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海外インターンブログ

海外インターンに行く前に知ってほしい3つのこと

こんにちは!

インド・バンガロールにインターン中のよしです。
webマーケティング会社で働き始めて現在1ヶ月半くらいになります!

以前の記事にインターンの目標を書いたのですが、なかなか簡単にはいきませんね!
英語は現地企業への営業やオートドライバーとの交渉で鍛えられてはいますが、100%言いたいことを伝えるまでにはまだまだです!それに、こちらの生活で、先日初めてお腹をこわしてしまいました泣。原因は、インド人のルームメイトから貰ったスイカだと思いますww。熟れ過ぎている感じはありましたが、彼らの満面の笑みを前にすると食べざるを得ませんでした(笑)


今日は、学生が海外インターンに行く前に知っておいた方が良い3つのことについて、僕の体験をもとにお伝えいたいと思います。


1.正直、英語力ってどれくらい必要?!

海外に行くときに一番不安なのが、「語学力」だと思います。ここでは、英語を頻繁に使うビジネスインターンを想定してお伝えしたいと思います。
結論から言うと、英語力はインターンに行く前に最低限付けておくべきだと思います。
なぜなら、英語が使えないと会社の戦力にならないから。(シンプルに)
もちろん英語を使う環境にあるので上達はしますが、全くできない状態で挑むのは無理があるように思います。相手が意図していることが分かる、自分の伝えたいことが言葉にできる、これくらいはどの会社でも必要です。ちなみに、ここで言う英語力は、“日本人以外との、対面でのコミュニケーション力”を指しています。

じゃあ、英語ができない人は海外インターンは諦めるしかないのか?
というわけではありません。僕も英会話は全くできず、外国人とは人生で5回くらいしか会話をしたことがなかったと思います。でも、海外インターンには行きたかった。なので、フィリピンに2ヶ月間語学留学に行きました。この経験は、インターン前にしておいて本当に良かったと思います。外国人との会話恐怖症が完全になくなりました。また、今後はインドの英語学校にも通う予定です。

英語が得意な人も苦手な人も、今の自分から逆算し、英語力のゴールを設定して挑戦するのが一番効果的です。


2.どんな仕事をするかで、人生も変わる。

海外インターン先を選ぶときの軸として、【国】【会社規模】【事業】はとっても重要で、むしろこの3つの軸さえはっきりしていれば理想的なインターンができると考えて大丈夫だと思います。なんとなく、「英語が使える環境でついでにビジネスも学べたら良いなー。」って考えていると、失敗する可能性があると思います。

僕の場合は、事業の軸を決めた後に、国の軸、そして最後に会社の規模を設定しました。
事業は、自分がそれまで知らなかった世界が体感できるかどうか、
国は、英語環境がどれほど整備されているかどうか、
会社規模は、できるだけ社長と近い距離に居れること、です。
結果、インドのwebマーケティングベンチャー企業、という選択になりました。

インドが好きだからインドインターンだ!っていうのも有りだと思いますが、貴重な学生生活の時間を捧げるわけなので、インターン先選びは慎重に行った方が良いです。インターン先から提示された条件を鵜呑みにするだけでなく、社員さん、インターン生にSkypeでインタビューするなど、イメージをより具体化してください。

僕は、会社の規模の優先順位は3番目でしたが、社長との距離が近いベンチャーで本当に良かったと感じています。経営者の方と身近にいられることほど学生にとっていい経験はないと思います。これからのキャリアについても、社長の影響をかなり受けていると思います。


3.やっぱり大事なのは、“日本人力

皆さんは、なぜ海外の企業(日系、現地問わず)が、日本人の、職業経験もない学生を雇ってくれると思いますか?これには色々な意見があると思いますが、僕の意見としては、比較的安く、日本人という信頼ブランド雇うことができるからだと思っています。

学生なので、雇う側の視点から見ると社会人よりもスキルが見込めないのは当然ですね。しかも学生の場合は長くてもインターン期間は1年ほどなので、教育に投資しすぎると利益回収できません。また、学生からの海外インターンへの需要は一定数あります。
以上の理由から、企業は学生を安く雇うことができます。

もう一つ知っておいてほしいのは、たとえ学生であっても、【日本人という信頼ブランド】を学生でも持っているということ。東南アジア、インドなどの発展中の国では、日本人にはスマートな印象を持っている場合が多いです。僕も、インドの企業へ営業に行くときには信頼のブランドを十分に活用させてもらっています(笑)
そこで僕たちが知っておくべきことは、インターン先で日本人らしさを発揮していくこと。相手の話をきちんと聞く、時間を守る、レスポンスを早くする、など、基本的と思われることをやるだけでいいのです。それだけでも企業にとっては価値のある存在になります。



最後に
表面的なイメージだけで決めてしまうと、中身のないインターン生活になってしまうこともあります。日本にいるうちに、できる準備は最大限やりつくすかどうかで充実度も変わるのは間違いありません!
この記事が、皆さんのインターン挑戦への参考になればと思います!

海外インターンに行く前に学生が知っておくべき3つのこと。

人がいいね!と言っています。
Naka
わつこ
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