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自分の思いを空想で終わらせず、形にしたい【株式会社インターファーム】インターン生・榊間くん


こんにちは!ジョブウェブ瀬野尾です。
本日もインターン生のインタビューをさせていただくため、

とある企業にお邪魔させていただきました!


お話ししてくれたのはこの人

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今回は株式会社インターファームで活躍する、榊間くんにインタビューをさせていただきました!


自己紹介:

 神戸大学経営学部4年の榊間浩人と申します。大学4年生の7月から週3〜4日で株式会社インターファームでインターンをしています。主に既存サービスの改善を担当させてもらっています。


まずは、榊間くんがインターンシップに参加をする前に迫りました。


1:インターンを始める前は、どのような学生時代を過ごされていたのですか?


自分の思いを空想で終わらせず、形にしたい

 

高校の頃から、考えることが好きな学生でした。

どんな小さなことにでも問題意識をもち、困ったときにはこういうサービスがあればいいのにな。と考えていましたね。

 

例えば、一般の方がコンペ形式でアイディアをだしあうプラットフォームを作成する。それを見た人て共感した複数の人たちが、そのアイディアをブラッシュアップして高めていき、商品化する。というものです。

 

しかしこの高校時代に考えてたことがのちに他の人の手で形になっており、

このときに湧き上がった感情は2つありました。

 

一つは自分で考えていたアイディアを先に形にされた悔しさ。

そしてもう一つは、思考は現実化できる。という可能性です。

 

その思いをもったまま大学に入学し、経営学部を選択。学んでいくうちにマーケティングに対して面白みを感じていきました。しかしアイディアを実際に形にしていく経験がなく、モノづくりがしたい!とより強く思うようになっていきました。

 

いい環境に身を置いて一から勉強をしなくても短期間で成果を残したい。

 

そこでたまたま出会ったのが武者修行プログラムでした。

それは2週間ベトナムのホイアンに行き、ベトナムのお土産屋で自分の考案した商品を作って売り切るというものです。

 

参加を決めて自分のプロダクトを作成。結果は完売。

 

この事実は偶然なんかではないと思います。その土地で売れるために必要になる情報を自ら足を運んで掴み取り、納得のいく仮説を集めて商品を作る。この計画を練って売れるというプロセスに自信があったから完売できたのだ。と強く思える機会でした。

 

この2週間で企画調査作成実際に売って効果測定、と忙しくほとんど休みはありませんでしたが純粋にやっていて、終始楽しめていた自分がいました。

 

2:インターンに挑戦した経緯を教えてください。

 

◆文系で知識がない状態からエンジニアの経験をしてみたかった。

 

ホイアンでの経験に自信をもって大学3年の夏に就活をスタートしました。

その際に関心のある志望業界にITというワードが思い浮かびました。

理由は、他の業界よりも小さな力でより多くの人に影響力を出せると考えたからです。

 

その際にITという業界に入る上ではエンジニアの知識の重要性を感じました。

理由は何か一つのサービスを作る上でも、知識がないと結果は伴わないと思ったからです。   

ITにおいて、ものづくりの礎・核となる部分であるエンジニアのプログラミングスキルを習得することが今後にも生きると感ました。

 

そのため、文系で知識がほとんどないけれどエンジニアとして自分の考えているものをプログラミングで形に出来たら面白そうと感じインターンシップに参加を決めました。

 

3:その中でも今回インターファームを選んだ理由は?

 

◆挑戦できる環境があったから。

 

自分がやりたいことができる環境が整っていたためです。自分は常にやりたいことがあるので、やらせてください!と手をあげれば色々挑戦させてくれるという環境を第一に考えています。


この会社はバイク買取比較サイトからウェディングに関するキュレ―ションサイトまで、まったく違った分野の事業展開をしていたり、若手が活躍する少人数のベンチャー企業であるためインターン生でも新卒1年目でも裁量権が持てるところに惹かれました。

 

4:この企業でインターンシップをする面白み、魅力

 

1)社員と同様にインターン生の意見を扱ってくれ、そして反映してくれる

 

一度エンジニア同士の話し合いに参加させてもらった際にプログラミングの勉強会をしてもらいたい!とお願いしたところ、毎週勉強会を開催してくださいました。


自分でこうしてほしいという意見を持ち実際に発信すれば、社員と同様に意見を扱ってくれ、反映してくれています。

 

2)なんでもやらせてくれる、サポートもしてくれる

 

最初は何もわからず、ただタスクをこなすだけでしたが途中から自分のスキルアップに必要なタスクを見つけて「これをやりたい!」と提案すると、なんでもやらせてくれました。


こういう機能をつくりたいというときにも、自分で調べてもどうやればいいかわからない場合は丁寧にご教授してくださります。


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(写真:実際に業務をしている様子。)


5:インターファームに内定も決めた榊間くんですが、今後の展望をお伺いしたいです。


企画もマーケティングもエンジニアも全部出来るGeneralistになりたい


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(写真:入社決定後、同じ新卒内定者の方とパチリ。暖かい社風が伝わりますね!) 


最終的なプロダクトを作るときに、多くコミットすることでそのプロダクトにより愛着を持てると思っており、だからこそ欲張りに企画もマーケティングもエンジニアも基準値以上に全部出来るようになりたいです(笑)

 

そのためにも、まずはエンジニアとして技術を上げていくのが最優先であると感じています。

 

理由は、マーケティングや企画にも関心があるものの、エンジニアのプログラミング知識はものづくりの根底であり、その知識がないと結果は伴わないと思います。


知識もないまま"あれやりたい、これやりたい"と手を挙げても説得力に欠けてしまいますが、作る側として知識があれば相手にも伝わりやすく、より考えを形にできると信じています。


今年度の新卒内定者は3人おり、現在は自分たちで新規事業を考えているのでまず、はそれを形にしていきます。

直近でやりたいことは他にもありますが、プログラミングスキルを身につけたら次はマーケティングスキルも身につけていきたいですね。そしていずれは自分で作った事業をどんどん世の中に出していきたいと思います。


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(写真:代表取締役の嘉数 雄一さんとご一緒にパチリ。


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今回インタビューをさせて頂いた榊間くんがインターンシップ
をしている、株式会社「インターファーム」では、インターン生を募集しています。

東京|ユーザー数、CV数、掲載会社数共に業界No.1の会社でWEBエンジニアをする長期有給インターン

・大学や独学でプログラミングの勉強をしたことのある方 
・プログラミングが好きな方 
・自分でサービスを作ってみたい方
・新規事業をゼロから立ち上げたい方


是非お越しください!
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人がいいね!と言っています。
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