AJITORAについて|申込み方法・費用|お問い合わせ
ログインしてより便利に! 閉じる
いまお持ちのアカウントで簡単登録
ログイン
ログインするとより便利に!
お持ちのアカウントでログイン
会員登録がお済みでない方はこちらから
ログイン
友達にメッセージを送ろう
メッセージ
  1. トップ
  2. 海外インターンブログ
  3. Georgeさん
  4. たびりっち体験記②|年末年始に高速のPDCA・当たり前なんて存在しない!
海外インターンブログ

たびりっち体験記②|年末年始に高速のPDCA・当たり前なんて存在しない!

こんにちは!2014-2015年インド合宿参加者のともやからバトンを受け取りました。

いつでも・どこでも・丈二(常時)こと、関谷丈二です。
私は今回の合宿でのまとめをこのブログにまとめました。
下記の11項目を自問自答形式でみなさんにお送りします!!!ぜひ最後までお読みいただけたら幸いです✨✨

《ブログのアジェンダ》
1)参加しようと思ったきっかけ、参加の目的

2)参加前と参加後の価値感の変化

3)印象に残っていること

4)これから何を目指していくか

5)たびりっちの魅力

6)私が思う”インド”とは

7)AJITORAの魅力☆

8)最も楽しかったこと/最も辛かったこと

9)PDCAの重要性

10)TTPについて

11)そして今



908293b43986f074942b6e612e4d76cd.jpg
↑この写真はチームでもっとも落ち込んでいた際に撮った写真です。この写真を帰国した後にみんなで見てあの時は良かったねと思うために作り笑顔で撮りました(笑)

まずインド合宿についての前に簡単に自己紹介をさせていただきます。

詳細は自分のマイページをご覧ください。(インド行く前に、愛情込めて書いたので)

2011年に日本獣医生命科学大学獣医学部に入学し、中高大と体育会系の硬式庭球部に所属しました。大学3年から微生物感染症の研究室に入室。官公庁などのインターンを通じて自分の将来に関して不満を持ったところで偶然、自分の代の就活が始まったので自分も初めて見る。スタートアップからメガベンチャーでそれぞれ短期インターンを通じて、小規模の会社でかつライフスタイルを変革することにもっとも関心をもったITに軸に置いています。今はEngineerとして活動を進めております。

1) インド合宿に参加した理由

そんな自分がこのインド合宿に中で参加しようと思ったきっかけは本当に些細なことです。納得の行く就活も3月に終え、4月から学業以外やることがあまり目に見えていたかったです。この時間が非常に無駄だと思い、学生起業スクールに入り、事業を立ち上げようと挑戦することに数回挑戦しました。この際に事業の振り返りはしたものの、自分はどんな人間でどんなな風に見られているのかがわからなくなりました。というのも常に自分に対して何か的確なフィードバックくれる人がその当時の周囲にはいなかったからであります。大学1,2年の際にはインターン先の上司や同期が数

多くいました。ですが今はいなく、自分は何の強みを伸ばし今後果敢に挑戦していけばいいかがわからなくなったからです。そこでいつもお世話になっているAJITORAが年末年始という誰もが暇な時間がある絶好の機会に自分を見つめ直す機会がもらえます。しかもBangalore!!!!!!!!

ということで躊躇うことなくポチったのです。



参加前と参加後の価値感の変化



8950d0939db46091841b9671d68bd753.jpg

57352c0bd6371e850a2b687cce23cae2.jpg
(上記二枚の写真はわらしべ長者を実施してであった現地大学生とオートのドライバーの息子さんとセルフィーしました。)

