AJITORAについて|申込み方法・費用|お問い合わせ
ログインしてより便利に! 閉じる
いまお持ちのアカウントで簡単登録
ログイン
ログインするとより便利に!
お持ちのアカウントでログイン
会員登録がお済みでない方はこちらから
ログイン
友達にメッセージを送ろう
メッセージ
  1. トップ
  2. 海外インターンブログ
  3. 瀬野尾友美@Jobwebさん
  4. Webの知識0からウェブサイトを作った経験を武器にしたい。【株式会社ウェブニア】インターン生・谷くん
海外インターンブログ

Webの知識0からウェブサイトを作った経験を武器にしたい。【株式会社ウェブニア】インターン生・谷くん


◆お話してくれたのはこの人


f53ea9432361ce43c7b78611ae397f30.jpg

今回は株式会社ウェブニアで活躍する、横浜国立大学三年生の谷くんにインタビューをさせていただきました!


◆自分の考えたコンテンツを世にリリースすることができた


 Q:谷くんの業務内容を教えてください!


インターン生で構成されているチームで、新しいWEBメディアのコンテンツ作成、完成後の運用・運営までの一連の作業を担当しています。

現在は自分たちで考えた新しいコンテンツが夏にリリースされたので、


・どんなキーワードで検索されてWEBサイトに訪れるのか

・訪れたユーザーが求めているものは何か、


などユーザー目線を重視しています。

そのため世間の流行にも敏感になり、流行っているものをコンテンツとして取り上げて少しずつ月間のページ観覧数も増やしています。




インターンシップ先では、

・仕事内容は社員の方とほとんど同じ 

・自分が作ったウェブサイトやコンテンツがそのまま掲載される


という責任のある業務をこなしている谷くん。

もとからすごい知識や経験があったのかと思いきや
実は、入社するまでウェブマーケティングの知識はほとんど無かったそう。



◆ウェブニア。即戦力を重視せず、ウェブマーケティングが未経験でも学べる企業

 Q:一般的にアルバイトよりも敷居が高そう…長期インターンに参加してみようと思ったきっかけは何ですか?

きっかけは、長期でインターン生として活躍している友人です。


彼を見て、自分も長期インターンを始めることは、今後の就活や社会に出た後にもプラスになるのではないか。と思ってエントリーをしました。



 Q:なるほど。では、数ある企業の中でウェブニアを選んだ理由を教えてください。

どのインターン生にも「即戦力となる高度なスキル」を求められると思っていましたが、スキルがない自分でも新規歓迎している企業がウェブニアでした。

大学では途上国での貧困をテーマとして研究しているため、もともとウェブに関する知識はほとんどありませんでした。


ただ、社会に出てウェブを利用したマーケティングはどこにいっても通用するのではないのかと考えており、ウェブマーケティングが学べるインターンシップを探していましたね。


f9718b1d57d7e442ba997a34528477f0.jpg
(オフィスの一角にあるリラックススペースでの一幕。社員さんとの仲の良さが伝わってきますね。)


◆アルバイトより、自分をより見てくれている新鮮さと安心感

 Q:インターンシップ採用面接での選考ハードルが高いという不安はありましたか?

選考ハードルに関する不安ですが、それは確かにあったと思います。 


ただその分志望理由などはしっかり詰めてましたし、もし落ちたら切り替えて他出そうくらいに思ってました。

 Q:アルバイトの採用面接とは違うなと思ったことはありますか?

 普通のアルバイトの面接では「週にどのくらい入れる?」など業務的な質問が多い気がします。


一方ウェブニアのインターンシップでの面接では、業務的な質問以上に「将来ビジョン」など自分自身についての質問が多かったです。

話しのなかで、社員の方と考え方やビジョンに関して共通の部分があったので、採用されるかわからなかったけれど、この会社で働きたい!と思いましたね。


ここまで自分を見てくれるなら、入社しても安心だなって。

282bccb171f46a07594ce90f16870bd4.jpg

(普段インターン生はこのデスクで作業をしています。)


◆長期でコミットできる。融通性が高く、プライベート・学業との両立も可能

Q:インターンに参加する学生は意識が高そう…というイメージがあります。インターン開始前は、どのような学生でしたか?


飲食店でアルバイト、サークルと学業の両立をしていました。

大学の勉強をしながら主にバイトをメインに頑張っていましたね。


Q: アルバイトとインターンシップの「働く」違いはなんですか?


アルバイトでは求められてる業務「以上」は求められず

提案すると、社員のやることだから大丈夫。と風通しも悪かったです。

そのため、継続してもルーチン作業でスキルアップが望めませんでした。


一方でインターンシップでは、仕事内容は社員の方とほとんど同じで

待っていては仕事はこないし、逆にこうしたいと提案したらそれが形になる。


だからこそ、受け身ではなく能動的に行動するようになり

仕事に対しても当事者意識を持って責任とやり甲斐を感じられています。


Q:共に働くインターン生はどのような学生が多いですか?

インターン以外でもバイトやサークルと両立させている学生も多いですね。


これまで他社でのインターン経験がある学生もいて、そこから新たな学びを得られることも多いです。



Q:ウェブニアではインターンシップと、プライベートや学業との両立はできているのですね。

はい、できています。就活の際にも融通を利かせてくださいます。


シフトも固定ではなく15日ごとに出勤予定を提出するため、スケジュールに関しては柔軟性が高いので助かっています。

◆成果を出す秘訣。それは能動的に行動し、周りを巻き込んでいくこと。

Q:では最後に、ウェブマーケティングもインターンシップも未経験だったのに、成長できているのはなぜでしょうか?


・日々自分で考えて行動

・チームワークを意識したコミュニケーション

・ユーザーが求めているコンテンツを作ること


を心がけているからだと思います。


最初は右も左も分かりませんでした(笑)


ある程度は業務のフォーマットがあり、一人でもできる作業が多いとはいえ、
わからないことが多かったです。


そのため、まずは自分で考え、調べてキャッチアップ。

それでもわからない場合は社員さんに聴きながら仕事をこなしていきました。
慣れるには3ヶ月はかかりました。

「チームとして、会社やユーザーがどんなものを求めているのか・作りたいのか」


を模索することを常に意識しています。


また業務外でもウェブ系の情報にはアンテナを張るようにしています。
2fcf8c9bf62b0e37d188885a98a26606.jpg
(写真は担当者の方との一枚)


“ウェブサイトを作った経験を武器にしたい”と語る谷くん。


これから始まる就職活動に向けて、このインターン経験が今後に活きて来ることと思います。


ありがとうございました!

 

■■■■■■■■■■■■■
今回インタビューをさせて頂いた谷くんがインターンシップ
をしている、「ウェブニア」では、インターン生を募集しています。

東京|一緒に新しいWebメディアを作りませんか?【未経験歓迎!】

・就活の面接で武器になるような経験を積みたい方
・世の中に新しい価値を提供したいと考えている方 
・ネットビジネスに興味がある方
・視野を広げたい方

是非お越しください!
■■■■■■■■■■■■■


人がいいね!と言っています。
AJITORA*古田佳苗
菊地恵理子@AJITORA
関連する情報
表示する内容がありません
コメント
コメントはまだありません。