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海外インターンブログ

高齢化は日本だけの課題ではない。

みなさんこんにちは。私は医療系ベンチャーにてインターンをさせていただく予定なので、今回は事前調査として、マレーシアの高齢化について調べてみました。

 

  高齢化とはどんな状態なのか。

WHO や国連の定義によると、65歳以上人口(老年人口)の割合が7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢社会」という3つに分類できます。

 

   日本とマレーシアの比較

日本が2007年から「超高齢社会」に突入しているのに対して、マレーシアは2010年に老年人口が4.8%となっており(日本は22.7%)、この数字だけを見るとまだまだ大丈夫そうだという印象を受けるかもしれません。しかし、実際はそうでもないようです。

 

   今後の推移は?

ここで「倍化年数」という指標を見ていただきたいと思います。

倍化年数とは高齢化社会から高齢社会に至るまでの期間のことであり、例えば日本は24(19701994)を要しています。他の先進国では、フランスが115、イギリスが47であり、いかに日本の高齢化のスピードが早かったかがおわかりいただけると思います。

 一方、マレーシアは、2020年に高齢化社会に突入し2043年には高齢社会に至る(倍化年数:23年)という推計があります。


   これからの社会の在り方

日本の総務省では、インターネットやスマートフォン、クラウドやビッグデータを用いたスマートICTを活用して、高齢者の活動をアクティブにしようとしています。

このICTの活用はマレーシアでも行われており、例えば、国立プトラマレーシア大学老年学研究所では、位置情報を発信する装置を高齢者につけてもらうことで高齢者を見守る実験が行われました。


   まとめ

高齢者が増えているという現実を、皆さんはどのように認識しているでしょうか。

政府主導の取り組みももちろん重要ですが、継続すべき課題に対してはビジネスで解決できる方法を探って行きたいと私は考えています。

いや、、、そんな悠長なこと言ってる時間はないのかもしれません、、、

とにかくできることからやりましょう。

 

 <参照>

総務省HP 「超高齢社会におけるICT活用の在り方」

 国立社会保障・人口問題研究所HP

 World Population Prospects,
the 2010 Revision

人がいいね!と言っています。
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A48364a9e8d77ca2997559f3cc5803b7_sam
企画・マーケティング系
マレーシア
Malaysia
2014.08.01
A48364a9e8d77ca2997559f3cc5803b7_sam
Kimi@マレーシア(KL)
企画・マーケティング系
マレーシア
Malaysia
2014.08.01
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