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海外インターンブログ

20歳の自分に送る挑戦状



『海外で通用する人間に』『世界に通用する人間に』

今回インターンをするにあたっての私の目標です。

 

 

海外で働く経験を積むためにワーキングホリデーの制度を使うという手段もありますが、今回私はカフェや日本食レストランなどでのアルバイトではなくて

一つの組織会社を見る仕事を任せてもらう

というかたちで仕事をしたいという思いがありました。


また日本の社会のガイドラインに沿って狭い世界を知る前に今、海外の会社で働くことを経験し、海外の社会の在り方を知っておきたいとも考えていました。

 

ちなみに私は将来、フランスで旅行業に携わる仕事をすることを目標としています。(なのでフランスのワーホリにも挑戦する予定です。)

 

 

 

それを踏まえたうえで

 

 

     自己主張できる人間に

 

実際のプライベートでの私は、友達(特に末っ子や一人っ子の)にわがままや意見を強く言われてなんだか嫌〜な雰囲気になったとき「いいよ。そうしよう!」もしくは最善策を考えまくってその場をまるくおさまるように頑張ってしまう、長男と長女である両親の間に生まれた長女です。(言い訳←)

 

良い意味で捉えれば順応性があり優しい。ただ良くない意味で捉えれば自分の意見が言えない人とぶつかれないということでもあります。

 

海外に行ったから変わるわけでも、すぐに変えられるわけでもありませんが新しい環境のなかで、そして海外で仕事をするにあたって自分の意見や意思をしっかりと伝えることから始めようと思います。

 



      タイムマネジメントの訓練

 

アルバイト経験しかない20歳が“重要な戦力であり仕事を任せられる”と思ってもらえる存在になるためにはどうすればいいのか?

 

そのために私がこの一年間のなかで目標を達成するために実践したいことは

1日の反省や明日,次回の目標などを毎日スケジュール帳に書き出して現状をしっかり把握し、課題を持つことです。そしてその目標や課題についてはデッドラインを定めてタイムマネジメントの訓練として達成していくことも。(これが出来るスケジュール帳を購入。)

 

 

自発的に行動することももちろん忘れず、でもまずは与えられた仕事を着実に、最大限やりこの仕事を任せてもいいと認めてもらえるようにひとつの物事をやりきる強い力を持って今回働きたいと思っています。

 

 

 

      世界観を広げる

 

インターン先で一緒に働く同世代の人たちなどベトナムの方と沢山接するなかで多様な価値観に触れてベトナムの人たちの考え方や常識を知り、それを受け入れていくなかで自分の考えの視野を広げたいと考えています。

 

今回ベトナムにインターンが決まった際、知人からの紹介で日本に住んでいるベトナムの方、また更にその方の紹介でベトナムに住んでいるベトナムの方と友達になることができ、連絡を取り合うなかで『もしものときは空港に迎えに行く』と言ってくれ、またホーチミンの案内や交通機関のことなど親身に教えてくださり、そんな温かい方たちと接して既にベトナムの人たちのことが好きになっています。(もちろん良い人ばかりでないことは分かっていますが)

 


また一年間の行事やベトナムの文化にも触れたいと思っています。

特に旧正月に行われる“テト”と呼ばれる年間最大の行事や、ベトナム人と日本人の結婚披露宴に都合が合えば参加させて頂けるとのことなので色々と楽しみです。

 

 


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               <引用元> http://www.vietnam-tetfestival.com/

 

 


最後に。

 

一年後、インターンを終えたとき自信を持って、「やりきった」と言えるように。

自分が今いる場所からどれだけ相対的に成長できるか。

少しでも世界を舞台に活躍できる自分になれているように。

 


こんな綺麗事の目標をぶち壊すほどの“ベトナム、仕事、人間関係”での悩みだらけかもしれませんが、明るく笑顔で常に全力で頑張れる私を思う存分発揮していこうと思います。


どこまでやれるか。いや、どこまで楽しめるか。20歳の自分に送る挑戦状です。


人がいいね!と言っています。
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