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海外インターンブログ

体験談|インドバンガロール9ヶ月間のフリーペーパー発行インターンシップ

tora1_kiku

(写真:同志社大学TNさんとクライアントの方々)

1) 海外インターンシップ企業名国(地域)期間
エンリッチ(Goen Consulting Pvt.Ltd.)/インド(バンガロール)/2013年2月〜11月

2) インターンシップの内容
インドのバンガロールとチェンナイで発行される日本人駐在員向けのフリーペーパーの発行。
そのための広告営業と、記事の編集、デザイン、その他。

主なインターンシップ内容

・広告営業
・記事編集、デザイン
・完成したフリーペーパーの配布

3)海外インターシップでかかった費用を教えてください。

 (内訳)
 航空券往復:18万程2往復(VISA更新で日本に一時帰国したため)
 海外保険代:10万円程(9ヶ月)
 家賃:0円
 食費等:給料(1万5000ルピー)でやりくり
 休学費:12万円(同志社大学/一年間の場合)
 予防接種:7万円程(受けない人も多々いますが、自己責任で)
 ━━━━━━━━━━━━━━━
 合計50~60万円程

4) 使用した言語/インターンシップ先の社風、雰囲気を教えて下さい。tora1_kiku

(写真:同志社大学TNさんとエンリッチ社長(中央左)、そしてインドの方々)

■使用した言語
英語。営業やクライアントとのやりとりは、ほぼ100%英語。

■雰囲気
スタートアップのベンチャー企業の雰囲気。基本的に、自分で考えて成果を出すという環境。
フリーぺーパーを一から作り上げ、発行まで行う事ができるので、
一つのプロジェクトを回せる力が身に付く環境。
3ヶ月ごとにフリーぺーパーを発行しているので、常に時間等のプレッシャーとの戦い。

5)身に付いたスキル、もしくは身につけてから行けばよかったスキルがあれば教えてください。
・目の前の事に一喜一憂しすぎずに、冷静に問題を解決しようとするマインド。

・ビジネス英語。英語でプレゼンテーションやある程度の商談をまとめる事ができるレベル。
 電話の対応の仕方。(自分で学ぶ必要あり)

・一つのプロジェクトをなんとかやりきる力。

・異なる文化の壁を冷静に受け入れ、乗り越え、成果を出すマインド

・孤独とストレスに対処する方法

挙げれば切りがありませんが、「こうなりたい」というある程度の覚悟を持った上で望むべきでしょう。


tora1_kiku
(写真:同志社大学TNさんとクライアントの方

6)海外インターンシップ経験を通しての感想や海外インターンの良いポイントを教えてください。
海外インターンといってもひとくくりにできませんが、
僕の行っていたインターンを要素分解して、それぞれのメリットを挙げます。

■海外で働くということ
海外で働くということに対して、具体的なイメージを持つ事ができます。
つまり、将来の選択肢として、海外で働くということがリアリティを持ちます。

■インドで働くということ
常に英語を使用するので、英語力の向上が望めます。(勝手には上がりませんが。)
毎日がトラブルだらけなので、目の前の問題に対してあまり動じなくなります。
今後人口が世界で一番となり、成長が著しいインドで働き、
人脈をつくることには将来大きな意味があると思います。

■フリーペーパーの営業と制作、配布という「完結した仕事」をするということ
自分が事業の責任者という、責任があり、逃げられないポジションに立つことができます。
必然的に成果に対する責任も負うことになりますが、プロジェクトのリーダーとして
高い視点で仕事をすることにより、飛躍的に成長することができます。

■スタートアップのベンチャー企業であったということ
自分の仕事がダイレクトに会社の業績に反映されます。
いい意味で、一人一人の裁量と責任の大きい環境です。
自分のやっている事業が、バンガロール・チェンナイの日本人社会と
それに関わるインド人に大きな変革をもたらすという強い当事者意識とともに仕事ができます。

tora1_kiku
(写真:同志社大学TNさんとクライアントの方)

7)海外インターンシップを検討している方、これから行く方に向けてのメッセージをください。
自分のなりたい姿や得たいスキル等、十分に考えた上で企業を選んで下さい。
海外では楽しいことばかりではありません。ある程度の目的意識と覚悟を持って望み、
そこで成果を出せば、その先に唯一無二の素晴らしいキャリアが待っていると思います。
それは断言できます。相談ならいつでも乗りますのでfb:tomoki nagayaまでいつでもメッセージ下さい。
海外で泥臭く活躍する人間を、本当に応援したいと思っています。


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人がいいね!と言っています。
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