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【海外で働くを自ら実践すること】マレーシアにて活躍したインターン生へのインタビュー!


マレーシアの不動産×ITのスタートアップ企業でインターンシップを経験したお二人に、インターンシップのその後についてインタビューを実施しました。

目次
1)インターンシップの目的や経験、その後
2)どんな企業でインターンシップしていたの?
3)代表から次期インターンシップ生へのメッセージ


今回はマレーシアにて活躍したインターン生に、【海外で活躍する】をテーマにお話ししていただきます。

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◆海外インターンシップのその後に迫る!
ー今やっていることを教えてください。
(Yさん:当時大学4年生)
計測機器メーカーに勤務。主に欧州・北米からの輸入業務を担当しています。

(Mさん:当時海外の大学院2年生)
私は、あと1年近く大学院が残っていたので大学院に戻りました。マレーシアで働いたという経験のおかげでオーストラリアの現地法人のインターンに参加することができ、またEarnest&Young Consultingと当大学が行っているプロジェクトにも参加することができました。

◆マレーシアという異国の地でのインターンシップとは?
ーマレーシアではどのようなインターンシップをしていたのですか?
(Yさんん:当時大学4年生)
アジア諸国の法人顧客に対して飛び込みでTELやメールをしてWEBビジネスのパートナー探しをしたり。英語から日本語へまたは日本語から英語への翻訳業務などをしました。翻訳は主に英字新聞を翻訳し、会社が運営していたインターネットメデイア媒体のコンテンツ欄にアップする仕事が中心でした。

(Mさん:当時海外の大学院2年生)
マレーシア現地法人様と、サービスに興味がある個人顧客をマッチングさせるというビジネスで、私はマレーシア現地法人様に対する営業を行っておりました。インターネット等を利用して顧客発見というフェーズからスタートし、それらをデータベース化し電話やメールを使ってアプローチをします。それらの反応次第で資料を送らせて頂き、商談へとステップアップします。基本的には商談は英語であったためとても苦労したのを今でも覚えています。無事契約となれば、契約金を頂いてそのあとは担当者としてアフターフォローと利用料の回収に徹します。これが大まかな業務フローでした。

それから同じ営業チームまたはCEOとのミーテイングやロールプレイング等、技術面や意識面の向上も常に欠かさず取り組んでいました。他にも、人材獲得を目的としたメデイア運用も行っておりました。会社自体が出来上がったばかりでしたので必然的に業務範囲も広く、責任を持って働くことができました。


◆”海外で働く”を自ら実践すること
ー海外インターンシップに挑戦した理由は何ですか?
(Yさん:当時大学4年生)
就職先は決まっていたものの将来的に海外(とりわけ東南アジア)で働くことに興味がありました。1年間のカナダワーホリを経験していましたが、北米で働く違いについて就職前に体験したいと考えており、インターン応募を決めました。

◆スタートアップ期を体験すること、これ以上に面白いことはないのではないか。
ーインターン開始後はどうでしたか?
(Mさん:当時海外の大学院2年生)
営業チームの一員として結果を出すためには何が必要か考え行動する毎日でした。

かなり辛い思いもできる分、会社の売り上げとして成果が見えるので最高な気分も味わえます。
本当にたくさん大切な事を学びましたが、一番勉強になったのは、スタートアップ期を体験できた事です。これ以上面白い事はないのではないかと思います。
またスタートアップ期の営業はかなり大きな責任があるので成長したいという人には本当におすすめです。

◆「自分にはできない」という思い込みと恐怖心を取り払い行動に移せば、不可能なことはない。
ーインターンでの経験が今どのように活かされているか?
(Yさん:当時大学4年生)
私の場合、3週間という短期間でしたが、Webビジネスのパートナー探しというチャレンジングな仕事を任せて頂きました。当時英語環境で働いた経験はありましたが、飛び込みTELは日本語でも経験がありませんでした。
ましてや英語で見ず知らずの顧客に飛び込み電話をかけるなど正直自分にはできないと思っていました。

初めは面識のない私からの電話に取り合ってくださる顧客がなかなかおらず苦戦しましたが、計100本以上の電話をかけたうち2人から、是非協力したいとの申し出を獲得しました。

「自分にはできない」という思い込みと恐怖心を取り払い行動に移せば、不可能なことはないと信じるきっかけになりました。現在の仕事でも、特に新しいことに挑戦する時、この経験が間違いなく生きています。

(Mさん:当時海外の大学院2年生)
スタートアップでの業務だったため、ビジネスフローがしっかり把握でき、そのおかげで外国人との難しいプロジェクトを完結させることができました。

職種を問わずスタートアップへのジョインはビジネスフロー上の始まりと終わりを知れるため、大きなアドアンテージだと思います。
「事業とは何か」という答えを知りたい方には、創業期の会社へのインターンはかなり良い機会だと思います。

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◆マレーシア・ベトナムにて「不動産」×「IT」×「海外」
ーこんな成長機会満載のインターンを提供するインターンシップ先のご紹介
弊社が目指す姿は、国境を越えて世界の物件取引をより自由にするグローバルマーケットです。
そのため、お客様も
・オリンピックに向けても需要の多い日本の物件を探す海外の方
・移住や投資のための海外物件を探す日本の方
・海外の物件を探す海外の方
となり、基本的に業務は英語です。

・アジア不動産マーケットについてのリサーチ・テストマーケテイング
・海外の不動産デイベロッパーとのメールや電話でのビジネスコミュニケーション
・顧客や現地ローカルスタッフとの対面コミュニケーション
・その他新規事業開発に必要なこと

学生では普段できないような経験を積んでもらうと同時にしっかり成果を出して頂きます。
マレーシアやベトナム、現地の不動産所得者に対して飛び込みやメール・電話を駆使して営業をします。
100%英語の環境で現地の暮らしにどっぷり浸かり、毎日が刺激的になること間違いなしです。

ー代表プロフィール
ゴールドクレストで不動産売買を経験し、エス・エム・エス入社。
年間最優秀賞を受賞し、営業・事業開発・人事マネージャー等を歴任。
その後マレーシア現地法人となるSenior Marketing System Sdn Bhdを設立。
海外で4年間の事業運営を経て弊社を設立。


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◆考えながら走れ。走りながら考えろ。
ー代表からの次期インターン生へのメッセージ
ここはとにかく創業期を体感できる職場です。
また海外で働くことを自らが挑戦してみたい方、事業創りに携わりたい方にぴったりです。
きついこともありますが、営業のロープレなどフォローはみっちりします。
不動産好きじゃなくても大丈夫です。不動産好きなのは代表くらいです(笑)

過去は前職で、タンザニア・マレーシア・イラク・スペイン・韓国
10カ国30人以上のインターン生を受け入れてきましたが、
絶対みんな何かしらやってよかったと言って卒業してくれます。
スキルや能力よりも、やる気などを元に活躍できそうかを総合的に判断致します。

みなさんの熱いチャレンジをお待ちしております!



人がいいね!と言っています。
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