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海外インターンブログ

行けば人生変わるほどのインパクトとは?!@インド

最近身の回りでよく聞きます。
インド=ヤバイ」って、、
そんな漠然とヤバイらしいインドについて調べてみました。

インドがヤバイ要素は思った以上にたくさんあるようです。
例えば、詐欺・スリなどの治安、物乞い、ごみが道にたくさん、人が異常に多い、車も多い、カレーが辛すぎる、遅刻が尋常じゃないくらいひどいなどなど。

しかしながらこれはインドの常識なのです。

日本の常識にあまりにもあてはまらないからこその「ヤバイ」という感情なのですね。

日本とインドの常識の違いを確認してみました。

○動物との共存
まずは日本の道路の写真です。「京都 四条通り」
dly1410200008-p1.jpg

次がインドのムンバイの道路です。
img_1?1339178356
もはや驚愕でした。
道に大量に捨てられたごみの上に、平然と牛が寝そべっています。
この牛たちはごみを食べているようです。

二つの写真を見れば一目瞭然ですが、道路が色んな意味で「整理されていない」状態です。
日本ではあり得ないとも言えるこの状況、、

でもこれはもしかしたら本来の自然の姿に近いのかもしれません。
車という人工的な手段を発達させるために、人々は道路というコンクリートで固められた地面を作り、信号や車線といった人工的なルールを後付します。

そういう意味では人工的な整備が間に合っていない分、インドの生活環境は「自然」や「動物との共存」に近いのかもしれません。
また「自然」に近いからこそ、人間が作り出した「経済システム」に食らいつくべく彼らはお金やビジネスに対して非常に前向き(逆に犯罪行為も多いですが)で、エネルギッシュなパワーを感じます。

対して考えると日本という国はどうでしょうか。
すでに人工的な整備は大体完了していて、自然は私たちの手元から少しずつ切り離されています。

このように考えると一見ネガティブに見えたインドのこの「ヤバさ」は、決してネガティブとは言い切れないのではないでしょうか。

むしろ逆に我々日本人が感じなくなってしまった「自然」や「エネルギー」を体感するために最適な場所だと言えるでしょう。
この記事をご覧になっている皆さんも是非一度インドを体験しに行ってはいかがでしょうか。







大切にしていることは「笑顔」でいること。

人がいいね!と言っています。
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コメント
菊地恵理子@AJITORA

言ってみたらどうだっか、是非聞かせてください(*^^*)私はインドは飽きない国だと思ってます。何回行っても驚きと喜びの連続です!

2015/03/10 21:26