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海外インターンブログ

Tidak apa-apaから見るインドネシア!

はじめまして!

もうすぐインドネシアにてインターンがスタートする、立命館アジア太平洋大学(休学中)のまいと言います。
実は渡航まであと2日しかないんですが、ギリギリながらもインドネシアについてブログを書いていきたいと思います(笑)

ではさっそく・・・
みなさん、タイトルにある「Tidak apa-apa」ってどういう意味かわかりますか??
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ちょっと画像が大きくてすいません(笑)
「Tidak apa-apa」は「No problem」っていう意味になります!
感覚的に、「大丈夫大丈夫!」とか「な~んも心配ないで~!」っていうときに使うことが多いと思います。
私は大学にてインドネシア語を2年ほど勉強しました。
その過程でインドネシア人の学生や先生とインドネシア語で話すことが多かったのですが、よく言われたのがこの「Tidak apa-apa」でした。
そこで、簡単にですが「Tidak apa-apa」から見るインドネシア人の国民性についてここでは述べていきたいと思います!

良い意味で楽観的、悪い意味で適当!

インドネシア人を見ていて、非常に感じることは良い意味で楽観的で悪い意味で適当だな~っということです。
嫌なことがあっても、嫌なことを言われても、何事も「Tidak apa-apa」で済ませてしまいます。そして次の日には何事もすっきりと忘れてしまいます。(私の周りのインドネシア人だけかもしれませんが・・・)
しかし、それが日本人にとっては適当にするな!と感じることも多々ありました。
例えば、なにかプロジェクトを一緒に行うときに私たちはリスクや本当に実行できるかという点で詰めていきますが、彼らは楽しければ、面白いことであればやれるでしょ!というスタンスで詰めていくことがあります。
そういう点を見ると、ほんま適当やなあ~~~と感じることが今までに結構ありました(笑)

人柄が優しい反面良い迷惑?

彼らはどんな人だろうと基本的に親切な心を持っていると感じました。
特に外国人(日本人)に対してちょっと引くぐらい優しい時があります。(笑)
私が一人でインドネシアに行った時も、見ず知らずの外国人にも関わらず現地のインドネシア人にとっっっても親切にしてもらいました。
なんだか申し訳なくなってずっと「maaf(すいません)」と言うと、「Tidak apa-apa!(no problem!なんで謝るの~またなんかあったら言ってね~)」と言ってくれました。(ちょっとでもインドネシア語が出来ると分かると「おねえちゃん日本人なん!なんでインドネシア来たん?泊まるとこある?今日のプランは?これ食べた?なんでインドネシア語分かるん?」と怒涛のトークが始まります(笑))
日本人はすぐ謝るところがありますが、彼らは「Tidak apa-apa」で済む感覚を持っているみたいです。
しかし、それがたまに良い迷惑だと感じることもありました。(例えばタクシーのおっちゃんが親切心からかめっちゃしつこかったり・・・)
しかしながら!彼らの他人に対してびっくりするぐらい優しいところは日本人も見習うべきポイントだと思います!

ひとまず、簡単にですがインドネシア人の国民性について分析してみました。
しかし、これは私の周りのインドネシア人だけかもしれませんので全てのインドネシア人に必ずしも当てはまるとは限らないことをご了承ください!
ちょーっとだけみなさんに、インドネシア人はこんな感じなんやな~ってことが分かって頂ければ幸いです!

長々と失礼致しました。
また新しい発見があったら更新していけたらと思います!
ありがとうございました^o^


人がいいね!と言っています。
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