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▼インターン生インタビュー@台湾▼【『仕事が物足りない』を打破した、かえで流、成長法!】

台湾で、日系企業をクライアントにFacebookマーケティングを行っている企業で10ケ月目インターンを行っている、かえでさん。インターンを始めた当初は、仕事が物足りないと感じていたそうですが、途中で転機が訪れ、今では成長した自分に感動し、とても充実したインターンを送っています。インターンを通じて、成長し変わったことをお伺いしました。

―――――大学・学んでいること

 立命館大学経営学部国際経営学科の1年生です。大学では、まだ1年生なので基礎的な統計、経営学をやりつつ、語学も学んでいます。経営学部ですが、英語の授業が半分あり、プレゼンを英語で行ったりしていますね。あとは、第三ヶ国語のスペイン語・中国語等も学んでいます。

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『語学以外の何か違うことがしたかった』
―――――インターンをするきっかけ

 高校時代にアメリカに留学していたこともあり、海外に行くことには興味がありましたが、言葉を学ぶだけではなく、語学以外の違うことにチャレンジしたいと思っていました。語学だけなら海外で働いたり、生活することで身に付くとさえも思っていました。私にとっての“違うこと”って何だろうと考えていた1年生の11月に、大学内でAJITORAの菊地さんとお会いする機会があり、初めて海外インターンという道を知りました。

 講義の中で、菊地さんが各国のクイズを出されました。『Facebookの利用ユーザーが世界でNo.1の国は?』という質問の回答が「台湾」だと言うことがとても印象的でした。大学1年生の私の夢は、シリコンバレーのFacebookの本社で働くことでした。でも、Facebookは通訳があまり必要ないことは知っていたし、エンジニアとか技術系が欲されていて、経営学部の私には厳しそうだなと言うことも気が付いていました。そして、例えこんなに大きなシェアのあるFacebookでも時代の流れによって消えて行ってしまうのが、webサービス。そうなってしまう前に、こんなに素晴らしいFacebookに関わってみたい!という思いをお伝えしたところ、現在のインターン先を紹介してもらいました。
 
 Facebookは日常的に良く使いますし、友達とのコミュニケーションツールではありますが、ビジネスの観点から関われるのは新鮮でした。両親も、いまの私に将来のビジョンが持てていないことを承知していたので、海外インターンに快く送り出してもらうことができました。

■『仕事が物足りないのは、努力も頑張りも足りないことに気付いた他の国のインターン生達の話』
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―――――実際のインターンでは

 インターンを始めて3ヶ月経っても、毎日がただ過ぎていくだけで進展がないように感じていました。何をしている会社なのか理解できた程度でした。言葉も分からない私に任せてもらえるような仕事はほとんどなく、正直「つまんない」という感情が強かったです。ただ漠然とですが、最初は物足りないと感じてしまうのは当たり前なんじゃないかと、アメリカの留学経験を引き合いに出しながら感じていました。時間を積めば何とかなると思っていましたし、焦りもありませんでした。
 
 そんな中、AJITORAから海外インターンに行っているメンバー間でリーダーズミーティングがあり、周りの子達が予想以上に頑張っていることを知り、自分の努力や頑張りが足りず、時間を無駄にしていることに気付きました。そこで、同じリーダー仲間に状況説明し、問題点を指摘してもらいました。その時は半泣きになり、問題視もせず、楽観視していたため『頑張らないとやばい』という感情が急に降ってきました。
 
 そこからは、社長に積極的に仕事を与えていただいたりしましたが、素早くできるだろうと思っていた事さえもあまりスムーズにできませんでした。そんな葛藤を抱えながらも1ヶ月が過ぎ、仕事を始めてから5か月をすぎたころに、ようやく居場所ができたなと思えてきました。それまでは「社員」と「インターン」という様に気持ちを切り分け、インターンだから・・・という妥協がありましたが、私に仕事を与えていただくようになってからは責任も感じるようになりました。

―――――4ヶ月目の9月からの頑張り

 社長の右腕のような存在でいらっしゃった社員の方が退職されたことにより、入社4ヶ月目の社員さんと私に、一気に仕事が回ってきました。中国語系の仕事は彼女が引き受け、私は日本語で出来る仕事をメインに引き受けることになりました。社長が引き受けてきた仕事を、私たちが形にしていかなくてはならないため、今までよりも更にコミュニケーションをとっていこう!ということで週1回のプチ会議を提案、実施するようになりました。気が付いたら、3人とも仕事の枠や立場を超えて仲良くなっていて、恋愛話とかも出来るようになりましたね(笑)

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■『自分をコントロールする方法を知り、成長した自分に感動している』
―――――インターンで成長したこと

 以前は、良い意味でも悪い意味でも人に干渉はしませんでした。いつも一人だねと言われていましたが、前述の出来事により、みんなで協力し合わなきゃ回らない事とか、仕事場で無感心とか言っては居れず、自分の性格とか行動を見直すきっかけが何回かありました。好き勝手に進めていくタイプだけど、ビジネスは仕事なのでお金の絡みや期限があります。自分の感情ばかりで動いては居れず、自分をコントロールする方法を覚えました。
 
 そんなころからは、インターン生活の充実感も変わり、社会に存在意義を見い出せるような考えかたに少しずつ変化してきたと思います。寝坊したからバイト休むとか、大学生はよくある話ですが、学校じゃないので企業ではそんなことできませんしね(笑)仕事内容もそうですが、やるべきことをやることへの達成感も感じるようになりました。
 
 会社の状態や流れを把握し、周りの人を気にするようになった自分に驚いていて、とても嬉しいことであり、進歩したところです。それでもまだ、以前の自分も存在いるので、少しずつコミュニケーション能力を高めていきたいです。インターン開始5ヶ月後に起こった転機で変わろうとしたことにより、今はとても充実したインターンをしています!

■楓さんがインターンしている企業はこちら↓■
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【ライターより】
 
 今回、かえでさんが成長した理由は、ある意味、半強制的に変わらざるを得ない状況・環境になった時に、それに気付き、流れに素直にのり、努力できたことです。
かえでさんは、偶然かもしれませんがその機会を得て、成長するきっかけに気付き、変わろうと挑戦し、最初は上手くいかない時期をぐっとこらえたからこそ、成長出来たのだと思います。
日常生活でも、成長するきっかけというのは、いくつもあると思います。しかし、海外に出るということは、ある種、心が日常から解放され、無防備になることでしょう。自ら機会を掴み、自分に挑戦していく人が増えていけば嬉しいです。

北海学園大学4年

年末年始インド合宿参加者
アジトラで学生ライターをやっています!

人がいいね!と言っています。
AJITORA*古田佳苗
楓@台湾(台北)
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