといわれており、労働力人口も毎年1%ずつ増加していくと見込まれています。

また、経済成長率も2014年が5.63%。日本が0.89%であることと比較すれば、驚異的な成長率であると思えます。


これらのデータから推測するにあたってインドで、日本の1980年代後半のような経済成長が起き、格差はあるものの国民全体での生活水準の向上が予測されます。

今更こんな常識的なことをわざわざ書くなといわれそうなので、本題にかかろうかと思います。




料理業界において80年代後半の経済成長期の日本で劇的なことが起こりました。

「ヌーベルキュイジーヌ」です。

簡単に説明すると、日本の料理人たちが本場であるフランス、イタリアに修行に行き、その技術を持ち帰ってきたのです。

それにより日本のフレンチやイタリアンのレベルが上がり日本人が抱いていたレストランの敷居がり、より庶民にも身近なものになっていきました。

同時に、醤油や味噌などの日本の食材を使ったりするようなヘルシー志向や、箸を使って繊細に盛り付けをするジャパニーズフレンチが世界の流行になったのです。


今急成長を遂げているインドにおいてもこのような動きが生まれつつあります。

現にインドの街中にはイタリアンやフレンチ、日本食のレストランが増えているそうです。

インドでいままで培ってきた食文化に西洋や東洋の技術や様式が取り込まれどのようなケミストリーを起こすのかは、今現在誰にも予測はできません。

私がインターンに行くのは6か月という短い期間ですが、その片鱗だけでも見ることができれば、、、あわよくば自分も新しい歴史をつくるひとりになれれば、とおもいつつ、インドに渡ろうと思っております。

人がいいね!と言っています。
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