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海外インターンブログ

【祝】草野、南米行くってよ。

こんにちは。AJITORAインターン生、くさのです。


先日、こんな素晴らしい会に参加してきました。
知っている方もいるでしょう、そう、トビタテ!留学JAPANの壮行会です。

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文部科学省大臣政務官の赤池さんや、青色ダイオードでノーベル賞を受賞した天野さん、トヨタ自動車の代表取締役副社長の小平さんが登壇され、激励の言葉を頂きました。

話を聞くだけでもほくほくしているのですが、一番ほくほくしたのは小平副社長に自分のやりたいことをアツく語れたこと。
未熟でまだ何も成し遂げていないぺーぺーの話に耳を傾けてくださった上に、応援してくださり、俄然やる気が湧いてきました。

将来、あんな大人になりたい…
(素敵な大人に出会うといつも思います。頑張ります。)

官民協働の奨学金制度には、奨学金をもらえる以上に様々な魅力が詰まっていて本当に面白いです。


先の投稿をしたときはまだ受入先が見つかっていなかったのですが、この度めでたく受入先が見つかり、南米はパラグアイ、首都のアスンシオンに3ヶ月間滞在することが決定致しました!

ということで、2015年8月から3ヶ月インドへ、その後12月から3ヶ月パラグアイへ行ってきます。

さあ、ここで出てくるのが「なぜインドの後にパラグアイに行きたかったの?」という疑問。
(出てくるということにして欲しい。)

そこで、なぜ私はインドから南米に行きたいのか、実際に何をするのかについてお伝えできればと思います。

トビタテの応募を検討している方にも参考になるように書いていきますので、ぜひチェックしてください!


インドでなにするの?

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現地にある日本語のフリーペーパーを発行している企業でインターンシップを3ヶ月間経験します。

インドでビジネスができれば世界でビジネスができる!とも言われるほど混沌としているインド。

その中でフリーペーパーを作るために奔走します。主に、営業や社長の近くで働く予定です。
ビジネスモデルを学びたい、なぜ成長しているのか知りたい、そして、インドの本当の情報を日本に伝えたい。その気持ちでインターンシップに取り組んできます。


なぜインド?

2014年の年末年始に行った初インドがきっかけです。
砂埃が舞うような場所がある傍ら、高級ショッピングモールや高級ホテルが立ち並ぶ地域があったり、、、

もちろんイメージ通りのインドの姿もありましたが、印象的だったのは予想以上に綺麗なインドがあるということ。

でも、その情報は日本にきちんと届いていない。
それにより渡航を躊躇ってしまっている人がいる。

そんな現状を目にし、「情報ギャップ」から起こる弊害をひしひしと感じました。

この状況を是正したい!
これが、今回留学に行こうと思ったきっかけです。

今回私がインターンシップに挑戦する企業は、立ち上げから3年目でインド国内4拠点に拡大をしている企業。
インドのリアルを伝えながら、この成長スピードの裏側には何があるのか、他の国でも応用できることはないのかを学び、世界と日本間の情報ギャップを是正する活動をしてきたいと思っています。


パラグアイでなにするの?

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「南米」特に「パラグアイ」と聞いて、現地の生活を想像できる人はどれだけいるのでしょうか。
おそらく、ほとんどいないのではないかと思います。

そんな「情報ギャップ」の是正を、情報誌とインターネット上での南米情報発信を通して実現してこようと思っています。
インドのインターンシップで「伝え方」「ビジネスの動かし方」を学び、パラグアイで学んだことを実践し、より柔軟に物事を推し進められるような力をつけるのも、一つの目標です。


なぜパラグアイ?

パラグアイは「南米のへそ」と呼ばれ、南米のほぼど真ん中に位置しています。

来年リオ五輪を控え、ラテンの国として有名なブラジルや、ウユニ塩湖のあるボリビア、イースター島があるチリなどと比較してしまうとかなりマイナーな国であり、南米にあることすら知らない人もいます。
まさに「情報がほぼ発信されていない未知の国」。

しかし、パラグアイは「南米のへそ」と呼ばれるだけあり、周辺諸国へのアクセスが他国と比較して非常に良いです。

しっかりと情報発信をしたら、興味を持つ日本人、パラグアイに来る日本人は増えるのではないか。
未だ開拓されていない魅力を発信し、他国に応用できるようなノウハウを手に入れられるのではないか、そう思いパラグアイに行こうと思いました。

スペイン語圏であるパラグアイ。
まだまだスペイン語は話せませんが、体当たりで飛び込んで語学もビジネスも一挙両得!くらいの勢いで行ってきます。


この留学を通してやりたいことって?

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「情報のフラット化」
これに尽きます。
バイアスがかかっていない世界の情報が分け隔てなくフラットに日本に届くように。
インターネットが発展している今日だからこそ、少しの仕組みの変化で一気にフラット化を実現できるのではないか。

現地で「情報の伝え方」を思う存分学び、情報がフラット化していない「ボトルネック」を見つけて、可能であればそれを解決する仮設を検証して帰ってきたいと思います。

それでは!留学行ってきます!わくわく!

▼留学計画に行き詰ったらご相談ください。
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AJITORAスタッフとして、トビタテ3期生として
一緒に考えさせてください。
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トビタテの留学計画作成にも使えます。
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休学明けの3年生。現在創業3ヶ月のスタートップ企業でインターン中。「人生ネタ作り」がモットー。トビタテ3期でインドとパラグアイに行きました。

人がいいね!と言っています。
太田浩司
神谷政志
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19件
コメント
神谷政志

知ってるかもしれないけど、横浜のあるジャイカの海外移住博物館に行くと南米と日本のつながりよくわかるよ。

2015/08/15 12:15