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海外インターンブログ

インドの手。


いただきま~す!

ごちそうさまー

ごめんごめん!

わ~ありがとうーー!

 

日本人って、よく手と手を合わせますよね。いわゆる合掌です。

亡くなった方に対しても手を合わせます。

この動作にはどんな意味があるのか、ちょこっと(本当にちょこっと)調べてみました。

 

その由来はインド。この合掌という動作は仏教とともに広まったようです。

確かにインド人が「ナマステ~」と言いながら胸の前で両手を合わせているイメージ、ありますね。

 

インドの“手”といえば、食事は右手用を足すときは左手が使われることで有名です。それは古くから右手は仏の象徴であり『清浄』、左手は衆生つまり自分自身であり『不浄』とされてきたからだそうです。

 


合掌

清浄とされる右手と不浄である左手を合わせることで、仏と自分自身が一つになる(仏への帰依を表すことになる)とのこと。

合掌をすることで、仏様と自分が心を通いあわせ、仏の存在と安心を得る。そうすると苦しいことも乗り越えられるという考えもあります。

 

 

また他人に向かって合掌をすることはその人に対して深い尊敬の念を表しているということになります。

 


※ちなみに「ナマステ~」という言葉は

ナマス (namas) + (te) と分解でき、ナマスは仏教で帰依・礼拝という意味で、テは「あなたに」という意味。「あなたの中にある世界(神)に礼拝します」という意味合いになるようです。

 


日本人が合掌するときも大抵、相手への感謝の気持ちや畏敬の念がこめられていますよね。

身体に染みついた動作ってすごい。

仏教徒でもないし、合掌の意味も知らないのに、おいしそうなご飯を目の前にすると条件反射で両手を合わせる自分がいました。

 

何故バンザイは両手を高くあげるのか、

うまくいっているとき何故親指を立てるのか、

なるほど!と言いながら掌に拳をトンとやるあの動作はなんなのか…。

 

誰か、調べて、、教えてください。

人がいいね!と言っています。
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コメント
菊地恵理子@AJITORA

な、なつかしい!

インドの手。

2015/10/02 20:31