AJITORAについて|申込み方法・費用|お問い合わせ
ログインしてより便利に! 閉じる
いまお持ちのアカウントで簡単登録
ログイン
ログインするとより便利に!
お持ちのアカウントでログイン
会員登録がお済みでない方はこちらから
ログイン
友達にメッセージを送ろう
メッセージ
  1. トップ
  2. 海外インターンブログ
  3. かんだゆうきさん
  4. なぜ強いのか、シンガポール
海外インターンブログ

なぜ強いのか、シンガポール


こんにちは、僕はまもなくシンガポールでインターンシップを開始します。

ということで今回はシンガポールの経済的強さの秘密について、簡潔にまとめました。

 

まず始めに、地図でシンガポールを見てみましょう。

721c6c8d0300ced386e43dede72b5125.jpg

地図左下にある赤い小さな点がシンガポールです。

日本と比べられるような縮尺を選びましたが、国土面積は日本の約553分の1しかありません。

 

 

しかし、経済的にはシンガポールのGDP per capita(一人当たりの国内総生産)はASEAN加盟国の中で第一位という強さを誇ります。

a825ef6a360f4cd17c7af5362b626267.jpg


 

なぜこんなに小さな国が、圧倒的な経済力を持つようになったのか。

 

結論から言うと、お金持ちや経営者が比較的入りやすく、過ごしやすい国になっているからです。

その理由は大きくわけて、

 

1公用語が英語

2リーダーシップのある政治

3富裕層優遇政策

 

の三つがあります。

 

1公用語が英語

人口の3/4ほどがEthnic Chinese(民族的には中国人)であるにも関わらず、シンガポールでは英語が公用語に指定されています。

 

そのため英語と中国語話者が多いです。これは、外国企業が進出しやすいという効果を生んでいます。また、シンガポールの英語に関しましては、ぜひこちらもチェックしてみて下さい。


いが@シンガポール:シンガポールで英語を使うこと(http://ajitora.jobweb.jp/blog/student/2207963/16436)


2リーダーシップのある政治

シンガポールではPeople’s Action Party、通称PAPが国会の議席のほとんど占めています。例えば2011の選挙結果によると全部で約90の議席のうち80席を与党であるPAPが獲得しています。圧倒的ですね。

 

他にも、インターネットの検閲や、言論統制、住居地の管理など、政府の国民に対する強い影響力がこのような一党優位制を生む要因とされています。

 

3富裕層優遇政策

その結果、シンガポール政府は富裕層や外国企業にフォーカスした力強い政策を実行しています。低い所得税や、相続税はゼロ、などの条件が世界の富裕層や経営者を魅了しています。


特に外国企業が東南アジアに進出する際、シンガポールを選ぶ事が多く、2012年には「世界のなかでビジネスがしやすいランキング」一位を獲得するほどです(http://www.doingbusiness.org/rankingsより)。


以上の様な理由で、シンガポールにオフィスを置いている日系企業も多いです。

これから更に外国市場、特にアジア市場を求めて進出してゆかなければならない大企業にとってはもちろん、中小企業経営者や起業を目指している人々にとっても、シンガポール進出という選択肢は魅力的なものとなっています。

 

 

 

シンガポールで3ヶ月間インターンを実施。

人がいいね!と言っています。
関連する情報
表示する内容がありません
コメント
コメントはまだありません。