参加後は目の前の問題点を高速で修正していく。そんな風に移り変わることができました。

今までは失敗が続き、どんな未来を描いていけばよくわからなかった日々が続きました。自分の頭の中で考えPDCAを回していた毎日でしたが、このインド合宿を通じて、お世話になった主催者の柴田さん・寛大さん・きくさんからの助言を通じて、「まずは実行する。」これに尽きるなというスタンスに移り変わりました。この背景として自分は自身で価値を創造する、そして本当に好きな仲間と共に働いていきたい心構えがありまして、親身に相談に乗ってくださったお三方からの助言を通じ、インド合宿の個人ワークで大きく2つのことを実施しました。
①わらしべ長者
②法人営業
です。①はまず悩む前に町周辺にいって水でもペンでも売ってこい!!という改めて思うととてもザックリとした解決策でしたが、自分ではかなりこのことをやる意義として理解できていたため、即刻アドバイスをいただいて午後に実施しました。その際はたまたま日本から持ってきた使用中のペンを10本程度売りました。次の日はそこから自身で価値を創造することのできる指標が欲しかったため、日本円1円からスタートしました。そこからは1時間程度で目標であった価値を1000倍にするという目標を達成。最終的には価値が4000円程度のDIESELのハンドバッグを手にすることができました。
目標を短時間で達成できたため、次は法人営業に挑戦させていただきました。結果的に目標であった案件獲得を実施することができず失敗に終わってしまいましたが、インドでビジネスを立ち上げることのハードルの高さを実感し、またインドといった海外に対して挑戦できるチャンスを自ら構築したいなという経験を得ることができました。





印象に残っていること

これはやっぱり最初のグループワーク。私のチームのキャラは個人個人それぞれキャラが濃い反面、価値観も別れていき結果、雰囲気もダダ落ちしていた。そんなチームからどう打開したらいいかを常に考えていた。今まで20何年も違う人生を歩んできた我々4人の価値観をお互いに理解するためにはなるべく、チームでいる時間を割くことが当時、勝利へ導くための仮説だった。常にチームで振り返りを寝る前に行い、他のチームよりも双方に行いました。(少々過度な部分もあったが、それが以外に良かった。自分の壁を壊すことが出来て良かったです。)




4)これから何を目指していくか

目指していく世界は今までと変わることはありません。

自分は世の中の暮らしをよくしていくためにもテクノロジーに関する勉強は怠らずに生きていきたいと思います。

目先はIT、その中でもプログラミングです。もちろん自分で勉強する時間は自ら作ることは重要だとということが前提ですが、より多くの機会を得るためにも勉強会やイベントには積極的に行動していくこと。そして語学の壁を越えてより多くの方々とコミュニケーションをとることで情報も多く獲得することができます。このようなスキルや行動力をKPIを立てていくことによって、自分の夢が実現されるのではないかという風に考えております。



5)たびりっちの魅力

今までにないコミュニティがあるということ。これがダントツです。

起業家系とか、就活系とか、日本人駐在員のコミュニティとか、ありとあらゆるコミュニティはこの世の中に存在しますが、日本全国からわざわざインドに、しかも社会人がリラックスしているような年末年始に集まる連中は普通じゃない(いい意味で)です。

この魅力は参加したものにしかわからないかなと思ったので、自分を変えたくて、かつ海外にもいってみたい!そんなよく深い方は是非ポチってみてください。



6)私が思う”インド”とは

「途上国であって途上国でない」というのは自分の回答です。それがIT都市・バンガロールにいた感覚でした。
というのもレストランのご飯でお腹を下すこともないですし、清潔感をもって過ごすことができます。

インドで最近では日本人女性が強姦などにあるようなニュースもありますが日常英会話を交わすことができればなんら問題はありません。ビリヤニなどの現地での食べ物はとても美味しく、価格も1食150円程度とお手軽な価格。現地人はお金や商売に対して執着心が強い方々ばかりですが、Bangaloreに関して言うととても気候も過ごしやすい国なので非常にいい環境です。


97d2e77b336182158e0f223e3ef32486.jpg

bc8ae71cc5c70e9a8449fbe4b16735c2.jpg


74752335e1658037c7af0771fd2766c7.jpg
7)AJITORAの魅力☆

家族のように面倒を見てくれる親のような人たちがいっぱいいる。

普通のインターン紹介サービス・就活サービスって双方が満足できるように仲介人になることだと自分は勝手に思ってますが、AJITORAは家族や家といったとても居心地のよい世界です。

