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海外インターンブログ

『香港に拠点を置く少数精鋭集団社長が語る、クリエイティブで居続ける一つの条件!』

■様々な企業様の広告マーケティングを手がけるクリエイティブ・エージェンシー

植木社長
 株式会社朝日広告社出身にて、メディア担当、企画推進室、国際営業等を担当。1995年に中央宣興上海オフィス代表として黎明期の上海で3年間勤務した後、1998年まで同社香港オフィス総経理。
日系企業の香港、中国における広告、マーケティング活動をサポートするため、香港オフィスを設立し現在社長。現在に至るまでの経緯と、クリエイティブな人材で居続ける秘訣をお伺いしました。

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―――――事業内容について

 広告代理店をしております。最初は、日系企業です。それから香港から中国を見ていた企業、香港地元企業、そこから世界から世界へお取り引きされる、グローバル企業へのお手伝いを始めました。

最初は『珍しいことをやりたい一心』初めて海外のダイナミックさを知った。
―――――植木さんが香港の地でビジネスを始められた経緯

 新卒では、日系広告企業へ入りましたが、段々と珍しいことをやりたいと思うようになりました。新しいメディアであったりとコミュニケーションを使って仕事がしたいと。

 そんな時に、香港の衛星テレビ局の番組スポンサーや、北京で2階建てのバスが、初めて走る時の広告をやりました。それらの仕事をする際に、当時は海外と日本を行き来していて、世界のダイナミックさを感じてきました。その時期に、海外の知り合いから日系企業の上海のチーフを探しているから受けないかと言われました。採用が決まり次第、バタバタと引継ぎして前の会社を辞めて、上海へ行くことになりました。

―――――元々海外で仕事をすると決めていたのか

 今、インターンに来てくれる方のように、やりたいと思ってたわけではなかったです。『海外での仕事はかっこいいな』くらい。ただ、日本から外に向けてやるアウトバウントの広告は、かっこいいと思うようになっていったから、自分もやりたいなと思っていたら、それが本当になっちゃいましたね!

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『広告会社なんてコピーを書くだけ』と思っていた就活時代
―――――そもそも広告を選んだ理由

 元々はマスコミに行きたかったです。就活は上手くいきませんでしたし、当時は、まだ広告会社が何するかしらず、コピーを書いて、儲けているくらいだと思ってました(笑)

 たまたま先輩が、電通と博報堂に受かってたんです。初めて聞いた名前でしたが、クリエイティブな仕事をしていると聞き、自分のやりたいことも近いなと思い、いくつか広告会社を受けたら受かりました。

戦国時代で生き残ることが至極命題
―――――植木さんがイメージする会社の目指していく世界観

 規模を大きくすることにはプライオリティを置いていないので、今でも10人です。広告・デザイン・マーケティングは常に変化していくので、隣接する業界から、沢山参画してくる時代になり、この戦国時代で生き残ることが大切です。

 広告業界での強みはいつも強くし、新しいことをやりながら領域を広げていくこと。何万とある香港の中にある会社の中でも、『あなたの会社は面白いことやってくれるね!』と思われるようにやる中で結果を出して行きたいです。

■クリエイティブは、『アート+ロジック』
――――その戦国時代の広告業界で他社に対して、優位性を築くためのクリエイティブの磨き方

 クリエイティブは今後、広告だけではなく営業、経理などでも求められると思います。
僕らのクリエイティブは広告とか商品を売ることだから、アートのクリエイティブとは似てる所もあるかもだけど、違うのです。

 アートっぽさがないと世間には受け入れられないですが、そこに論理・戦略が加わります。アート+ロジック。僕はデザイナーではないので、ロジックを組んでからアートを見る。

 そのための訓練は、例えば他の広告を見る時も、背景を見ることです。何を伝えたいか背景がわからないものは、伝わらないものもあるが、その逆もある。中には論理がなくて、面白さがあるものもあるが、それは狙った背景が少なからずあるので、それを考えたりしますね。とにかく背景が大事です。

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働くことの意義を 考えるということ。
―――――植木さんにとって働くとは

 最初はマスコミとか広告とかやりたいという、好きで興味が湧くものから始まりました。今は社長業として段々と、意味を求めていきますよね。競合が増えてきた今、自分達だから出せる価値にプレッシャーを感じながら取り組んでいます。

―――――海外で働くとは

 日本は形から入ると思うのですが、海外はとりあえずやってみる。やってみてダメだったらまたやり直すPDCAや、レスとかめちゃくちゃ早いです。ただ、それが稚拙に繋がるときもあります。背景を考えられていないことがあります。それは時間がかかるからしないんです。

 時間がかかるということは、金がかかるということですから。なので、日本の良さを持ちながら、海外に順応することが大切だと思います。

■こちらの企業のインターンは↓■

北海学園大学4年

年末年始インド合宿参加者
アジトラで学生ライターをやっています!

人がいいね!と言っています。
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