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海外インターンブログ

▼インターン生レオ君インタビュー@インドネシア▼【大学生活での挫折を越え、輝く場所を創る】

 インドネシアで日系ベンチャーにてインターン中のレオ君。現在、インターン先から出向した2社目、今をときめく日系ITベンチャーの企業で働いています。インターン先でも営業成績をしっかり残し、更なる成長へと、向上心を持って頑張っています。大学2年生までアメフトをやっていた彼がなぜ辞めて、海外で挑戦する道を選んだのか、その熱い思いと、またインターンを通じて抱いた葛藤もお伺いしました。


今やっていること

 今は、インターネットを扱う、日系のインドネシア支社スタートアップでインターンをしています。少し特殊なのですが、昨年の9月からインターン先で2ヶ月、11月から出向した最初の会社は年末まで働き、年明けから新しい会社で働いています。

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『このまま続けて試合に出れないで選手として4年間頑張ったで終わるのか、ここで辞めて新たな挑戦をするか』
―――――海外インターンに挑戦した理由・目的

 挑戦した目的は、自信を獲得するためです。理由は、次に述べますが、自分を信頼できるだけの情報(経験・出会い・成果・語学スキル)を、インターンを通して掴むことを目的としました。長期のインターンの理由は、大学1,2年生で挑戦したことに対して挫折したことがあったんです。それは、最後まで続けると言って始めたアメフトを中途で辞めたことです。過去には全国大会にも出場する程強いクラブで、練習はハードに、授業も行けないくらいで…朝から夜まで練習して夜中までミーティングをやってましたが、とても充実していました。

 素敵な先輩方や大切な仲間ができて、2年近く経ち自信もついたのですが、その頃、ヘルニア(腰の怪我)になりました。元々アメフトでは腰に負担の多いポジションだったので、ポジションも変え、リハビリも半年続けました。また、高校2年生から、アメリカに1年間留学したので、大学でも国際系を選んだのですが、将来は海外へ行こうと思っていたところ、アメフトに入ったために、大学時代は海外に行くことを辞めました。それだけの覚悟を持ってやっていたのですが、怪我をしてベンチから活躍する仲間を見て、『このまま続けて試合に出れないで選手として4年間頑張ったで終わるのか、ここで辞めて新たな挑戦をするか』、悩みました。高校時代、アメリカへ一緒に行った友達も頑張って活き活きしてて…自分も、もっと輝きたいと思いました。

 自分は、新たな挑戦を選び、海外でインターンすることに決め、新たに決めた挑戦を正解にします。そこから大学でインドネシア語を専攻していたり、大学3年の春に1ヵ月インドネシアに短期留学へ行ったので、インドネシアにフォーカスして、インターンを選びました。

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インターンで学んだこと

 新しい会社ではまだ2週間しかたっていないので、年末までいた会社での仕事をお話します。日系のベンチャー企業で、『何をやりたい?』と聞いてくださったので、営業をやらせて頂きました。英語・インドネシア語での営業です。具体的には、現地クライアントリスト作成して、リストアップした中から、電話でアポを取り、営業して交渉をしていました。数字が大事と社内で言われており、KPIとか、仕事していく上で必要なことを学びました。また一ヶ月で、新規のパートナーシップを14社取り付けることに成功しました。
 その中で特に、支社立ち上げを行っている方の直下で学んだことが沢山あります。日本の代表に支社立ち上げを指名で受け新卒1年目でインドネシア支社立ち上げを任された方です。直接、仕事の仕方・メールの書き方・営業・考え方・考え方から派生するスキル等を教わりました。生活は、寝てるか仕事してるか。惹きつけられますし、まだまだ追いつけないから近付きたいと思っています。その方を見て、就職では安定とか選んでいられないな、と思うようになりました。


『働くことって何だろう。社会に貢献するということとは』
―――――インターンシップを通じて心境の変化

 仕事を通して自分は社会に何を貢献できているのか、という思いを抱くようになりました。
そもそも働くことって何だろう、自分はインドネシアの人たちに貢献できているのか、わざわざ海外にきて、日本人の僕が何できるんだろう等という疑問が出てきました。

 自分の父親は名古屋の鉄鋼関係の会社を経営しており、物売りの仕事をしています。年末年始、日本に帰った時、父に一日インターンさせて欲しいと頼み、営業同行をさせてもらい、取引先工場を見せてもらいました。そこでは、海外に輸出するような部品・物資等を作ってました。泥臭い仕事のように見えましたが、働いていて世の中に必要とされている仕事なのではないかと思いました。今の仕事はITなので、サービスを売っていますが、ITを届けることができない層(ボトム)にも影響を与えられるような、世の中に必要とされていることをやることも素晴らしいことでは…という思いが出てきましたが、ここは気付きの段階なので、まだまだ整理できていないですし、もうすぐ就活なので、就活を通じて良く考えていきたいです。

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『挑戦しつつも諦めないことが大事』
―――――これからやろうとしていること、自分の目標など

 これからは先ほどもお話したように、就活があります。今回のインターンを通じてより海外にきて仕事がしたいと思いましたし、特に東南アジアや、成長できる環境で働きたいと強く思っています。20代で活躍できる環境というのは軸になるかもしれません。成長市場で自らも共に成長していきたいと強く感じています。自分は、もっと輝きたいという思いから、アメフトを途中で辞めましたが、挑戦しつつも諦めないことが大事だと思い頑張ります。インドネシアで挑戦して諦めずに頑張ってそれを証明していきます。

■レオくんがインターンしている企業はこちら↓■
http://ajitora.jobweb.jp/intern/sm-13311

北海学園大学4年

年末年始インド合宿参加者
アジトラで学生ライターをやっています!

人がいいね!と言っています。
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