ただ自分の心をしっかりと開示しないと相手もどんな相談相手になったらいいかわからないので、自分からコンタクトを取っていくことがネックなのかなと思います。

17251dd91e34004235185ee53859410e.jpg



8)最も楽しかったこと/最も辛かったこと

最も楽しかったことはグループワークでチームで掲げた優勝するということを達成できたこと、
そして最初は固いムードがあった18人がいつの間にか仲が良くなったことです。
優勝商品は以下の写真↓の料理店で豪華ディナーを食べられることです。
ちなみにここは市内で2番目に高級な料理店で、シャンパンも1杯2,3000円しました。(実はこのディナーに向けてのモチベーションからこの4人の結束力は高まりました。笑)
45a4fa25ae8eedf521789a4ae28f24cc.jpg

最も辛かったことは、法人営業を1日やらさせていただいた際に断られたり、嘘を付かれたりしすぎて心が折れかかった時です。その際には一人で案件を獲得するのではなく、「みんなで案件を1つ獲得するんだ」と常に心がけ、1日中動き続きました。


9)PDCAの重要性

PDCAは目標を達成するために必要なツールです。

この合宿で半強制的にPDCAを行っていくことで、やはりPDCAの重要性を身につけることができました。というのも自分含め、何か目標をもってきたメンバーが2週間などで大きな目標を達成するためには方向修正をしなければなりません。目標を達成できなければ何故できなかったのか?あるいは目標を達成できたら、次はどのハードルまで上げるか??
目標を達成するためには常にPDCAを回していくことが必要です。もし目標をPDCAを回すことなく達成するものであれば、それは本人の成長にとって重要な目標ではないのでハードルをもっと上げていくべきです。



10)TTPについて(徹底的にパクる)

こう見えて結構自分はプライドが高い人間なんですよ(笑)

最初はためらいがありましたね。ただ周囲のメンバーがTTPで成功していって、成長がとまっていた自分に対して危機感を持ちました。そこからかなり自分も変わることができ、結果よかったなという風に思いますね。

cbfa94a537970bce9066a0fb9dc2a726.jpg



11)そして今(未来予想図を描いてみて)

現在はインドから日本に帰って1ヶ月半が経ちました。

そこで思うのは計画通りはうまく進まずとも、方向修正を行いつつ前に進んでいます。

インドに行くことができて本当に良かった。そして良かったとこれからも思っていくためにも今は立てた未来予想図を実行する、そして日予想図を改善していく。計画なんて毎日うまく行くことなんて殆どないのでいかに毎日リカバリーできるかですね。本当にこれが重要だと実感してます!

また自分らが得た、インドでの学びを、それぞれのモットーに変えて動画に撮ってあるので、動画制作を現在は行って参加者のみなさんに還元しようと試みております。(後日全体にリリースするかもです。)

134f781917f159b5350500bdfa9bacad.jpg

以上で、自分のターンを終了します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
・Facebook

・Twitter

次回はヤギユキこと柳沼有希ちゃんです!!彼女にバトンタッチ!!!

人がいいね!と言っています。
ゴジラ
金原舞奈[きんばらまな]
ゆき
関連する情報
表示する内容がありません
コメント
菊地恵理子@AJITORA

さすが、11項目すべて書いてくれるとは、熱すぎジョージ。笑

AJITORAはいつでもジョージのホームです。

2015/02/20 20:31
金原舞奈[きんばらまな]

網羅的にまとまってるから、読みながら、私もインド合宿のこと思い出した!!全体的な視点、いいね!!

ちなみにだけど、「柳沼有希ちゃんことヤギユキ」じゃなくて、「ヤギユキこと柳沼有希ちゃん」で!ww

2015/02/22 12:30
George

to きくさん
いつでも、気を使うことなくお邪魔します!!

to まな
最後まで細かくみててくれてあざっす!早速修正しました。笑

2015/02/22 12:36