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たびりっち体験記③ | 本当の自分に出会える

こんにちは!

たびりっち体験記3人目はGeorgeからバトンを受け取りました、柳沼有希です。

皆さん、ともやとGeorgeの体験記はすでにお読みになったでしょうか?
まだの方は是非お読みになって頂ければと思います。自分のことも考えながら読むことで、より一層の気づきが得られるのかななんて思います。

さて、文章を書くことが大変苦手で、わかりにくいところもあるかと思いますが、最後までお付き合い頂けると幸いです。
今回私がお伝えしたいのは・・・
【1】参加前と参加後の価値観の変化
【2】インドでみえた未来予想図
【3】たびりっちの魅力

このブログを書くにあたり、私は「心」に焦点をあてていきたいと思います。
読んで頂いたみなさんに何か感じて頂けると嬉しいです。


【1】価値観の変化

「人は人のことを
 見ているようで見ていないし、見ていないようで見ている」

意味は、
私が感じているよりも、人は
他人の短所や失敗に目がいっているわけではないし、むしろ長所や努力などをきちんと評価してくれる
ということ。

参加前の私は、
人の視線や評価に過剰に反応するあまり、日々の生活を窮屈に感じていました。
自分の価値を低く見積もり、起こりうるかわからないリスク回避するために行動していました。また、人の言葉を聞いてはいても、受け入れることは容易ではありませんでした。例えその言葉が、私にとって嬉しいと思うはずの言葉だったとしてもです。
勿論その時の選択や感情に満足はできず、ただただ悔しさと不甲斐無さを感じていました。
それは、自分が周囲との認識のギャップにおいて傷つきたくないという保身であり、無意識の制約でした。

では、なぜそんな私が上記の考えに至ったのか。

それは、自分に整理をつけることで、自分と向き合えるようになったからです。
整理をつける為に、メンターの寛大さんに大変お世話になりました。ただただ自分のことを吐露する機会を頂いたことで、自分の発する言葉にまた新たな気づきを得る事ができ、また、寛大さんがその気づきを肯定し、背中を押してくださったおかげで、自分と向き合えました。
その副産物として、人ともきちんと向き合えるようになった為に、人の言葉を受け入れる事ができるようにもなりました。

インド合宿においては仲間やメンターの方々が私のことを、きちんと評価してくださいました。評価とは、私にとって嬉しいことばかりではなく、改善すべき点も含まれますが、私のことを思って厳しいことも伝えてくれたのです。

寛大さんのおかげで、自分とも人とも向き合えるようになり、
19人の仲間と3人のメンターの誠実な態度のおかげで人の言葉信じられるようになりました。

私の考え方は若干ひねくれ過ぎでしたが(笑)、
もし少しでも引っかかるところがあれば、一人で抱え込まずに誰かに聞いてもらってみてください。意外に、その答えは貴方自身の中にあり、すんなり腑に落ちるかもしてません。


【2】インドでみえた未来予想図

人生目標「私に関わってくださる全ての方と共に、納得感のある人生を歩む」

納得感のある人生とは、死ぬ時に悔いない人生のこと。
その為には、選択に迫られた時に自分を理由に妥協しないことが大切だと考えています。そして、妥協しない為には、選択の後の努力に向き合える自信が必要だとも思っています。

そこで、私は、妥協せず選択をする支えになりたいと考え、コーチングという手段を選択しました。
コーチングに決めた理由は、
選択後の努力に寄り添うことを前提に関わることで、相手の望む選択を促し、その選択により成果をあげた結果、成功体験による自信が生まれ、次の選択時に活かされる
と考えたからです。
そもそもコーチングとは、
相手との対話を重ねることを通して、相手が目標達成に必要なスキル・知識・考え方を備え、自主的に行動することを支援し、成果を出させるプロセス
のこと。
ティーチングとの違いは、ティーチングは正解を教えることで問題解決しますが、コーチングは自分の中に埋もれていた答えを導きだし、それで問題解決します。だから、徹底的に相手に寄り添い二人三脚でゴールを達成するのです。

コーチングを行っている人をコーチと呼び、コーチを職業としている方々も多くいらっしゃいます。正直、現時点でコーチを仕事にするかは決まっていません。なぜなら、コーチングは生活・仕事をしていて困難に直面したほぼほぼどの場合でも活用できるので、仕事にせずともその手法を用いて多くの方の選択を支援できるからです。
そんな私は、この想いを実現すべく、コーチとお会いしたり、説明会に足を運んだりしています。これから多くを学び、選択を支援することで多くの方々の人生に関わって参ります。


【3】たびりっちの魅力

「仲間」

ともやとGeorgeも書いていましたが、やっぱり「仲間」かなと思います。
日々の中で、
熱く夢を語りあえる人、本音でぶつかりあえる人、相手の為を思って厳しい事を伝えあえる人、
そして、目標を共有し切磋琢磨し感動を分かちあえる人
がどれほどいるでしょうか。

インド合宿では、グループワークも個人ワークも行いました。
19人皆が、仲間の為に、チームの為に、自分の為に、本気で取り組みました。だから勿論、ぶつかるし、喧嘩もするし、涙も流しました。そして、その先にある気持ちの重なる感動も共にしました。
喜怒哀楽全ての感情をたった12日間で共有したからこそ、人生をかけて関わりたいと願う仲間ができるのです。そんな仲間とずっと関わっていたいからこそ、自分も成長し続けるモチベーションが生まれるのです。


最後に・・・
私は、この19人に出会え、時間を共にできたことを心から嬉しく思っています。
あの濃すぎる日々は皆のおかげで、感謝してもしきれません。
本当にありがとう。
たった12日間だったけど最高に幸せでした。
そして、今もコミュニティが続き、関係が続いていることに感動するし、あの時とはまた違った幸福感にあります。
これからも宜しくお願い致します!!


私事も含めてしまいましたが、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

次回も皆さん、お楽しみに!!!!!!

柳沼有希

人がいいね!と言っています。
anna
かずえ
金原舞奈[きんばらまな]
消せない
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コメント
金原舞奈[きんばらまな]

ゆき!ゆきはグループワーク一緒にやった時は、「このマイナス思考、どうにかしてくれ~」ってぶっちゃけ思ったけどww、日数重ねていくうちに、みるみる表情変わって、めっちゃポジティブに、自分からどんどんアクション起こしていく姿が印象的だったよ!
インドで感じた気持ち、一緒に大切にしていこう!!

2015/02/27 01:45