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海外インターンブログ

マレーシアの死因第一位は??

はじめあして!マレーシアでのインターンシップ参加を予定しています、斉藤朋子です。
今回、医療系のベンチャー企業にインターンさせて頂くので、マレーシアにおける死因の上位について調べました!




2010年における死因の第一位循環器系疾患第二位呼吸器疾患第三位特定感染症、そして第四位に日本では第一位である悪性新生物となっています。


第一位の循環器系疾患とは、体液を決まった形で流動させるための器官、具体的には血液の通り道である血管と、血液を循環させる役割をする心臓などにおける疾患を指します。
加齢や、高血圧・高脂血症・糖尿病・喫煙などの危険因子により動脈硬化が進んで、血液の流れが悪くなり様々な病気を引き起こします。


第二位の呼吸器疾患とは、上気道・気管・気管支・肺など、呼吸をするとき体内に空気が入って外に吐き出されるまでの通り道に引き起こる病気のことです。
原因は疾患によって異なりますが、ウイルスや細菌、微生物が原因で起こるものから、タバコが原因と言われているものまで様々です。


そして、第三位の特定感染症とは、感染症の予防及び患者に対する医療に関する法律に規定されている特定の疾病で、コレラ、細菌性赤痢、ジフテリア、腸チフス、特定の出血熱その他を指します。


マレーシアは、現在でもレプトスピラ症やアデノウイルス感染症など の集団発生による死亡例がたびたび報道される状況であり感染症対策が公衆衛生政策の大きな柱となっている国です。
その一方で、先進国と同様に心臓病、がん、糖尿病等の生活習慣病の患者が急速に増加しています。
これらの2つの要素によって、上位3位が引き起こさていることがわかります。

ということで、日本は生活が豊かになり多くの生活習慣病患者を抱える国えすが、マレーシアも日本同様、生活が豊かになっていることがわかります。


そして、日本とは異なり非常に感染症の多い国でもあります。最も発生率の高い感染症としては、デング熱があります。
年間4万人 を超えるデング熱患者が報告され、そのうち1割程度は デング出血熱だと診断されています。
近年の死亡例は年間 70~130例にもなります。
予防としては、ワクチン接種から日常的な手洗いうがいなどの予防法まで様々です。
いずれにせよ、体調管理が何よりも大切になります。マレーシアに渡航の際はもちろん、他国においても気をつけてください!!!


ちなみに、日本における死因上位3位は、第一位悪性新生物、第二位心疾患、第三位脳血管疾患となっています。また、若年層において、自殺が非常に多い国でもあります。


それぞれの国における死因を解析していくことで、各国で何が必要とされているのかわかり、事業を起こすいい参考になりそうです(^^)


人がいいね!と言っています。
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