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海外インターンブログ

台湾の気候:蒸し暑いだけじゃない!

 初めまして!

この度2014年9月から、台北市のLinkBiz台湾さまの下約半年の間インターンシップさせていただく、水谷勇気と申します!

 

まず内容を紹介します

①自己紹介とインターンに参加した理由

②台湾についての事前調査「台湾の気候」

③まとめ


①自己紹介とインターンに参加した理由

まず簡単に自己紹介させていただきます。

僕は2011年に関西外国語大学を卒業し、2013年に北京語言大学の大学院を卒業しました。北京では日中たこ焼きPartyを開いて、小規模ながら学生通しの交流会を開いたり、ヴィジュアル系バンドのベーシストとしても活動していました。


この度、台北市でのインターンシップに参加したのは、以前より台湾に行くことに、そして台湾で働くことにあこがれていたからです。というのも、台湾は(すべて聞いた話でしかないのですが)親日国としても有名で、食べ物や町の雰囲気も日本人が過ごしやすいものです。また、これまで中国に拠点を置いていた日系企業が、近年の中国で起こった数々の問題の影響から、台湾に拠点を移しているとのこと。ならば、これからは台湾で日本人が活躍できる機会が多くあるであろうと思ったので、ならこの機会に飛び込んでやろう!と思い参加を決めるに至りました。

 

 ブログを書くのは初めてでぎこちない所もあるでしょうが、その点はご容赦ください。


②台湾についての事前調査「台湾の気候」

 インターンシップ参加にあたり僕が事前調査したのは、台湾の気候についてです。きっかけは僕自身が、「夏は暑いだろうけど、冬はどうなんだ?」と思ったことです。

 台湾の写真なども今までもちろん多く見てきましたが、そういえば冬とはっきり分かる写真やテレビのシーンも見たことが無い!これから台湾で冬も超すので、天候を調べておかないと、持って行く服装なども定まらないと思い、簡単にではありますが、まとめてみました。


 台湾は、東シナ海に浮かぶ島で、面積は日本の約10分の1で、台湾海峡を挟んで西に中国福建省、ルソン海峡を挟んで南にフィリピン、そしてすぐ東には日本の与那国島があります。


 赤道に近い場所に位置し、北部は亜熱帯で夏季以外は気温が低くなることもありますが、南部は熱帯に属し、夏季以外も蒸し暑いようです。そして、台風の襲来が多く、毎年平均34個の台風に襲われているようで、注意が必要です。そして、台風以外にも強い夕立も多く、折り畳み傘は常にカバンに放り込んで携帯しているほうが良いかもしれません。


次に、台湾の四季の天候を簡単にまとめましょう。

 

春:晴れの日は暑いくらいですが、朝晩は冷えることもあります5月は梅雨の季節になりますが、比較的過ごしやすく、観光するならこのあたりがベストかもしれませんね!


 夏:6月は初夏で、昼間は30近くなることもあります。梅雨の季節で日ざしも強くなり、気温湿度ともに高くなります。

 7月以降は真夏で、気温もさらに高くなり、さらに台風の季節でもあるので、屋外観光には不向きで、熱中症などにも細心の注意が必要です。また、台湾では室内のエアコンを過剰に効かせてあることがあるらしいので、外出する際には薄手の長袖を持っていたほうが良いですね。


 秋:10月以降になると、気温がだんだん下がり始め、過ごしやすくなります。ですが、朝晩は涼しくても、晴れた日の日中は暑くなることもあり、気温差で風邪をひくこともありますから、注意が必要です。また、この時期もまだ台風の季節ではありますが、比較的観光しやすい季節ではあります。

 

 冬:そして、個人的にはもっとも気になる冬の気候なのですが、やはり日本の冬よりは寒くは無く、気温も台北市で最高気温約18℃、最低気温約13℃と肌寒いかな?といった程度でしょうか。少なくとも、ダウンジャケットなどのアウターは必要ありません。ユ○クロの保温性のある下着とシャツ、その上に厚手のパーカーなどで十分な気温ですね。

 ですが、時々寒波に襲われることもあるそうなので、一枚くらいはしっかりした防寒具があると便利かもしれません。


③まとめ

 総合してみると、過ごしやすいのは春先か秋で、観光に行くとしたらこのあたりがベストですが、念のため折り畳み傘などは携帯しておくとよい!といったところでしょうか?日本から台湾にいくならあまり厚い服などは必要ないでしょうね。

 ただし、夏や秋は台風を警戒するのも大切で、しょっちゅう天気予報はチェックしたほうがいいでしょう!

 

 やはり、少し(かなり)ぎこちないブログになりましたね。

 しかし、これから台湾にインターンシップにいく方や台湾への観光を考えている方にもこのブログが少しでもお役にたてば幸いです。

 

水谷 勇気

人がいいね!と言っています。
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